2026-05-22

DW日記 5月13日 初の40分切り

 マリコランを40分以内でフィニッシュすることは一昨年の目標だった。にもかかわらず結局そのシーズンは達成できずに去年のシーズンに持ち込み、そして去年はフォイルを変えて早くなったとはいえ、やっぱりきれずに終わってしまっていた。多分30分代でフィニッシュしたこともあったと思うけどその時に限って時計が途中で止まってたり、これは池ルート思ったら最後に沈してアウト、という感じで実際に時計に4ではなく3の字が出たことはなかった。今年もずっと40分台を切りたいとは思っていたが、冬の間は反対にさらに時間がかかり、日本から帰ってきてからは風も弱く40台後半が多かった李、ここのところやっと風が戻ってきて、あー今日は行けたかなと思ってちぇっくするのだが、いつもぎりぎり40’s。

それがやっと13日に正式に時計の文字が3から始まっていた。38分45秒、タイムが全てではないけど2年越しの目標がやっと達成できたのでそれはやっぱり嬉しい。

ここのところいろんなコンディションで乗りながらいろんなテールを試して、どんなコンディションが一番スピードが出るとか。乗り方、テールの正確など色露感じていることもあるので簡単に毎日のログを次の投稿で記録しておこうと思う。

ちなみにパーソナルベストが出せた翌日は、また元の木阿弥40台に戻ってしまいました。せめて平均で40分くらいつねん出せてたらいいんだけど。なかなか難しい。

2026-05-08

DW日記 Oahu Race で学んだこと、課題リスト

 AD ラン克服法

前半のうねりはスピードがあるので小さなフォイルの方がいい、大きいとスピードに追いつけないのとコントロールが効かない。

ポップアップが難しいとみんな言うけれど、ここで難しいのはポップアップというよりは立ってバランスをとること。つまりバランスが取れないからポップアップのきっかけが掴めない。なので荒れた海面で立って漕ぐこと、荒れた海面やロングピリオドのうねりの中でポップアップができるようん練習することが大事。

とにかくひっくり返ってまたボードの上によじ登ることが一番エネルギーを消耗するのでスピードを落としてでもコントロールが効いたライディングをする。アルはスピードを出してもコントロールできるようスピードの出せるライディングを練習。

スピードの出せる小さめのフォイルでポップアップができる自信をつける。(フラットウオーターでそのフォイルでポップアップできるのは究極の自信になるのでフラットの練習)

ボードスピードがないのでうねりにおいていかれるので他の人たちのようにまっすぐ走れない、スピードアップするためにもっとマストの高い位置で乗るようにする。

パンピングの上達

ダイアモンドヘッドあたりから風も弱くなり、オフショアになるのでライン取りが鍵となるそして一度落ちるとポップアップできないかもしれないのでとにかく乗り続けられるようにする。

インサイドに入るチャネルの場所を知る。

最後のフィニッシュまでのライン取りを覚える。


自分のスキルパンピングやボードスピードなどはすぐには上達しないけれど、コースどりやオアフ独特のコンディションに慣れることは絶対大事。なので少なくともあと数回はレース月間に入る前に練習に来たいと思う。

細かいアドバイスや激励をくれた皆さんありがとう。本当に他の人たちとのレベルが違いすぎて一緒のレースに出ている気がしないくらい一人で最初から最後まで自分との戦い、でも海峡横断もそうだからそれでいいのかな?


DW日記 5月2日 Oahu Foil Race AD Run レポート

 

(oahu Race, ADコース以外にもハワイ海やさらに短い距離のコースもあり、自分のレベルなわせてチャレンジできるのが素晴らしい)

今年はできるだけオアフのコンディションに慣れるためにオアフに行く、と決めていた。なのでオアフのローカルレースがあると聞いて出ることを決めた。


(アンディーとギド)
今回はマウイから行くメンツが少なく、気合の入ってるアンディー(お医者さんの仕事をしているけど色々工夫してかなり練習してるし、ランニングにも気合が入っている、道具も色々試してかなりスピードが早くなってきている40代前半、40代クラス優勝を目指している)とギド(個人的には最も優勝に近い5人の一人、体力的にも精神的にも自転車レースのバックグラウンドもあり、選手としても強いのだが、今年はまだフルトレーニングモードに入っていない、これからの数ヶ月でどれだけ追い込むかで優勝も射程内だと思う)と一緒に参加。朝二番目の飛行機に載ってちょっとギリギリだったけど会場につき、そこからはレースのオーガナイザーの車に乗せてもらってスタート地点へ。

今夏のレースはAD ランだと聞いたので私は行くことを決めた。前回も経験しないとどれだけハードかわからないと参加したら、今までで一番エグいコンディションだったとケインが言うほど荒れていて、それはそれで覚悟していたのでパニックはしなかったが、みんなが言うだけのことはあるわーとサバイバルモードで1時間40分くらいかかった気がする。でもその一回だけでもたくさん勉強になった。そしてやればやるほどうまくはならないかもだけど精神面で落ち着いてできると思ったのでできるだけ回数やりたいなと思ったのだ。

と言うわけで今回は前回ほどクレージーなコンディションではないけど風が弱くて私は手こずるかなと心配だった。が、スタート地点に行く途中の海を見てこれは結構うねり入ってると言うのがわかった。ローカルのみんなが小さいフォイルで行くと言ってたのはこのせいか!私は浮かべないと始まらないのでマウイ出身だけどオアフの大学に行っていたアンドリューのアドバイスを聞いて大きめ685で行くことに。685は弱い風でも行けるけど強風でもなんとかなるので不安な時はこれでくのが一番。去年のレースは全てこれしか持ってなかったからこれ一つで全てカバーできたし。

でも前回もウネリに乗るとものすごスピード出そうであちこちからくるバンプにやられてオーバーフォイルで吹っ飛びまくったので今回も同じ環jだろうとは想定できたのでとにかく、落ち着く、そして落ちるとまた経つのにすごく体力使うのでとにかくスピードは出さなくていいからクラッシュしないことをいちばんの目標にした。

最初の難関は沖に出て行く時波が割れていて流れも激しいところを通り過ぎなくてはならないのだけど、実はその前にも難関があった。まず水辺に出るまで裸足で歩いて行くのだがそこの小さな棘が痛い草がたくさん生えてて、それが痛くて何度も止まって足の裏を見なくてはならず、3、4日たった今でもそれが痛い。次に、浅いところをしばらくボードをひっくり返した状態でパドルしなくてはならないのだが、私はそれをやったことがあまりないので全然進まず、結局浅瀬のリーフを歩いて押して進んだ。オアフは結構ひっくり返して沖までパドルしないといけないコースが多いので(ノースショアもそうだった)これからは少しこれもできるようん練習士とかなとかも。

スタートはとにかく誰よりも沖に出てできるだけ岸から離れたコースを取ろうと思った。スタートしても焦ってスタートするより落ちないようにと言うことん集中、これだというのになんかか乗れずに終わったが、浮き上がってうねりのスピードに乗れてからは前回よりはずっと長い距離頑張れた。

とにかくうねりのスピードに追いつけず、常にうねりをやり凄sh鉄gにくるうねりなわせなくてはならず横に横に逃げる感じで乗って、あちこちからくるうねりになんとか合わせようとしたが、とうとううねりに合わずにチン(でもオーバーフォイルでコントロールが効かずんちんしたわけではなくうねりに合わせるタイミングがうまくできなくてフォイルが落ちた感じ)

あーやっちゃったと場所を確認したらやっぱり地番落ちては行けないと割れるハナウマベイの前あたり、でもやっちゃったからにはまたポップアップするしかない。前回ここより先のとったんあたりで座ってこいでそのぐちゃぐちゃエリアをやり過ごそうとしたら10分漕いでも全く動いてなかったことがあり、ここでモタモタして座って漕ごうとしても進まなことはわかっていたのでとにかく落ち着いて立ってバランスとりながらポップアップ、一度成功したけどまたうねりが大きくてスピードについていけず再度ダウン。

気を取り直してもう一度トライ、前回はここにくるまでにもっともっと落ちたじゃないか、大丈夫、今回は疲れてないしいける!と自分を励まし、かなりの大回りでハワイカイを通過。そこまではあーほんとん600で出ればよかったーと思ってたけど今度は685でよかったーという感じ。風もうねりも少し落ち着いて。次の難関へ気持ちを持って行く余裕も出てきたし、景色を楽しむ余裕も出た。

さて最後の難関はフィニッシュがどこにあるかという点。レースん出た選手たちはとっくのとうん先に行ってしまい誰も見えなかった。その上サウススウエルが入っててあちこちで波がブレイクしてる。ダイアモンドヘッドあたりからけっこうインサイドに入ってきたら最後風がオフショアで弱くてなかなか繋げられない、なんとか繋げていたらフィニッシュにはまだ遠い地点で波がブレイクして巻かれてしまった。これはやばいと一旦座ってパドルしてアウトへ。

座ってパドルしながらどこからエントリーすればいいか途方に暮れていたらこのグリーンシャツの人が通り過ぎて行ったので後ろをついて行こうとしたけど見失った。

どうしよう、どこだろうと岸の方を眺めて前回間違えて入ったところを通り過ぎようとしていたらグリーンのシャツを着た人がパンピングでインサイドに入ってきて私の前を通って行った。この人のラインを追いかければいい!とホッとし多者の、立とうと思った頃には彼の姿は波の白いブレイクの向こうに消えて行って私はまだポップアップできず。次2パラうんぐで貼ってきた女性がいたので彼女の動きを見ながらきた波に乗ってポップアップ。ただどこも浅そうに見えて怖くて思い切り乗れず結局またオフフォイル。そこからももう浅いので仕方なく田をひっくり返し遠くに見えるフォイラーの人たchがパドルデンサイドに入ろうとしているところまでなんとかボードを押しながら泳いだり歩いたりした。

まだチャンネルに入る前で張ってきてしまったようだ。次こそはちゃんと正しいラインが通れますように。

とはいえ前回よりは20分くらい短縮。また一人だけで自分との戦いのレースだったけど、楽しかったし、たくさんの課題ができた。

トップ6 優勝はアンドリューギボンズ、常に上位にいる選手だけどなかなか勝てなかったので自分のデザインしたギアで優勝できたのは本当に嬉しかったはず。それにしてもみんなスーパーフィットの若手ばかり。二位はタヒチのレイダー、ギド曰くいちばんフィットの選手だと言っていた。タヒチの選手はカヌーパドルのバックグラウンドがあるので筋力トレーニングなどもすごく熱心。

パラウイングで参加したエマ・プローンもすごく上手だそうで1時間浮いたまんま乗った記録を持っているらしい!すごく私なんてフラットパンピングは5秒も持たないのに。

ギド、アンドリュー、ニック



何よりオアフのフォイラーがみんな本当に優しくてフレンドリーなことに感謝。みんながオアフに来た時、同じように感じてもらえるようマウイもホスピタリティーあふれる雰囲気を作って迎えたい。

結局マウイに帰ったのは夕方4時過ぎ、やろうと思えばマウイでもまだ乗れるくらい明るかった。お金はかかるけど気楽に日帰りで練習に行けて最高。でも次回はできれば2、3日滞在して合宿し、オアフのランのコースや海峡に慣れたいなあと思う。

帰りの飛行機でギドが真面目な顔をして私に言った

「僕でさえ、ここ数日体休めてたから調子良かった、友子は本当に体休めないからまじに休んだ方がいい、そうしないとベストパフォーマンスが出せないよ」

いつもみんなに言われていること、頭ではわかってるのん貧乏性でなかなか練習を休めないのだが、考えてみたら20代の180センチ上の強健なアスリートたちがやってるレースん出ているだけでも私の体力や筋力には大きな負担のはずで彼らよりもずっとリカバリーに時間がかかる。だから本当に休まないと。

というわけで明日は絶対に休むと約束して家に帰った。みんな、おばあちゃんも仲間に入れてくれてありがとう。

2026-05-04

DW 日記 久々のグッドコンディション

 

(マウイのSuper takented プリンスとプリンセス、Kane and Gabby)

5月に入ってしまった。あっとうまに7月のレース月間がきてしまいそう。

今日は風がそんなに吹かないという予報。ここのところ弱い風の日ばかりだったし、私は明日オアフのレースに出るのでもし弱ければ休みにしようと思っていた。何人かはキヘイで乗れるんじゃないかと期待。でも結局みんな12;30にハーバーで集合。そこからどうするか話し合い、もうちょっとでキヘイに行こうという結果になりそうだったけど最後の最後にマリコ欄に行くことに決定。

風が弱いかなーとみんな大きめのフォイルをバックアップで持ちながらマリコに向かったけれど、なんかいつもより良さそう。

実際、久々に東寄りの風、風向きと同じ方向のうねりでスピードも出てエキサイティングなランだった。ハーバーでフィニッシュした後のみんなの顔が輝いていた。私は2回ちょっとしたミスでオフフォイルしちゃったけれど、それでもやはりこのコンディションが好き!

ここのところ苦手なコンディションで頑張ったことへのご褒美に感じた。

明日は日帰りでオアフ。悪評高いAD Runのレースと言っても私の場合誰かと競うのではなく、自分との戦い、嫌というほど落ちて嫌というほど漕いだ前回より少しでも落ちつて乗れればそれでOK、とにかくやったことで勉強になったことは確かなのでチャンスがあればできるだけ何度もあの欄で練習したいなとは思ってる。今回マウイか楽のはギドとアンディーと私の3人だけ。でもそれぞれの目標を持ってレースに向かう。飛行機代はレッスン料だと思えばいいし、オアフのみんながいつも協力できで優しいのが最高。

DW日記 work before you have to work hard ( 事前に状況を予測して動く)

 

先日マリコに向かう車の中でのこと。デイブカラマ、ギャビー、ケインと一緒の車だったのだがデイブとケインがデザインや走らせ方のテクニックについての会話をし出した。

デザインや新しいコンセプトについて話している二人の様子は私にはハイレベルすぎて外国語の会話を聞いているかのようでもあるけど、全く違うタイプの二人がお互いへのリスペクトを持ちながらいろんなデザインに関する話をしている様子は見ているだけでも最高。そしてまだまだ改良する部分があるこの新しいスポーツの発展を見てこれたのは本当に楽しいプロセスであり、エキティングだなと思う。

デイブと一緒の車でマリコランのスタートまで向かうときはいつも何か一言アドバイスをねだるのが常なのだが、今日の車の中で何気な会話の中にアドバイスがあった。そしてそれを心に置いて乗ってみた。

相変わらずスピードはないランだったけど、ちょっと先に先にと海面を読もうとする努力はできたと思う。

こんなに下手でもこれだけ楽しいんだからデイブやケイン、そしてギャビーが見ている、感じてる世界はどんななんだろう?といつも羨ましく思う。それは波乗りにおいて例えば私んとって大きな波(オーバーヘッドとか)でもドキドキだけど、ジョーズ乗ってる人たちの見てる景色や経験する感情ってどんなにすごいんだろうって想像するのと同じ感覚。

それを少しでも感じたいから自分なりに少しでも上達できたらなあと思う。


DW日記  10 out of 10 ! 最高の練習コンディション!?

 ウオルターは比較的新しいDWメンバー、と言ってももう3年はやってると思うけれど、最初始めた頃はそれほど乗れなくても長い距離やったり、誰も出ないような大きな波の日でも出てしまったり、ちょっと心配なタイプだった、けれど、誰よりもやる気があることは確かでそれが誰よりも乗ってるからめちゃ上手くなってる。そしてみんなが今日はやめようかなと思う日でもウオルターを誘えば絶対にノーと言わないことで有名。だから大変な欄を経験した数も人より多いかも。でもしんどこともやり切る精神力とタフネスがある。

先日思ったより風が吹かなくて、ランを終えた後みんなが疲れたーとか風の弱さに不満タラタラだったとき、ウオルターが帰ってきてこう一言。

「でもこういうコンディションこそが色々学ばせてくれるっていうじゃないか、学べるという視点から見れば今日は10点満点中10点のランだと言えるよ」

本当にその通り!私は風がよわくてしんどいの嫌いで、それくらいなら吹きすぎて怖いくらいの方が好きなのだがそんなコンディションだと細かいトリムとか考える余裕もない。だから弱い風の欄がなかなか上達しない。

見方を変えれば練習にベストのコンディション、これからはできるだけそう考えるようにしよう。でもそんなコンディションばかりだと今度はオンボロの体が悲鳴あげて壊れちゃうから風も吹いてほしいな。

2026-05-01

DW日記 4月26−29日 マリコラン

 やっとトレードが戻ってきた!と思ったけど思ったより、強くない。それでもみんなずっとダウンウインドできていないのでハーバーに集まってくる。

(B Tean キャプテン、ラルフは67歳だけど プロ以外のメンバーの中では一番早いグループの一人、そして一番乗っている一人でもある)
早くf4の600が使ってみたいのだけれど、まだそのチャンスがなく、685ばかり使っている。メンズは800。去年は800はスローだとか言って使ってなかったけどこれくらい風が弱いとやはり800の方が安心みたい。まあ、私が685を選んでしまうのと同じだろう。

その中で気合が入っている二人、アンディーとケイシーは600や110のテール、また新しく出る予定のレース用F4フォイルを風が弱い中でも使っている。アンディーはどちらかといえば小柄な方ではあるけれど、それにしても600に110で、かなり早い。

(左は健康オタクのスティーブ、右はナースのケイシー、f4のプロトタイプに乗ってる)
二人とも40代前半で結構お互いをライバル視している。そしてギアに対する出資に糸目をつけない。FB4のクラシフィケーションが出始めの時最初にギドから買ったのが私とこの二人、(私はちょうど新しいフォイルを探していたタイミングだったからだけど)二人ともよりいいものを探して常にいろんなものを試している、F4以外にもそれ以降も試しているけど今のところF4に乗っている、600と125が一番使うセットアップのようだ。

私は685に135XSをつかってみたけれど、Fusalageが長いゴーフォイルに長く乗っていたのであまり短いとなんとなくバランスが良くないので再なおちゃんんは125のSがメイン、135よりグッとスピードが出るようになることもあって、デイブもラルフも最近は135をあまり使わなくなっている。

現在気を付けていること、できるようになりたいと思っていることは

パドルをできるだけ使わない

マストの高い位置で乗り続けること

できるだけパンピングをしないでまっすぐ立って乗る

(2年間サップでM2Mを完走、今年は絶対フォイルで出ると去年の8がツンフォイルを真剣にやり出したカイ。まだDWやり出して一年たってないのにすでに抜かされてる!)
まあ、どれも全て効率よく乗ることに繋がるんだけど風がないと全てすっかり忘れて必死に動いて疲れている。同じセットアップ使ってるカイ(15歳のアップカマー)が何も動かずにいいスピードでまっすぐ私の横を通り過ぎていくのをみながら、、歳のせいにしたくないけど、若いっていいなあ、と羨ましく思う。

とはいえ毎日練習できることに感謝。風が弱い方が体を使うので疲れるから、早く強風来てほしいな。


DW日記 4月25日 リカバリーの大切さ


(フィジカルセラピストのマッケンジー、彼女自身カヌーパドラーでサーファーでもある)
  心から信頼していて体だけでなく私の性格からやり方からその時の感情まで全て深く知り尽くしている友人であり、マウイのほとんどのアスリートが頼っているフィジカルセラピストでもあるマッケンジー、私は10年ほど前まともに歩くこともままならず一度海に出ると1週間寝込むくらい腰が痛かったり、月いっかくらぎっくりやっていた時期が4年ほどあった。海には出ているように見えたかもだけど完全にFAKEというか、自分をも騙しながらやろうとしてたけど全然できてなかった。そこから抜け出せたのにはいろんな先生や仲間のおかげなのだけれど彼女もその一人。そしてまでもちょっと疲れたかなとかちょっと具合が悪くなるとすぐ相談できる距離にいるから本当にありがたい。

(日本の加藤センセイ、江川先生、マウイのアルビン、かずこさん、そのほかたくさんのみなさんほんとにありがとう)

なかなか上達しない自分、年齢のせいもあるのはよくわかっているけれど、それでもその限られたポテンシャルの中で、他に何をすれば少しでも良くなることができるのかなあ、と自分なりに考えながら「もうあとは白砂糖と立つことくらいかなあ、それやればこの体の痛みなくなるかなあ」なんてジムのクラスで口にしたら、健康、トレーンング、ニュートリションオタクの友人スティーブがじゃあ、今どんなもの食べてるの?とか聞いてきて色々アドバイスをくれた。白砂糖を全て立つなんてご飯を断つのと同じくらい不可能だけど、減らすことはできる。そしてプロテインの摂取が少ないと甘いものが食べたくなる、だからできるだけもっとプロ店をとればそんなに甘いものが食べたいと思わなくなるよと教えてくれた。これはやってみようと思う。必要なプロテインを摂ることはいつも苦労しててなかなか十分とれていない。海から上がったあとミートスティック食べたり、クッキーやバナナブレッドにプロテインパウダー入れたりしてるけどお肉もそんなに酢なおちゃんな方ではないし、卵もそんなに食べたいという方ではなので。でもよく見るとみんなちゃんと卵とか朝ご飯にプロテインをちゃんと取れるように気を遣っている。

そんな会話を横で聞いていたフィジカルセラピストのマッケンジーが微笑みながら私に言った。

「確かにお砂糖をやめると体は変わるし、ブラウジーニョ(ウインドの上イブワールドチャンピオン)も半年自分で焼くクッキーを食べるのをためたら肌も綺麗で見違えるほど元気になったわ、でもともこの場合、上から見下ろしてみたとすると何よりも効果があるのはリカバリーの時間と余裕を作ることだと思う。リカバリーをちゃんとしないで体が疲れている状態でさらに自分を追い込んでも体は学ぶどころか痛めつけられていくばかり。デモリカバリーして体が休められていれば筋肉ももっと学ぼうとするし、育つから。」

そうなんだよなー。自分でも頭ではわかってるのに貧乏性でつい安めない、健康オタクののスティーブなんて休んでばっかりいて、今日こんなに海いいのに、出ないの?って聞くと今日はイワオ渓谷に行って清流につかってデトックスする」なんて言ってる。たまにはイワオにってこいと、と言われたけどそう家腰が痛いとか膝を怪我したりで海にいけない時しか行ったことないかも。そしてここ数年行ってない。

じゃあ、まずは砂糖やめる前に休みを取り入れよう!ということになり(まあ、もう何年も前からみんなに言われていることなんだけれど)今年こそはそれを実践しようと決めた。

2年くらい前にもマッケンジーと1週間に一家は休むと約束したのに、だんだん慣れてくると風がない日が続いて3日海に出ないとそれで3週間分休んだとか言い訳してそこから3週間休まなかったりとかするようになり。結局この1月朝、昼と海ん入って夕方から夜まで仕事なんていうのを繰り返していたら、とうとう膝が悲鳴を上げ、そのあと疲労がドッと出て体調が2ヶ月ほどよくならなかった。今回は本当にちゃんと休むことを守ろうと思う。

というわけで風もないので二日連続で海休み。ちゃんとこれをこれからも守れるようにがんばらないと。