2020-06-26

WIndy Summer

毎日毎日これでもかというほど風が吹いている。そしてダウンウインド、ウイングフォイルを楽しむ人が大勢。

何よりすごいのは1年半前に生まれたウイングフォイル、そして去年の夏は道具すらほとんど手に入らず、持ってる人だけがなんとか練習できる特権を持っていたようなスポーツだったのに、今ではおばあちゃんから子供まで大勢の人が楽しんでて上手な人はフリースタイルやものすごいスピードのダウンウインドをやってる。上手い人は30分でカナハからホキパまで上って行き、そこからまた元出てきたところまでダウンしてしまう。

ただ私やキッズのように小柄な人間には3mでは大きすぎて、私はいま2.2mのウイングのプロと対応を借りたまま、返却したくなくて、手元に置いたまま。ウインドのプロ、サラフジャーもそれを見て、使わせて〜と言ってきた、彼女も小さいから3mじゃあ大きすぎるのだ。メンズが3mを使うくらいだから。
そんなわけでこの夏はウイングフォイル大流行、多分マウイだけで100人以上がウイングフォイルを始めたはず。カフルイハーバーはウイングフォイルのビギナービーチとして人気で、大勢の人が流されながらも頑張って練習している。

私は強風に翻弄されながら、いろいろ道具を変え、変えるたびに全然乗り心地が変わってしまい、さらに悩むという悪い沼にはまったような気分でスランプではあるが、続けていればきっとぴったり合うセッティングが決まって、自由にみんなのように大海原をダンスできることを信じて、毎日通っている。最近はサウスに波乗りすら行っていない。

現在の私の目標はマリコランができるようになることなんだけど、まだまだ先は長い。
上手な人の様子はこんな感じ。これはパイアにあのアランキャディツとケンウイナー。でもスムーズに見えるけど海面がバンピーですぐフォイルが抜けるしものすごいスピードが出るので怖いし、常に踏ん張っているので膝が痛くなってる。

冬に毎日会うフォイル仲間もそれぞれサウスの早朝波乗り組、ウイング組、夕方波乗り組、キヘイダウンウインドフォイル組、マリコダウンウインド組、マリコウイング組と好みが分かれて滅多に会わない人もいる。
マリコランよりちょっと短い距離のスタート地点、岩場の隙間をぬって出て行くんだけどそれだけで私はドキドキ。

波がなくて寂しいけど、それでもドキドキさせてくれ、毎日何かしら学べる新しいスポーツが出現したことで夏が楽しめる。

日本にもなかなか帰れないし、お金のやりくりも大変だけど自然は変わらず相手をしてくれるからありがたい。
Mahalo ke akua.







2020-06-15

6月15日 PADDLE IMUA グローバルに参加しよう!

なんと6月も半分過ぎてしまいました。マウイはまだロックダウン状態ですが、島の中自体は規制が緩くなってきて、海にも自由に行けるし、お店も少しずつオープンするところも増えてきました。が、なんせ観光客ゼロなのでホテルやレストラン、ガイド業やブティックなど観光客相手のビジネスは当分まだまだ再開というわけにはいかないでしょう。
  さてそんな中、イベントも全てキャンセルになっていますが、最後の最後までなんとか開催できないかと頑張っていたのがPADDLE IMUAのオーガナイザーたち、このイベントはマリコレースではあるけれど特別なヘルプが必要な子供達を支援する団体の資金を集める目的で毎年開催され、その子供たちもスタッフとしてできることを手伝ったり、プロ選手と交流したり、フィニッシュした選手にレイをかけたりするのをとってもたのしみにしているから。
先週もフィニッシュ地点の会場のチェックなどをしていたけれど、さすがに今年はレースは無理だということになり、違う形での開催が決まった。これが実は私から見たら面白いし、世界と繋がって、子供達を助けつつ参加者も増え、マウイに実際に着てレースしたくても来れない人たちもマウイのレースに出ている気分を味わえるし、いいアイデアだなあと思っている。
そしてこの素晴らしい団体をサポートするためにもそして久々にレース気分を味わってパドルへのモチベーションを上げるためにも、ぜひ日本から大勢参加してもらいたいと思っている。
参加方法は下の方に説明しておくけれど、リンクをクリックしてクレジットカードで支払うと、参加賞が送られてくるというもの。できるなら6月末までに申し込めばレースをやるときのそのイベントTシャツを着てできるのでさらに気分が盛り上がるから早めに申し込むのがオススメ。
そしてレースのない日本で、小規模な仲間内で一緒に漕ぐというのもいいのではないだろうか?何人かのコアナグループタショップさんにはその提案をしたところほとんどのところが乗ってきてくれた。日本各地でマウイのレースに参加し、みんなが楽しく焦げたらどんなに素晴らしいだろうとワクワクする。
というわけで英語だとよくわからないという方のために日本語訳を載せておきます。
PADDLE IMUA からのお知らせ



Due to public safety concerns and to safeguard the health of our paddlers, staff, volunteers and keiki, the 9th annual Paddle Imua will not be going ahead in its traditional manner. Instead, Paddle Imua is going GLOBAL! 
みなさんの安全のために、そしてパドラー、スタッフ、ボランティア、子供達の健康のために第9回パドルイムアのレースは今まで通りのやり方で開催することを断念いたしました。しかしその代わりにパドルイムアは地球規模で開催します!

We have created a unique worldwide challenge to take place on July 17, 18 & 19, 2020 and we invite participants from Maui and across the globe to join us for a 10-mile paddle, sail, wing or foil race – on any craft, on any body of water, at any time of day. Virtual participants are also very welcome!
私たちは世界同時に2020年7月17、18、19日の間に世界各地で同じようにチャレンジをするユニークなやり方でレースを開催します。マウイからだけでなく世界各地から10マイルのレースの参加者を募集します。パドルでもウインドサーフィンでもウイングでもフォイルでもどんな乗り物で、どんな海面のコンディションでも構いませんし、いつやってもオーケーです。実際にレースをしなくても見て参加するだけでもオーケーです。

All registrants will receive Paddle Imua Racer swag bags, including the official Paddle Imua Event T-shirt, Paddle Imua Neck Gaiter, and assorted event sponsor swag! (domestic/international shipping included.) If you want the gear before race day, please register ASAP (no later than July 1, 2020) so we can ship!
参加者は全員がパドルイムアの参加賞を授与されます。その中にはパドルイムアのイベント記念Tシャツ、パドルイムアネックゲーター、そのほか各スポンサーからのいろんなグッズが入っています。(エントリー費に送料も含まれています)レース前にこの参加賞が欲しい方は送るための時間が必要なので今すぐお申し込みください、遅くとも6月末までに申し込みを済ませてください。

Paddle Imua is a benefit race for children with special needs - help us to spread our global reach by documenting your 10-mile Global Challenge via GPS, pics, video or any other creative means and share on social media using the hashtags #paddleimua & #ipaddleout. For those of you posting to social media please tag us @paddleimua - We can’t wait to see and share!
パドルイムアは障害のある子供達を支援する団体の資金を集めるためのベネフィットレースです。是非皆さんのレースの内容をGPSマップ、動画、写真などあらゆる形で記録し、SNSなどにアップしてください。そして是非ハッシュタグ #paddleimua と #ipaddleoutをお願いします。そして投稿する際 @paddleimuaをタグづけしてください。各地でのレースの様子、参加者の様子が観れるのを楽しみにしています。またシェアもさせてください。

In these unprecedented times, our Camp Imua keiki need your help more than ever – spread the word, share this post and SIGN UP TODAY! Mahalo nui  この大変な時期、キャンプイムアの子供達は皆さんの支援が今まで以上に必要です。是非多くの人にこの話を広め、投稿をシェアしたりしてたくさんの人が参加するよう手伝ってください。そして是非サインアップしてください!




どうもありがとう!
レース参加の申し込みはこちらのリンクです。⬆️

さてここからは実際に申し込むときの説明です。
1まず上のリンクをクリックして申し込みページに行く
一段目 Racers resistration(65ドル) のところにチェックを入れる。
2段目  Division 種目を選ぶ (SUP,OC1,OC2, OC6, Surf Ski, Prone , Prone foil, Foil SUP, sailing (ヨットやカタマラン、サバニなど?)windsurfing, windsurfing foil, wing foil, kitesurf,anything goes (まだ決めてない人や他の道具で出る人)という前代未聞の種目の多さ。この中から自分が乗るものを選ぶ。
3段目 名前
4段目 メールアドレス
5段目 国 Japanを選ぶ
6段目 billing address クレジットカードを登録している住所 
7段目 町、県、郵便番号など
8段目 国名
9段目 shipping address 郵送先 (お店や団体でメンバーが一緒にレースする場合、みなさんんものをまとめて送りますので送って欲しい住所を書いてください。
11段目 Tshirt size 参加賞のシャツのサイズの希望
12段目 生年月日、月、日、年の順に入れてください。
13段目 緊急連絡先 名前を書いてください
14段目 緊急連絡先に選んだ人の電話番号
15段目 そのようにパドルイムアを知りましたか? 選択肢の中から選んでください。(以前にレースした、友達から、仕事から、SNSで知った。広告、その他)の選択肢の中から選んで答える
16段目 誰にこれをやろと誘われましたか?
17段目 コメント欄 団体でレースをするところショップ単位やチーム単位で参加する人は参加賞を一つにまとめて送るのでそのチームやショップ名をここに入れてください。たとえば、”Please send my swag to  shop Boardworks”というように。
その下にPaddle imua Swagと書いてあってhatとかsteele cup,water bottlなど書いてあり、値段が出ていますが、それは追加で何か購入したいときにチェックしてください、参加賞と一緒に届きます。(欲しいものにチェック入れると合計の金額が出てきます)
その下にNEXTとあるところをクリック
2ページ目 誓約書 (もしもコロナになってもパドルイムアを訴えたりしないとか、怪我しても自分の責任とするとかそういうイッッパン的な誓約書です。サインを書く部分にサインを入れて、NEXTをクリックするとクレジットカーdのインフォメーションページに移動。
3ページ目 クレジットカードインフォメーションmカードのインフォメーションなどを書き入れ、一番下のSUBMITをクリック
ショップやクラブでの参加の皆様是非連絡ください。そちらサイドでもこちらサイドでもまとめやすいよう、連絡係をさせていただきます。
CAMP IMUAの活動内容などについて興味ある方はこちら ショップオーナーの方、クラブの代表、同じエリアで漕いでいる仲間同士など是非ご連絡ください。サップだけでなくカヌーやウインドサーフィンでの参加もオーケーです。


2020-05-30

5月30日 My first Akule challenge!

私の大好きな魚はイワシ、アジ、秋刀魚、サバとみんな光りものが多い。でも悪くなるのが早いし、マウイのスーパーでは本土からの冷凍ものばっかりデジモノで獲れる魚はほとんど売っていない(売っていても高い)
フィッシャーマンがとってくるハワイの魚はほとんどが高級レストランに直接売られてしまうからなのだ。ところがコロナのせいで、ホテルは全て閉鎖されてる今、結構マグロやマヒマヒ、スナッパーなど漁師さんから直接買えるチャンスがあったり、道路脇で売ってるのを見かけることが多くなった。だからコロナがなかった頃より魚にありつけてるかも?
アメリカ人には光りものの魚は魚臭くて(だからマヒマヒつまりシイラなんて日本ではあまり人気ないけどこっちではさっぱりしてるから人気)ダメみたいで売ってないし、フィリピーノのお店などでは売ってたりするけど新鮮かどうかが不安で買ったことがなかった。スーパーの冷凍ものの秋刀魚とかもそう、怖くて買えない。
よく港で船を横につけて取り立ての魚を売ってる人がいるんだけど、OpalとかAKULE とか書いてあってどんなものなのかよくわからず、知らないことばかりでそこに観に行くことも気が引けたのでマウイに来てからこの35年間一度も買ったことがなかった。が、最近魚を食べるようになって、ますます食べたくなり、グーグルでハワイの魚調べて観たら、OpalとかAkuleはアジの仲間だということがわかったのだ。
ハーバーで誰もいない中フォイルをしたあと帰りにまだ船がいたら観に行ってみようとドキドキしながら帰って来たら、船はまだいて、魚を売っていた。
最初20ドルと言われて大きな袋にアジがたくさん入っているのを観て、こんなにもらっても食べきれない!と思ってもうちょっと小さいのありますか?と恐る恐る聞いたら10ドルで5匹くれた。まださっきまで生きていたようにピンピンしてて張りがある、うれしーい!
さっそく帰って来てからネットでさばき方を調べてやってみたけどあまり上手にできず、めっちゃ面倒臭い、最初はアジのタタキが作りたかったんだけどそれはすぐに諦め、頭はとってしまったが、真ん中からざっくり切って塩水につけて一夜干しに。1匹だけ3枚におろしたものは小さくなってしまった2枚の切り身は蒲焼に、そして残りの真ん中はそのままお湯に入れておつゆに。
結果は大成功!
どれもめちゃくちゃ美味しくて、一夜干しは悪くならないようにと塩をつけすぎてしまったので塩辛かったけど、次はうまくできそう。思ったよりずっと簡単だし、値段も安いのでこれから漁師さんが取り立ての味を売っているのを見るたびに買ってしまいそう。
それにしてもこんなに好きなアジの干物を簡単に作って食べることができるのを35年間知らずにマウイにいたことが信じられない!やはり興味があることは、恥ずかしくてもどんどん人に聞いたり調べたりすることは大事だなー。
初めての干物を焼いた夜は嬉しくて嬉しくて、ちゃんとランチョンマットまで敷いて写真までとってしまった。
(お金かけずに循環させようとしたので、なかなか最初育たなかったけどやっと食べれるくらい育ってきた)
サラダもトマト以外は家に物(レタス、ほうれん草、ルッコラ、シソ、中国菜、ねぎ)と友人からもらったチャード、それに鶏が産んだ卵で作り置きしといた煮卵。お汁はアジの骨で撮った出汁と家の三つ葉と水菜、餃子の中身は何年も育ち続けて引っ越ししても運んで植え直してきてるニラが詰まってて、タレは手作りネギ塩だれ、それに2階のまりちゃんがつけたキムチ!デザートには家で取れるバナナで焼いたバナナブレッドともうほとんど自給自足的夕食に自画自賛でうっとり。小さな幸せかもしれないけどこんなことでも体全身に幸せが沁み渡る。
上にハートマークまで入れたんだけど、わかるかな?
コロナチャレンジの中でもこのタダで手に入る食材、そして地元の食材を有効利用することに関して、新しいレシピに挑戦という分野は本当に満点の成績が取れたかも?これからもものを腐らせることなく、全てしっかり美味しく食べられるように心がけそこから幸せを感じたいと思いまーす。

2020-05-24

5月24日 ハイビスカスシャンプー

 (ハイビスカスシャンプー!)
ハワイの自然に生えてる植物でシャンプーするというとアワプヒが有名。生姜系の植物でつくしみたいな花が地面からぴょこぴょこ出てるけどその花を絞ると本当にシャンプーみたいな透明でとってもいい匂いのとろーとした液体が出てきてそれで髪を洗うだけで本当にサラサラになる。でも家にもたまにしか生えないし、ハイクに行った時にしか手に入らないから普段いつも使えるわけではないんだけど、ヘアースタイリストの友人にはいつかそれでオリジナルブランドシャンプー作って売ってよーっていつも言っている。

ハイビスカスでもシャンプーできるとは聞いたことはあったけど試したことはなく、たまたま先日フェイスブックでお友達がそのことをコメントしてくれた時に思い出し、早速試してみた。だって、ハイビスカスなら一年中いくらでも咲いてるし、逆に今畑にハイビスカスの花が毎日ボトボト落ちてきて邪魔でしょうがないくらい。

1回目の試作品
ハイビスカスの花びら
花の額(じつはオンラインで見た時Tulsiと書いてあり、なんだかわからなかったので推測で額のことかななんて思って入れたら、全く違って、ホーリーバジルのことだった)
ハイビスカスの葉っぱ
これらを適量の水でミキサーにかけて
オイル(友人からもらった手作りのタマヌオイル)
ティーツリーエッセンシャルオイル
を数滴加えたものをビンに入れる。

これはその場で粘り気が出て、ネバネバしすぎてお餅みたいになった、それでもつけた感じはすごく爽快な感じ、ただ多めに使ったので(多分100ccくらい)水で流そうとしたらさらに膨らんで、なかなか流せなかった。細かいとはいえ葉っぱや花びらのカスが一緒に入ってるのでお風呂場の流しが詰まる原因になるかも(私の場合は全く問題なかったけど)

第2回目の試作品
tulsiと呼ばれるホーリーバジルはなかったので抜き(でもホーリーバジルのエッセンシャルオイルを作る時に出る蒸留水というのを髪にスプレーして調子が良かったので髪に良い成分がたくさん入っているのだろう、3回目はこれを入れてみる)
ハイビスカス花だけにしたら見た目も色が綺麗ではと思い、赤い花びらを前回より少なめ、2つの大きな花ぶんくらい入れてミキサーでブレンド
マタヌオイルはちょっと濃厚すぎてイマイチあってなかったのでオイルは抜きでティーツリーオイルのみ入れて使ってみた。
今回はミキサーから出した時点ではそれほど粘り気がなく、しばらく冷蔵庫で冷やしてから出したら丁度良い感じ。もっとティーツリーのエッセンシャルオイル少なくても良いかも。そしてその代わりにティーツリーオイル少々にレモングラスかラベンダーを次回は加えてみようと思う。
今回はいい感じ。泡立ちはしないけど、従来のシャンプーはもう1週間以上一切使っていないけど髪の毛が痒くなったり地肌が臭い感じになったりは全くなし。多分月桃とかも混ぜると殺菌効果あるしいい匂いだからいいんじゃないかな?ソープナッツの外側の皮を入れるといいとも書いてある。(わざわざお金出して材料買う気にならなかったので却下)
色の綺麗さ、見た目を気にしないのであればハイビスカスの葉っぱも入れるといいみたい。
(このリンスはもう何年も愛用中、匂いが最初は気になったけど髪の調子は良くなるし、もう雄の匂いも気にならない)
リンスはもともとローズマリーを詰めたビネガーを使っているのでそれでさらっと流して終了。
食べることにはタダで手に入る植物とかに熱心だったけどそれ以外にも石鹸とかシャンプーとかも手作り、ケミカルなものを使わず環境にダメージを出さずに分解できるもの使うことも楽しいことがよーくわかった。ちなみにお気に入りのへちま石鹸も自分で作ろうと思って乾燥されたへちまのウエイティング中。へちまはもともと体を洗うのにとってもいいんだけどその穴とか周りに石鹸入れてそれだけで石鹸付きのゴシゴシになるものがマウイに売っていてそれ以来お気に入りなのだ。
もっともっといろいろ試したいからコロナで自宅スタックも悪くない、とは思うけどそろそろだんだん規制も緩んできてビジネスも再スタート。でもまた忙しく物事が動き出しても前よりは環境を考慮した生活を忘れずにできるような気がする。
その方が楽しいしね。

ちなみにハイビスカスの効用について調べたところ、
1抜け毛、ヘアロスを止める効果があり、頭皮の洗浄、毛穴の汚れを取り髪の毛の繊維を強く太くして抜け毛を防ぐ。
2髪のツヤを出し、スムーズで輝かせる。髪の毛を強くするので弾力性がありしなやかになびく髪に変えていく。
3花も葉もハイビスカスにはたくさんのビタミン(A,B,C)が含まれている、その上ミネラル(カルシウム、リン酸、アミノ酸、アルファヒドロキシ酸、など多くの成分が含まれているので素晴らしいヘアフードとなる。
4抜け毛に効くと前述したが、一部髪が生えなくなった部分を再生したり、髪の毛の成長を促進させる。
5白髪にはハイビスカスの葉っぱが非常に効果的で白髪に変わるのを防ぐだけでなく、元も髪の色を保護する効果もある。

とのこと。ハイビスカスなら日本でも南部ならいくらでもあるし、本州でもたまに見かけるし花屋さんで枯れかけた花をもらったりもできるのでは?
今のところ私の髪は調子いいですよ!お試しあれ!





2020-05-22

5月22日 びっくりのウイムホフメソッド


(「快適なことばかり選んで生きていたら、決して自分の精神や身体の深い部分に備わっている可能性を学ぶことはない」これは私もすごくいつも思ってることできついところギリギリの限界をプッシュしている時自分が成長するというのはいつも思ってる)
ウイムホフメソッドおそるべし!
裸で北極圏のハーフマラソン走ったり、エベレストに普段着で登っちゃったり、氷の中に何時間もいたりとかただの変なおじさんだと思っていたけど無料なのでやってみるかと試したこのコース、最初の2、3日はふんふん、そうかって感じだったけど、今日はビックリ!!なんと呼吸エクササイズの後息を吐ききった状態から2分半も息を止められちゃったんです。(誰でもそうみたい)もともと息止めるの苦手でそれが波への恐怖にも繋がってるんだけど普段は息を吸ってからでも1分くらいしか止められないのに!
そのうえ腕立て伏せも初めに息を止めた状態でどれだけやれるか試したら12回で息も絶え絶え。呼吸法した後なら倍できるようになるっていうのも「うそでしょ、どんなに頑張ってもそんなの無理」と思ってたのに、軽々と27回やってしまい、肩が痛くなったけど息はまだ頑張れそうだったくらいで、本当にびっくり。

10日間コースだけど無料の5日間だけやって見るつもりだったけどこれはお金払ってでも最後までやろうと決心した今朝でした。
後1日くらいしか無料期間ないけど一回ぶんが数分で終わるので丸ごとやってみてください。

そのうち日本語でやり方のネタバレをブログで書こうかなと思ってます。だって本当にすごいんだもん。

たった1日10分くらいでこの変化ならもう歳だから無理かなとか思っていたことや、達成できないかもと思っていた目標も、もう一度目指してみようかと思ってしまうくらいでした。というわけでコロナチャレンジ地味に色々続いてます。もう一つのオンラインクラスも順調に進行中。

2020-05-19

5月19日 CC#27 Wim Hoff Method 5days オンラインコース

アイスマン、ウイムホフという人のことを知っているだろうか?
(「常に快適なことばかりを求めていたら、決して自分の精神や身体の本当に深い部分での可能性を引き出すことを学ばずに終わる」
アイスマンと言ってることははまさにその通りと私も思うし限界のところでこそ精神的にも身体的にも極限の力を出すし、成長すると思っている)

私もずいぶんまえからアイスマンという人の存在は知っていて、まあどちらかというと変人だと思っていた。多分その人本人に会って、いろいろ経験すれば変わるんだろうけど。
その後カウアイ島のレアードの家に行った時に彼が実践しているウイムホフメソッドの呼吸法が素晴らしいからとその場でやらされ、(呼吸法やってるうちに気持ちよすぎて寝てしまったけど)レアード以外にも例えば日本でトップ、当時唯一ワールドツアーを回っていたプロサーファーの大野マープロも何か模索している時にわざわざオーストリアまで行って雪山で彼の合宿に参加したりしているし、とにかく大勢の人が彼のメソッドをやっているので興味はあったけどそんなオーストリアの雪山まで行くお金もないし、って思ってたらこのコロナの木陰で5日間の講習が無料で申し込めるというのをインターネットで見つけ早速参加してみた。無料で受けられるのは10日間のコースの半分5日間分だけだけど、やってみて本気で続けたいと思えばお金払ってやればいいというわけ。
「私たちは自然から遠ざかりすぎてしまっている。しかし寒さは遠い昔に失った本来の私たちのポテンシャルに戻してくれることができる」
「呼吸は自分の精神が行きつける以上に深い部分に到達できる」
彼が伝えようとしていることも教えようとしているメソッドも似たようなことはやってるし、理論はよくわかる。でも本当に氷の山の中で裸で山登りできるのか?もちろんそれはある一例でマインドセットと呼吸法で自分のポテンシャルをグイッと引き上げ、もう無理とか限界と思っていたパフォーマンスをさらに伸ばしたり、また人生におけるいろんなハードルも乗り越えることができるのか?ちょっと試したくなった。

確かに精神力、マインドパワーのすごさは私もよくわかっているし、カイレニーがあんなにすごいのも、子供たちがやるとなったら私たちが想像できないほどのことをやり遂げちゃうのもマインドパワーのおかげ実は人間てすごく能力持ってるのに、それを認めない、自覚hしていないだけなんだというのはわかる。ただ氷の山でそのマインドパワーがふと消えてしまったら?そんなことを考えてるうちがまだまだマインドパワーを引き出せてないんだろうなー。でも引き出せた時のゾーンに入ったような感覚は経験したことあるのでそのパワーやクリアで気持ちいい感じはよくわかるし、いつでもそれが手に入れられるようなトレーニングなら是非ともやるべきだと思っている。

とうわけでコロナチャレンジ#オンラインクラスを受ける。もう一つ講座追加でウイムホフおじさんのお世話になってます。
興味がある方はフリーなのは後3日だけど5日分を3日間でやっちゃえばいいだけなので是非やってみてください。

2020-05-18

5月18日 CC#26 週一断食 

今週で3回目毎週月曜日はファスティングを試している。最初にやった時は朝からなんか物足りない感じがあって、ついつい食べ物のことを考えてばかり(まあこれはファスティングしてなくてもいつもそうだけど)
家にいたら、どうしても辛くてつい食べてしまいそうなので、無理して海に行ったら結構普通に乗れて、時間も消化できて結構良かった、それでもまた夕方くらいからお腹が空いて、早々と7時過ぎにベッドに潜り込んで寝ようとしてしまい、それに食べたいものが食べれないことで憂鬱な気分。ファスティングが健康に良くても気分が一日鬱になったらどっちの方が健康的なんだかわからないじゃないかとも思ったんだけど、その週一週間あまり食べずにもエネルギーに満ちていて調子が良かったので2回目も敢行、1回目よりは我慢できて、のんびり過ごし、次の日の朝もそれほど辛くなかった。
そして3週目。食べたい気持ちは山々だけど後半我慢できないときは出汁を飲むようにして、早めに寝てしまえば、終わり、そして体調はすごく良くてあまり食べなくても元気だし、疲れない。
素人的に考えると内臓を休めることで栄養の吸収力が上がり少しの食べ物でもエネルギーをも痩せるのかもしれないそしてエネルギーをよく燃やすのであれば、どんどん脂肪を萌えてくれるのでは?

そんなわけでしばらくは続けてみようと思う。私より先に始めたまりちゃん、かなちゃんも調子がいいらしくかなちゃんはなんと8ポンドも痩せたとか?8ポンド痩せたらかなり変わるだろうな。私はお腹のお肉が取りたいがそこはあまり取れてきてない。できればオナガの周りの脂肪と足の後ろ側が取れて、他にいい肉がついて、49キロくらいになれればベストなんだけどな。

そして今まで1日一人で2合のご飯を食べていたのを1合に減らした。自分でも2合は食べ過ぎだとは思っていたし、波や風がなくなるとすぐに太るのはそのせいだと思う。1合で足りないぶんはお豆などを入れて炊いてごまかしながら昼多めにご飯を食べてしまったら夜は少なめと、1合で我慢するようにするのも続いている。

四週間で変化がよく出てくると言ってたけどどうかな?断食が近くなるとネットでも料理の写真ばかり気になってしまう。特に当日はもう拷問のよう。食べるって生きている中で最も幸せを感じる時間の一つだから、心から楽しみ味わって過ごしたい。その点コロナのおかげで料理の時間も食べ物について考える時間も増えたのはいいことかな?

2020-05-17

5月17日 二日連続great condition

親子セッション、息子もちゃんと自分でパドルして乗っていた。子供を撮るのは大好き!
 このテイクオフの体重移動が大事、やるなあ。

 (カズマで働くトーマスはいつも周りを見て、みんなが楽しめるように波を譲ったり、乗れてない人に声をかけてあげている。そしていつも友達にサーフィンを教えてたり、とにかく楽しんで自分だけでなく、周りが楽しめるように気遣っているほんとにいいひと。あまり上手じゃなくて乗れない人がいると、わざわざ、You go!と声をかける、そしてトーマスがそう声をかけたら他の人もパドルしなくなるからその人が乗れる。そういう気配りができる人がいるとラインナップがいつもいい雰囲気になる、彼とデイブカラマはいつもそれを考えて乗ってるなと感じる人だ)
 今日も朝からノースは風が強いのでまずはサウスへ。

昨日よりちょっとサイズダウン。
そして人も少ない。
でもフォイルなら十分楽しめるし、人がいないぶん好きな波に乗り放題。何人かに声をかけてもらい写真を撮ってることを喜んでもらえたので、その人たちのいいショットを撮らないとと、上がるに上がれなくなりつつ、楽しく乗ったり撮影したりして終了。
そのままレインズへ。今日こそは早めについてホキパで乗りたかったのに、ちょうどセッティングして出たところでウインドサーファーが増えてきてカイトサーファーがホキパから追い出されてるところだったので結局乗れずじまい、でも今の私にはレインズで十分。
サイズは昨日より小さくなってたので気軽に楽しく乗れたしペア時でも会としてしまうめちゃくちゃ上手なオリビア以外に二人も女の子がいて、嬉しかった。(一人は日本人の里保ちゃん!)
以前はレインズ女の子が全然いなくて寂しかった。トウバがいた頃はトウバ、それからもう一人パイアでブティックを経営しながらやってた子がいたその後ラケルがちょこちょこ来るようになり、そのあとにオリビア。でも全体的にいつも女子は少なかったので大会でもない限り4人もいるのはとっても珍しい。
それにしてもしばらくレインズご無沙汰しているうちに知ってる人がほとんどいなくなってしまった。昔からいるメンバーはスティーブおじさんとクルーザー(彼も前ほどこない)それからイケイケマイク(ペアヒで史上最悪のワイプアウトをした経験があるけどそのおかげでカイトスポンサーがついた)くらいかな? でも知らない若手の人たちもみんなメローで親切でレインズは相変わらずう雰囲気が良くて好き。

というわけで二日もダブルセッションできて最高。明日は一日ファスティングの予定なのでコンディションが良くなかったら海はお休みかな。
この日のホキパでの回レニーのショット。海は風が強ければ朝一カイト、そのあとウインドしている。そしてその前に早朝にサーフィンも。


相変わらずの他人には真似できない動き方。その状態でカメラ目線ってすごい。

2020-05-16

5月16日 my first day of the summer and last day of winter

朝早起きしてキノコチェック。今日はたくさん収穫できることがわかっていたので暗いうちからワクワク、そして朝早めに終わらせて海に行くつもりだった。
なのにきのこやり出したら海に行くことを忘れてしまいそのまま家でコンピューターなどをいじっていたらふっと気づいてライブキャムを見たら波が巨大になっているではないか?もうすでに風は吹いていて、フォイルは無理そうだったけど朝早く行ってれば少しはこの波で乗れたかもしれないのにー、悔しがりながらハーバーに行って見たけどやっぱり風が強かった。このまま11時まで待ってカイトに行くか、それともまずはサウスに行こうか悩んだ。
サウスは土曜日だし混んでるんじゃないかとか思ったけど、3時間も街で時間潰すのは耐え難いのでとりあえずサウスまで行って、イマイチだったらすぐ帰ってきて、カイトのスタンバイをすればいい。

サウスについてみると、そこまで大きくはないけれど十分楽しそうな波、その上私が行こうと思ってるスポットにはロングボーダーが3人いるだけ。遠慮がちに近づいて行くとみんなメローでおたがい譲り合って全く問題なく楽しめた。10本くらいとってそろそろ上がってカイトしに行こうかなと、まずは隣の混んでるポイントの近くに行き、インサイドでみんなの写真をちょっととってから上がろうとした。が、みんなどんどんいい波に乗ってくるから撮影が楽しくなってきた、その上混んでるのに雰囲気がいい、みんなニコニコで譲り合ったり一緒に乗ったり。
聞いたら、黄色いロングボードに乗ってるおじさんの誕生日だとか?それで結構家族や友達で集まって一緒に乗ってるらしい。どうりでいい雰囲気なわけだ。
ということで私にできることはその人の誕生日プレゼントにたくさん写真を撮って送ってあげること、と思い、その場でたくさん撮影。

結構疲れてきて、いい気分で上がったらそこには1ヶ月以上会ってなかったジミーさんがいる!今ついたところでこれから出るというのでせっかくのチャンスだからジミーさんの写真も撮りたくなり、もう一度パドルアウト。
結局11時ごろまでサウスにいてしまった。

その後まっすぐレインズへ。この冬はレインズであまりカイトしなかったので今日がこの冬で乗った中でいちばん大きなサイズだったかも?もう5月半ばだというのにこのサイズは本当に珍しいし、ラッキーなプレゼント。
風はちょっとオン気味だったので海面がすごくバンピー、膝が抜けてしまいそうな気分で乗っていたがそのぶん風はとっても安定していた。朝ごはんに一口サイズのクロワッサンを二つ食べただけだったので一気にお腹がすいてきて早めに終了。

怪我もなく、フォイルもカイトもグッドコンディションででき、どこのビーチもみんなニコニコで雰囲気も良かったから本当に予想以上にいい日になった。ありがたやー。

帰ってきてお昼を食べてから庭仕事。こっちも体は疲れるけどやりがいがある。野菜もきのこも土もひよこも全て自分の子供みたいになってきて話しかけたりしちゃう。
ところでひよこがまた増えてきた!この家でいちばんの古株、もうおばあちゃんのシャーリーが最近出てこないから怪しいなと思ってたら7羽のひよことともに出てきた!あーあ、これで生まれたてのひよこが30羽くらいいる。。。

お金はないけど海と田舎暮らしのコンビネーション、嫌いじゃないし、毎日忙しい。幸せだなあ。

2020-05-15

5月15日 Laugh a little Hawaiian style


波乗り仲間のクリス、おそらく誰よりも私にサーフリポートをくれたり、大きな波の日に励ましてくれたりするクリス。

彼は実は一年半ほど前、いやそろそろ2年になるかな、心臓発作を起こして死にかけた。考えるだけでも恐ろしいけど私が日本にいる間のことで帰ってきてから聞いたのだが、ダウンウインドフォイルをしようとして必死に漕ぎ(レースボードでもそうだけどプロアスリートは心拍数をチェックしながら練習しているのは正しいことなのだ)その日具合はずっと良くならず、病院に行ったら心臓発作で、死んでもおかしくなかったらしい。
一年ほどは心臓に負担をかけることは一切できず。でもそのことがきっかけでいろんなことに対する見方が変わったという。サップもフォイルも誰よりも乗ってたけど一年くらいは海には入れず、カメラとドローンを買ってみんなの写真を撮ったりしていた。その後少し海に入れるようになるトロングサップで沖まで来て、そこから写真を撮っていた。ドクターがもうサップやフォイルをしてもいいよ、と言ってくれた途端、残念ながらそのいいカメラで写真を撮ってくれることは急激に減ったけど、みんな彼が一緒にフォイルできるようになったことを心底喜んでるし、今となってはそんなことがあったことさえ忘れてしまいそうに健康で毎日海で乗っている。
レスリング部に所属し、現在は高校のいろんなスポーツのコーチをしながら朝はデイブとクリスが海にいないことはほとんどない。

そんな彼だが、このコロナの状況の中みんなと同様床屋さんがしまっているので髪がどんどん伸びてきた。自宅でやることがなく、伸び切った髪の毛をたくさんのポニーテールにした写真を3月27日に投稿したらそれが受けて、以来毎日ワンショット誰かの真似をした写真をアップしていた。
どこからこんなコスチューム探してきたのだろと思うようなのもあるし、毎日それを楽しみにして笑ってる仲間も大勢いた。さあ、全部誰だかわかるかな?
このコロナのロックダウンでみんなストレスを溜めてるし、笑いが足りない、キリキリした気分を少しでも和らげることができるなら、と続けてきて、昨日で50回になった。テレビでも取り上げられたらしい。
とうとう今日あたりから美容院や床屋さんもビジネスを再開できるようになりそうだけど、この投稿の間に金髪になったりもしたけど昨日モヒカンヘアーにカットしていいた。そろそろコロナの規制緩和と共に彼の面白かったポートレートシリーズも終わるのかなあ?
というわけで面白いのでここでシェアしようと思います。いくつかはその時代にハワイで育った人じゃないとわからないようなインサイドスターも入ってるけど(私も知らなかった人がいる)そういうのは特にローカルの間ではウケていた。

クリス、みんなを笑わせてくれてありがとう!