2013-06-16

6月16日 引き続きファンウエイブ

バハの朝はだいたいにおいて風がなくグラッシー。午後から風が吹いてくるので朝のうちに波乗りするのがいい。
昨日の夕方,版で現地に到着した時にポイントの波をチェックしたときもかなりいい感じの波が入っていたけれど今日もちょうどいいくらいのサイズが残っている。
 ボンボラの波にテイクオフする芝サン、57歳とはとても思えないサーフィンもさすが高知ローカルだけあって一番上手。
 としちゃんはすべて精力的にチャレンジ、サーフィンもいい波にたくさん乗っていた。
 ムードメーカーのさっちゃんはサーフィンビギナーのレディースを常に励ましたりサポートしたり。
サップで活躍はペロさん。ロングボードっぽいスタイルでいい波に乗る。

 去年の琵琶湖のイベントで初めてスタンドアップをやったとは思えない実力の文ちゃん,かなり大きな波にいい感じでばんばん乗っていてかっこ良かった、もう完全にはまっている。

 そうこうしているうちに風が上がってきて,朝ご飯を食べてたら今度はギアを変えてみんな出動。

(ペロサン,風上にのぼれないとバハでは厳しいと言ったら一生懸命練習したらしいけど、とても初心者とは思えない全く危なげのないライディング。それに日増しにどんどん上達するのがはっきりわかった)
 セールは4.0から4.5くらいで理想的、波もセットでオーバーヘッドあるかないかで怖すぎず小さすぎず。
 みんなしっかり遅くまで乗り続けていた。
 一日中体を動かせば食欲だってすごい。みんなお皿に乗り切らないほど山盛りにしておいしいご飯を食べていた。
今日は父の日、お父さん達に集まってもらい父の日を祝ったけど、みんな海にはいるとお父さんとは思えないくらいはしゃいでいた。
さあ、明日も風は吹きそうだ。

2013-06-15

6月15日 いざサンカルロスへ!


昨晩のディナーでもう十分盛り上がり仲良くなって昨日顔合わせをしたばかりとは思えない。お昼前にセスナに乗ってみんなはプンタサンカルロスへ。
私は諸事情で行きはバンに乗っていくことになっていたので8時間かけて陸路。
 でも車が新しくなったせいかかなりスムーズなドライブであまり辛くなかった。腰が痛くならないようベンチシートに寝転がった状態でいたから反対にセスナで座り続けているよりよかったかも。
 ハイウエイからオフロードにはいるところまでつけばあとはがたがた道を約2時間半。ここまでくればもう到着したも同様の気分。
 全道中ドライブしてくれたスタッフのジョーイはソロスポーツでウインドもサーフィンもSUPもカイトも覚えた。あのガスティーで波がある中アップヒールで苦労していた彼だけど今ではホキパでエアリアルを決めまくっている。が、今回はての骨折で一緒にセッションできず、腰痛の私と一緒にみんながリッピングするのを見ている側に。でも落ち込んでいることなく、ビデオを終始とってくれていた。彼みたいにポジティブに生きていると苦難やトラブルがチャンスにかわっていくのだろうとおもう。
 陸路はこんな感じで砂漠の中をガタゴトと走る。今回はスムーズに来たので7時間半くらいで到着、夕日も見れたしディナーにも間に合った。
お昼過ぎには到着していた他のメンバーは早速急いで着替えて海へ。
(あきらさん)
頭くらいのセットが来る波でしょっぱなからかなりいいコンディションで乗れたみたい。
(のぼるん)
(文ちゃん)

(風が吹いてたってへっちゃらでみんながウインドしている中一緒にセッションしていたさっちゃん、初めて間近でウインド見て、かっこいいと言ってくれていた)
 私がついたときにはすでにみんなビールで乾杯していい笑顔。はい、お決まりのBaja Fog(コロナビールにテキーラのショットとライムを入れたものを一気に)で乾杯。
まだまだ旅は始まったばかりなのにめちゃめちゃ楽しい!この調子で毎日くらくなるまで乗っていたらみんな帰る頃にはゾンビのようにへろへろになっているだろうな。

2013-06-14

6月14日 サンディエゴにてメンバー顔合わせ

夜中の便,シアトル経由でサンディエゴにつくと、その数時間後に日本からみんなも到着。シャトルでホテルまで行き,落ち着いたところでその辺りをうろうろ観光。近くの海沿いにあるモールに行ったけどあまりに観光客向けで大して面白いものはなかった。
その後ホテル近くのリトルイタリーで顔合わせディナー。といってももう成田からみんな一緒だったし、ウインドサーファー同士は顔見知りが多いのでみんなかなり打ち解けてビール飲んで、美味しいもの食べて楽しんだ。
その後は自由行動で、ダウンタウンに行く人、明日の出発に備えて早めになる人などそれぞれ。
思ったより涼しく夜はジャケットが必要なくらいでびっくり、バハはどうかな?

サンカルロスの波予報では大きな波ではなさそうだがコンスタントに波はある予報になっているし、風は毎日吹きそうだ。楽しみ!みんなの
一生の思い出になるような旅になりますように。











6月13日 旅立ち

まさか腰の痛みがこんなにも長引くとは思っていなかった。マウイに戻ってきてからは毎日ダウンウインドをしているうちに筋力も戻って来て7月のレースにも出られる、なんて調子のいいことを考えていたのだが、残念ながら、鎌倉にいたころの状態はあまり変わらず、ちょっと動いたりするとまた夕方には痛くなってしまう。

筋肉が落ちてしまったのは確かなので取り戻したいと運動をするのがいいのか、ストレッチをするのがいいのか、それとも痛みが取れるまで安静にするのがいいのか、どれが正しいのかがよくわからずいろいろ試してみるが、どれもいい時もあれば痛みがひどくなるときもある。でもあきらめるわけにはいかないので無理をせずできることを少しずつやって、時間がかかっても必ず元に戻して,直ったら体をしっかり鍛えて大事にして海で思い切り動かせるようにしたいと思う。
というわけでそんなこんなしているうちにバハへの出発日が来てしまった。カイトもスタンドアップもできないわけではないと思うが、無理をして腰を悪化させないようにだけは気をつけようと思う。何より悪いのは長く座っていることのような気がするので特に飛行機や長いドライブは気をつけなくては。

バハは私の大好きな場所の一つ。今回は日本から仲間達も参加する。サクラキャンプの仲間も多い。
久しぶりにゆっくりみんなと話す時間もたくさんあると思う。
そしてキャンプ地の周りにある海の幸(巨大なアサリやオピヒ、ムール貝など)も楽しみ

みんなが怪我のないように、一生の思い出に残る旅ができますように!






2013-06-11

6月11日 祈りの日

6月11日は私にとって3月11日と同じくらい大事ないろんなことを思い出す日。
2年前、震災後いろんなもやもやした気持ちをどうにかしたいとよくわからないなりに東北へ向かい、被災地でいろんな素晴らしい人と出会い、微力ながらも自分にできることをいろいろ模索していた。そんななかで鎌倉の仲間達が大勢引き連れて石巻でお祭りを開催するのに気仙沼で知り合った仲間を連れて向かった日が6月11日なのだ。
浜人祭というそのイベントは石巻の人と鎌倉から行ったボランティアが交流していく中で生まれたイベントで炊き出しが各地で行われていた当時、ただの炊き出しではなくお祭り的にそれをやってみんなの気持ちを明るくしようじゃないかという思いから生まれたものだった。いろんな屋台があったけれどどれも無料。子供達の遊べるブースや女性がきれいになれるブース、マッサージのブースなどとにかくありとあらゆるブースがあり、ステージでは音楽や踊り、落語、何どありとあらゆるパフォーマンスが一日中繰り広げられた。あのときはほんとに日本中の人が自分の特技や能力を何らかの形で東北で使ってもらいたいと思っていた気がする。その愛情や困った人をなんとか助けたいという気持ちがたくさん集まってものすごいパワーになっていた。イベントに来たすべての人が笑顔でブース同士の競争もいっさいなし(なんていったってすべて無料なのだから)
そんなイベントやその前後の出来事で私も本当にたくさんの仲間と知り合った。
なかなか東北に最近は行けていないが,彼らのことを忘れたわけでは決してない、そうしているかなといつも考える。なかなか進んでいなさそうな復興に私がもどかしい思いを感じる以上に彼らは不満を感じているはずだ、あるいはあきらめて頼りにしていないと思う。彼らがこれ以上嫌な思いや辛い思いをしないですみますように、と心から祈っている。

毎月11日は祈りの日、と自分で決めているが(もちろん毎日祈るべきだけど11日は特に)6月11日は3月11日に次いで大切であり、私にとっていろんなことを振り返る気持ちにさせる日なのだ。
その上一番好きな犬のウイリーの誕生日でもある。ウイリーは私にとって、unconditioned love、無条件の愛のシンボル。いつもいろんなことを学ばせてくれる存在だ。

彼の存在に心から感謝。

東北で未だに震災や原発事故の影響で辛い思いをしている人が少しでも早くもとの落ち着きを取り戻せますように。そして更なるゼネコンや政府の勝手な決めごとに振り回されずにすみますように。そしてそういう人たちがいることを私が決して忘れることなく、自分の環境のすべてに感謝できる心を持ち続けることができますように。

この夏はぜひともまた東北の大好きな人たちと大好きな場所を訪れたいと思う。

6月9日 ロックの日


今日は6/9、ロックの日、そしていつもお世話になってるマウイの母、かなちゃんの誕生日。
( かなちゃんとひろさん、結婚25周年ももうじきの二人だけど、今でもまだ新婚さんみたいな仲良しぶりのふたり)
すでにラナイ島でキャンプを楽しんでる彼らに合流すべく。早起きして美和子ちゃんといっしょにラナイ島へ。途中海の上で大きないるかの群れを見つけた。ご主人がこのフェリーで働いている美和子ちゃん曰く、大体ラナイ島の湾の近くで寝ているいるかが昼間は外洋に出て行くのだという。ト言うことはもう湾内にはいるかはいないのかも知らないなあ、とちょっとがっかり、ラナイ島と言えばついついいるかと一緒に泳ぐことを期待してしまうのだ。

港にはかなちゃん達が迎えにきてくれていた。フェリーの着く港からキャンプ場のある美しい湾までは歩いて5分ほど。
昨日から来ているかなちゃん夫婦以外にもユウキちゃん家族、オータム一家は二日前からこちらに来てのんびりしている。朝かなちゃん達はすでにビーチ近くまで来ていたイルカを見ることができたという。ああ、やっぱり夜からはいっておいて早朝狙えばよかったー!と後悔。
キャンプ場に着くと今まさに海から上がってきたというユウキちゃん達がまだイルカはいると思うというのでみんなとの挨拶もろくにせず着いて2、3分で水着になりスタンドアップボードを借りて海に出た。

いたいた!湾の右に10人ほどバラバラに観光客がシュノーケルをしているなかに黒いひれがたくさん見える。
ゆっくりびっくりさせないように近づくと向こうからあおるように目の前でジャンプを見せてくれたりする。

ジャンプしてくれるので思わず私も水の中にジャンプイン

(イルカさんたち、ありがとう!!!)
水の中で泳いでいる人たちの間をあちこち行ったり来たり。
イルカってほんとになんてフレンドリーで美しい生き物なのだろう?

(オータムが私を追いかけるように沖に漕いできた。『イルカまだいるー?」「オータムのほうにむかっていってるよー」)
上から見るのと水の中で泳ぎながら見るのでは大違い。彼らの声もはっきり聞こえるし、間近で横をすーっと通り過ぎるグループや一人だけ抜け出してあちこち言ってしまうイルカなどいろいろ性格も違って面白い。
この湾はフォーシーズンの真ん前にあるのだが、観光客で初めてシュノーケルするような人がこのイルカとの交流をしたらどんなに大きな感動だろうか、思わず考えてしまう。
そしてイルカと一緒に何度も泳いだことのある人でさえ、この経験は何度やっても感動するものなのだ。ビーチではめのたまが感動で3倍くらいになり、笑顔が採れないような表情の人ばかり。この素晴らしい光景をシェアした仲間同士みも知らぬ人でも漕ぐ自然に微笑みあったり話しかけたりする雰囲気ができるのはイルカの親密さが私たちに伝染するからなのかもしれない。
イルカはエネルギーを人間の何倍も感じ取るというが、イルカの発するエネルギーは私たちに持つ良く響いてくるように思う。それはハッピーでフレンドリーで平和はオーラで、Everything is greatというようなエネルギー。イルカから私たちが学ぶべきもので、イルカ達のようにその場に居合わせるだけで周りの人を幸せで優しい気持ちにさせるような人間でありたいなと思う。
(一緒にいると優しい気分になれる人たち。彼らに会いたくてマウイに通い詰めるお客さんもかなりの数のはず)
さて、そんな幸せな気持ちを体中に満たしてもらってからも一日中特に何もせずキャンプ場でそれぞれがリラックスする時間は最高だった。シュノーケルしたり、

もうすぐ一才になるマナちゃんと遊んだり。歩き始めて独立心がさらに旺盛になったみたい。ボールを掴んで歩き回ったり、蹴ってる様子はもうすでにサッカー選手?

いろんな食べ物を突っついたり、ラナイ島の真ん中にある小さな町まで遊びにいく人も入れば、ただただ木陰で本を読む人もいる。もちろんあちこちでうとうと昼寝もしてる。
(姉妹みたいだけど親子の美人さん二人、comfortable reading中)
そんな自由で自分勝手で何の束縛もない海辺での時間はマウイに住んでいてもけっこう贅沢なもの。
どうしてもマウイにいるとやるべきことややらなくてはいけないことが頭から離れないから。
気のおけない仲間とのこんな時間,気軽に来れるラナイ島なのだから年に数回はやりたいなと思う。

What a great day! Life is so beautiful!

6月6日 読書週間

腰痛とのにらめっこ状態が何のかんの2ヶ月ほど続いている。全く動けないわけではないのに、思い切りカイトしたりパドルしたりするのはきついという中途半端な状態で、調子がいいときもあれば悪いときもある。ストレッチして良くなるときもあれば、何かの拍子でストレッチしすぎなのか急に痛くなったりするときもあり、何が本当に正しい方法なのかがよくわからなくなるのが辛い。
でも辛い辛いとネガティブにならないように心がけなくては。

と言うわけでいたくなると読書の時間が多くなる。最近は北海道の私のあこがれの人、新谷暁生さんの『骨鬼の末裔』を読んでいる。他には百田尚樹の最新作『海賊とよばれた男」、これは「0(ゼロ)」という本が読みやすく同時にいろいろ考えさせられたので彼の作品に興味を持ち、まずは美容整形をテーマにした「モンスター」を読み、今ベストセラーになってるこの最新作を読みたいと思っていたところにhiroさんがかしてくれたのだが、なかなか面白い。でも作品としてはゼロが一番良かったかな。この人の作品はどれも社会の不平等や差別をテーマにしている気がするがそんななかで正直に生きることの美しさ、情熱をかけて何かに取り組むことの大切さを訴えてくるので読んだあと嫌な気分にならない。でも昔は戦争時代の日本はひどいことしていたなあと思っていたけど、今の日本も一部差別とか国民のことを心から思っていないと言う点ではなんだか全く根本的に変わってないのかなあ、とちょっと悲しくなることもある。でも何より個人個人の意識の革命が必要で、それは私にも言えることなのだ。ずるくない生き方、自分だけ得をしようと思わない考え方,自分が何でこの世界に貢献できるのかを(それがどんなに小さなことであっても)考えることを日頃から続けることは完全に身に付いた人間になりたい。全くほど遠いけど。

お楽しみブックスの方では大好きな本でありヒッピーや旅好きのバイブルのような本である『shelter』の著者カーンの新作「Tiny Homes」が届いた。しょっぱなから出てきたのがスノーボーダーのマイキーの自宅。もともと彼は若いころからアーティスティックでいろんなものを作ったりしていたけど、タホの山の上の広大な土地に自分で仲間と一緒に周りの岩などを利用して家を造った。なんと今では敷地内に古いリフトを再利用してリフトがあり、敷地内で仲間とライディングを楽しめてしまうのだ。男だったら(男でなくてもだが)だれもがうらやむような独身貴族ならではの住まい、隠れ家だろうな。
この本には
その他にも小さなスペースを有効に使ったこじんまりとした小屋やツリーハウス、キャンパーやヨットなどの素敵な写真がずらり。知ってるものをかなり多かったけれど、何度見てもわくわくするこういうスペース。私も以前はメインランドにキャンパーを所有し、その中で暮らすことをしていたのだが、あの自由な気分や小さなスペースでお家ごっことキャンプのコンビネーションのような暮らしをする幸せは言葉では言い尽くせない。すべてそろっているわけではない不便さの中でやり繰るするのが楽しいのだ。
こういう夢を膨らます本を私はmy playboy magazinesとよんでいる、とにかく妄想をかき立てて夢の世界に入り込ませてくれるから。
キャンパーや小さな小屋が好きなために集めたこのような本のコレクションは結構たまってきている。
『My Cool Caravan』『Airstream Living』『Tree House of the World』なども好き。日本のキャンピングカーもコンパクトで好きなのだが、日本のキャンパーだけを特集した写真集とかないのかしらん?

2013-06-06

6月5日  A bit too soon...


        
昨日アルビン先生に腰を見てもらいかなり楽になったはずなのに夜にはまた足の枠の辺りがむずむずする感じが戻ってきた。今日は朝一番に海にいくつもりだったが何となく腰がいい感じでない。ウーン、大丈夫かなあと不安に思う気持ちとあまりよくないみたいだというサーフレポートのせいでちょっと出遅れた。

8時過ぎに出発するとサウザンピークスは風がすでに強くダメ。悪露悪はオンショアでたくさん人がはいっているけどいまいち。ラウニポコの手前,人がいないブレイクをチェックしたら良くはないが二人しかいないのでとりあえずそこで出ることにしてルームメイトのランディーとパドルアウト。

それにしてもオアフはかなりゴーイングオフで波があるらしいのに、型くらいのセットがたまに割れるオンショアっぽいこの波で乗るって、ちょっと寂しいなあ。
でも腰が良くないときに素晴らしい波が来ても乗りすぎてすぐまた腰を痛めるし、ついつい乗りすぎちゃうのでこれくらいがちょうどいいのかも。

海に出るといかにこの2ヶ月乗っていなかったかがよくわかる。パドル力もないし、バランスも悪い、何よりやはり、まだ腰がしっかり直ってないことを実感した。板を運ぶのも軽々とできないし、ちょっとした動きが素早くできない、波に板を載せるために思い切り一漕ぎしてテイクオフしようとするとグキっと来そうでビビってしまう。板をまわし込もうとするのも腰が痛い。結局ビビりながらやっていてもあまり乗れないし、だんだん痛みが強くなってきてそろそろかえった方がいいかなと思ったときにテイクオフしようとしたらグきっとして沈したので、あきらめて上がった。

やっぱりまだ海にはいるのは早かったみたいだ。これでは鎌倉にいたときと変わらない,どころか後退してるかも。こまったものだ。これさえやれば直るって言うものがはっきりわかっていればとことんそれをやって治しちゃうんだけれど、それがわからないからこれをやってはあっちも試す,みたいな状態になっている気がする。安静にしすぎても筋肉が固まってしまうから良くないというけど動かすといたい、どうしたらいいのだろう?

何はともあれ、いまいちだったモーニングセッション。でも水に浸かれただけでも嬉しい。

ところが島の南東側ではマウイでもゴーイングオフだったようだ。同じ南側でもこの格差。
普段はラハイナより波が小さいことが多いコーブも今日は頭くらいあってクローズ気味だったそうだ。




2013-06-02

6月2日 実践の本とインスピレーションの本

鎌倉にいる間に私が腰痛で悩んでいることを知って本を貸してくれた人がいる。かしてくれただけなんだと思うけど、気がついたらマウイまで持ってきてしまった(ごめんなさい、日本にかえる時持って帰ります)
『9割の腰痛は自分で治せる」という直球のタイトル。忙しくてなかなか読めなかったのだがやっとじっくり読む時間ができた。書いてあることはそれなりに納得がいくし、実際に著者もひどい腰痛に悩んでいたのが直ったというので説得力がある。今は藁にもすがる思いなので本に載っている方法をはじからその通り試してみた。
腰痛にはこれが良い、と言われて一生懸命やってると反対にやり過ぎて痛めることも良くあるので、ちょっとこわごわやり始めたのだが、かなり地道な運動ですぐに効果がありそうには感じられないが、やっていて痛みが増すこともなかった。そして腰の奥の方の固くなってしまっている筋肉まで指ではなかなか届かない部分にも効果がありそうだったし、実際しばらくやっていたらちょっとだけ楽になった気もしたので今日から毎日頑張ってやり続けていこうと思う。

そろそろ波もはいってくる予報だし、さっさと腰痛どっかに行ってくれないと筋肉が落ちていくばかりだ。

ちなみに上にある写真ももう一冊の方はインスピレーション満載の本、ミッキームニヨスの「No Bad Waves」(悪い波なんてない、楽しめないとしたらそれは合ってない道具か自分の態度が悪いのさ)という最高のサブタイトルはまさにミッキーさんの生き様そのまんま。ジェリーロペスもサーファーにとってはダライラマのように素晴らしいけど、人間味あふれ、60年以上も少年のような好奇心とめの輝きを失わずに今でも完全なる現役サーファーで張りミッキーさんはほんとにサーフィンの歴史になくてはならない人だと思う。何より彼らの時代にはボードに乗る波乗りだけでなく、いろんなことをして海のことを知ることが当たり前だった。彼もヨットを作ったり、太平洋を横断したり、ウインドサーフィンやスノーボードも夢中でやった。もちろんダイビングからノーズライディング、びっぐうえいぶまでなんでもだ。今でもスタンドアップパドルに夢中になってる。彼のように何でも楽しむ態度があれば、そりゃあバッドウエイブなんてないはずだ,と納得させられる。
是非この彼の言葉を聞いてほしい。この動画を見た時私はひれ伏したくなる思いだった。すばらしい先輩達がたくさんいることに感謝したい。

2013-06-01

6月1日 居酒屋「SAITA」開店!


昨日買ってきた野菜を使ってそれぞれが料理を持ち寄り居酒屋斎田開店!私も久しぶりに参加させてもらった、相変わらずかなちゃんの作る料理はおいしくて日本にいるみたい。私が作ったピザも初めてのトライ。昨日買ってきたルッコラをもりもり乗せたゴルゴンゾーラと洋梨のピザ、それにハニーをドリッピングさせたもの、変な組み合わせだけどなかなかイケルのだ、これから出番が増えるだろう。

食べるのと、マナちゃんと遊ぶのに忙しくて写真を撮るのを忘れてしまって一枚だけかなちゃんのを拝借。
やっぱり美味しいものって幸せになるなあ。

マウイに戻ってきても腰が相変わらず完治せず。反対にうご九個とはできるのに、カイトやスタンドアップするにはちょっと不安だという中途半端な状態が続いていてフラストレーションがたまる。いろいろ試したり筋トレしたりしてるのだが、何をするのが正しいのかもよくわからなくなってきて、また助けを求めてマウイのマジックハンドアルビン先生の予約を取ってしまった。こんなではいくらお金があっても(全然ないのだが)たまらない。早く直して思い切り海にはいりたい!