2020-04-07

4月7日CC#14 運動不足さよならプラン

海に入る時間が劇的に減ったのでそのぶん運動しなくては、とわかってはいるのだが、もともとトレーニングとかが好きな方ではないので、(特に有酸素運動一切ダメ)どうしても運動量が足りない毎日になっている。
体が重いのは感じていたけど、先日閉店しなくてはならなくなった友人のショップの在庫を買いに行こうとして、水着やフィットネストップなど試着したところ、似合う似合わないどころではなく、あまりの贅肉のつき方に愕然、服になんて目がいかず、とてもそれを着て人様の目に晒すことはできないと、結局Tシャツ一枚しか買えなかったほど。
でも愕然としたおかげで本気で運動量を増やさなくてはと実感した。

石垣の友人のアップしていたトレーニング。50代の体とは思えない。なんだかわけわからないトレーニング動画をアップして笑いをとっていたけどすごい。限られたことしかできないときにもやれることを真剣にやる、彼はいつもそう言って仕事をしながらも全日本レベルのサップレースで10代と戦いながら常に上位に入ってる。
最近はプロサーファーもみんなトレーニングの動画をアップしている、カイレニーもバイクトレーニング、ネイサンフローレンスも、他にも子供をウエイトがわりに使ってトレーニングしてたりとみんなユーモアを入れながらできることやってる様子をアップしている。

さてそんな中で元の体に戻るために私が最低でも毎日やると決めたこと
1気が付いた時その場で腕立て10回
2タバタ式一回(たったの4分)
2コーヒーのお湯沸かしているときに腿上げか爪先立ちスクワット
4四股踏み

そのほかに
朝起きてすぐ太陽礼拝
家の周りをできるだけ歩く
2回のまりちゃんがやってる3分間のダンシングエクササイズ(二人とも笑っちゃうくらい踊れてないけど運動にはなってる)
ユーチューブ見てせめて15−20のエクササイズ
普段通っているジムでやってるプログラム
庭仕事で運動
TRXでストレッチ

でも最低限のことですらギリギリやってるかやってないか。その上食べる量は家にいるし料理くらいしか楽しみがないのでついついたくさん作っては食べている。
家に閉じこもってばかりでコロナアル中、コロナ太り、とみんなでよく言ってるが、まさに私はコロナ太り。
こういうところにも自分の自制力、Self dicipline( やると決めたことをきちんとやる)の弱さがてきめんに出てる。
楽しいことならいくらでもやるんだけどなあ。海に毎日2時間入ってればどれだけ食べても大丈夫なのになあ。
ということでこのチャレンジは合格点には達してない。もっと動かなくっちゃ。

さて今週のオンラインクラスの課題、random act of kindnessに関しては
1独り暮らしの癌と戦ってる友人に連絡を取り、色々話した。
2マスク作り頑張った(と言っても紐を切ってるだけの仕事だけど)
3あることに不満を持ってそのことについてメッセージをくれた友人にできる限り丁寧に気持ちを込めて返事を書いた。(それをどう受け取ったくれたかはわからないけれど)私が思うに、自覚してなくても誰もがこの大変な時期に不安やストレスを普段より抱えてて、ついつい小さなことでもムッと来たり、不満に感じたりしやすくなっている気がする。今こそ小さな幸せにフォーカスすることが大事。自分もそのことを忘れないようにしよう。
と今日はバッチリこなせたかな?

2020-04-06

4月6日 CC#13 畑の拡大と庭掃除

今日のブログの写真は以前DANNYがとってくれたものばかりです。Thanks DannyD Pictures)

もうロックダウンになる前から仕事がなくなったり、イベントキャンセル、日本に帰ることもキャンセルなどで時間が予想外にできた。そしてその上家にいなさい、っていうんだから、これは庭仕事やるしかない、ということで、私も2回の大家さんのまりちゃんも庭に出ることが多くなった。
かなり広い敷地なので、やることはいくらでもある、一年くらいロックダウンしないと全部はできないだろう(そんなことには絶対ならないで欲しいけど)

 というわけでコロナチャレンジとしては#13だけど、多分コロナで不自由になり始めてから一番最初にやり始めたことが庭仕事。
畑はなんとなくまだ野菜が育っているので全部引き抜く気になれず、その上どこの家でもガーデニング初めてタネも苗も売り切れ、土の値段も高くなってるので周りに少し野菜を増やしたりするくらい。これからまりちゃんが育てている苗を植えて、そこに馬と鶏が入らないようにすればかなり食べられるものが増えるはず。
庭や畑がない人でもベランダや台所の窓際に小さなプランターなどを置いてハーブを育てることはできるはず、使い終わったネギや大根、ビーツなども埋めるとまた伸びてくる。ニラやネギはそれだけでまかなっていける。

畑と同時に庭仕事、伸びきった枝を切ったり、それを運んだりするだけでいい運動になる。去年植えた果物の木も育ちはじめているし、ライチーもアボカドも今年は実ってくれそう。
バナナはもちろんいくらでもある。そして最近はお互いの家になってるものの物々交換も今まで以上に増えている、ありがたい。

家にいてもこうして外で運動したり仕事できるだけでもどんなにありがたいことか。

そして今日からキノコ栽培も再開!まりちゃんがファーマーズマーケットで売っていた大人気のキノコ、忙しすぎてしばらくやめていたけど、自分たちが食べるためだけでも今ならやれるから作ろうとキノコの菌を買ってくれたので、これから頑張ってまたキノコも育てる!多分使ったお金くらいの元は友達に売るだけで取れるんじゃないかな?
美味しいものを自分で作れる時間と余裕があるのはそれはそれで嬉しい、とはいえそれだけじゃ本当にこの先生きていけないから、仕事欲しいけど。

さて、昨日から始めた一日一善random act of kindness,これ結構難しい、(人に会わないので)でもオンライン授業の他の生徒のコメント読んだら、例えば一人暮らしで寂しくしているだろう人に電話をしてみるとか手紙を書くとか(カードを書くのは私も考えてたけど安くカードを買えるお店は現在全てクローズ)
考えたら病気で今入院している友人に連絡もした。マスク用の紐作りもやってる。別に親切にするためにやってるわけではないから思いつかなかったけど、他の生徒さんのコメントを見て、お、これならやってるやってる、とリストアップすることができた。
でもどれもその人のためっていうより自分のためにやってる気もするのだが、、まいっか。

親切にされたことで感謝したいことはたくさん。その中でも義理の妹、幸ちゃんから届いた姪っ子の入学式の時の写真は本当に嬉しかった!
普段はコロナ感染を避けて、会わないようにしているおじいちゃんおばあちゃんも入学式に出かけるゆうちゃんをニコニコ顔で見送り。











ちょっと前までプニョプニョの赤ちゃんだったのに。本当に姪っ子と甥っ子の写真ほど嬉しいものはない。
ゆうちゃんの誇らしそうな笑顔、見送るじいじばあばの嬉しそうな顔、これがいちばんの幸せだなー。早くコロナ収束して会いに行けるようになりたいな。







2020-04-05

4月5日 CC#12 Random act of kindness(オンラインクラス3週目)


コロナチャレンジ#12 はRandom act of kindness
コロナチャレンジ#3のオンラインクラス受けているのは続いていて、今週で3週目に入る。最初の週はGratitude (感謝することをリストアップする)がホームワーク。2週目は自分を幸せにすると思っているものやことが実は結構間違ったものであることが多いという講義を受け、本当に自分を幸せにするであろう目標を立てようというものだった。
そして第3週はRandom act of kindness自分も思いがけない時に見知らぬ人から親切にされるととても嬉しかったり心が温まる、そして親切にした方も気持ちがいい。だったら、それやろうよ!ってことで1週間1日最低一回はふとしたところで誰かに親切にしたり、手を差し伸べて助けることを実践するというホームワーク。さて今日1日目は何かできただろうか?
うーん第1週の感謝することリストは簡単だったんだけどなあ。今日まだ誰にも親切にしてないかも。とりあえず2階に住んでるみんなにアボカドキーライムパイを作って持って行くことくらいかな(実は失敗したけど)? さあ困った、何も親切できてない笑
コロナ感染を防ぐため人と触れ合わない生活なのでなかなか難しいかもっていうのを言い訳にしておこう。


さて、コロナに負けずにできることをやってる人たちのご紹介

キャロルキングからのメッセージと歌 「So far away」、この歌こうやって聞くといつも以上にジーンとくる。彼女とジェイムズテイラーの歌う「You got a friend」は好きな曲の一つ。

もう一つ、テッド阿出川さんの日本にサーフィンが入ってくる時代の話。これこそ日本のサーフィンの歴史、私たち一人一人が知っておくべきこと、こういうハチャメチャで情熱的で、めっちゃくちゃサーフィンが好きな人たちが今私たちがサーフィンを楽しむことができる環境を作り上げてきたのだ。それにしても本当に情熱と勢いだけで突き進んできたって感じで、すごいなあと思う、テッドさんも彼の周りに集まってきた仲間たちも。今でもバリバリ現役でサーフィン界に貢献している大先輩たちがたくさん出てきて本当に興味深い。シリーズがどれくらい続くのかわからないけど、本にして出してもらいたい。
Ted Surf の歴史 落第生のわだち 第1話、と第2話

最近ウインドがマウイにやってきた頃の話をフェイスブックで投稿している人もいる、これも面白いし、私が来る前の話など、知らないこともたくさんあってすごく興味深い。

山も海もそうだけど、そこにいる人も、道具も、変わったりするけど波のパワーや山の急斜面はいつまでも変わらずそこにいて、昔の世代の人にも私の世代にもそして今の新しい世代にもかわらずたくさんのものを与えてくれる。
私たちはいつも時代も謙虚にさせられ、痛めつけられ、心の癒しをもらい、興奮と感動を勝ち得て、人生の喜びを感じることができる。
変化しているのは私たち人間の考え方や生活だけで、クジラは昔から同じように海を悠々と泳いでいるし、川は流れ、森は生きている。全体像を見ようとすると、小さな世界でバタバタしている私たちが見えてくる。


2020-04-04

4月4日 コロナチャレンジ 中間成績報告


(どうせロックダウンされるなら、この愛しい姪っ子と甥っ子と一緒だったらなあ、二人の成長を見るのも夏までお預けだ、寂しい)
ロックダウンが始まり自宅にいる時間が圧倒的に増えたことを有効に使おうと始めたコロナチャレンジ。ただブログに書くだけでなく、ちゃんと実践しているか、中間報告、evaluation(評価)をしてみようと思う。

1 ブログを毎日アップする これは結構頑張っている、昔は毎日書いてたのにFBやらインスタやら時代が変わってきて瞬時にアップできるもの、そのまま流れていくような情報が好まれている流れでブログをサボっていたけど、チャレンジとして決めてからはほぼ毎日アップ。評価A

2 できることを実践してる人たちの紹介 B
これも毎日いろんな分野で素晴らしい活動している人がいっぱい出てきてるので結構紹介できていると思う、これをしっかりまとめて同じところで全てチェックできるようにできたらいいかも?
3 オンラインクラス B
一応目標の時間内にカリキュラムをこなしているが、もっと深く自分で考えたりしたほうがいいかもと思う。ただし今の所講義に出てくる内容は全てすでに自分でもよくわかってること、そして実践してることが多いかも?

4 新しい単語を書き出し、覚える。B
オンラインでいろんな記事を読んだり、ブログで文章を書こうとする際に知らない言葉が出てきたり、曖昧にしかわからない意味とかを調べることが増えたので、新しい言葉はたくさん覚えた気がするが、もっと覚えるべき、だと思う。このブログ書きながら今日はEvaluationのスペル覚えた。

5 Gratitude Journalを書くA
毎日結構詳しく書いている。感謝すべきことはいくらでもあるので苦労しない。でも書き出すとそのことについてしっかり考えるので感謝の気持ちがさらに高まる気がするのでいい効果があると思う。

6 Keep Hawaii cooking B
紹介ができてるけど自分が利用してない、(お金ないからごめんなさい)でも出かけた時にタイミングやよければ利用したい、応援したいと思ってる飲食店はある。
営業中(テイクアウトなどできる)の飲食店リストもアップされた

7 Never Give UP C 
一番やるべき、そして諦めずん頑張るべきなのは私の場合、原稿書き、テーマもたくさんある、でもついついもっと楽な方に走ってるのでもっとこの期間を最大限に利用して、諦めずに書き続けるべき、と毎日反省している。

8  happy hour とオンラインジム B
初の試みのインスタライブはできるかどうかちょっと不安だったけど無事成功、ケニーもこれをきっかけに新しいドアを開き活動の幅が広がると思うから素晴らしい!
オンラインジムの方は実は私はまだクラスに参加してないのでこれからやらないと。マジでコロナ太り、コロナアル中っていう言葉が仲間内で流行ってるけどコロナ太りになりつつある。

9  昔読んだ本を読み返す A
色々引っ張り出して読む時間も増えたし、読んでて印象に残った文章や言葉を書きだしたりしている。そのうちまた何かのネタで使えるかも?いい本って素晴らしいなあ。このコロナのおかげで音楽と文章のパワーをしみじみ感じている。

10 mind surfing 妄想の有効活用 A
もう毎日海入りたい、サップしたい、フォイルしたい、泳ぎたい、ゴミ拾いしたいと妄想しまくってるけど、もうちょっとステップアップして、自分が本当に送りたい生活、生き方についても妄想たくさんして、理想に近づけるよう動けたらさらにいいかも?

11 文化芸術活動の応援 A
自分もイベントや寄稿で収入を得ている身なのでこの状況は厳しい、文化芸術への支援は日本は全然大切だと思ってないみたい。ドイツやイギリスなどはすでにそのための支援金額を打ち出している。自分はお金なくて金銭的には応援できないけど精神的にサポートしたりできることをやる、そして多くの応援できるよう声がけしていこうと思ってる。

さあ、これからもどんどんチャレンジ続けます。

2020-04-03

4月3日 CC#11  映画や動画でインスピレーションをもらう。(そして今大変なアーチストや芸術文化活動を応援する)

まず最初に、この1週間ほど、コロナで不自由な生活を豊かに、色鮮やかにするのを手助けしそうなことをいくつも見つけてはアップしてきたが、今日はこんな記事を見かけた。ライブハウスを救うためにミュージシャンたちが立ち上がったというもの、そしてその中に元ちとせさんもはいってた。つまりうまく進行したら彼女のライブもオンラインで聞けるのかな?
まずは応援動画があるのでチェック、元ちとせさんの曲はいつ聴いても自分の中に染み込んでくる。アラスカの旅ではずっとドライブしながら聴いていたなあ。
とにかくライブハウスは飲食店以上に大変な状況に追い込まれている、ライブは一切やってはいけないからだ。ミュージシャンたちは自分たちがライブハウスのおかげで成功したという人も多い、ライブハウスが全て倒れてしまったら、大事な文化がなくなってしまう。ということでYOUTUBEで登録者数が100名以上、再生時間が4000時間となったら
Save the LIVE HOUSE
そしてその中に代表的などこかのライブハウスが日本中のライブハウスのYou Tube アカウントをリストアップして簡単にポンポン登録できるように出してあるのもあるらしい。普段はライバル同士かもしれないけど瀕死の状態で助け合い、なんとか踏ん張ろうとしているライブハウス、音楽がなかったら、生の演奏を聴けない世界なんてなんと味気ない。
クリックするだけで応援できるならそんなの簡単なこと、みんなでクリックしたりちょっと見たりすることで応援しようではないか?そしてコンサートがキャンセルになってる今オンラインで好きなミュージシャンの演奏を聴けるなら喜んで少し寄付したっていいのではないか、と私は思う。
実際、ライブフィードでの演奏は音は悪いけどアーチストの人柄とか、家での様子とかがわかってなんか親近感も湧く。
是非自分の好きなこと、や好きな人が困っていたら応援したり、応援できる方法を探してみよう。

四谷アウトブレイクさんが制作した 全国のライブハウスのYoutubeチャンネルリンクリスト https://bit.ly/2J9sVia 各地のライブハウスYoutubeチャンネルへのご登録お願い致します。 「SAVE THE LIVEHOUSE」プロジェクト声明文 https://fukumarurec.wixsite.com/shoji...



ちなみにそういえば、芸人たくさん抱えてる吉本とか大変だろうなあ、どうしてるかなと思ってサーチしたら、ちゃんと頑張ってました、いろんな全国の劇場から無料配信毎日やってます。こちらも是非応援しよう、今こそ笑って免疫あげて、ハッシュタグつけてシェアして応援しよう。ほんとにStruggling artistにとっては今は、Strugglingじゃなくて、瀕死の状況だと思います。
http://yoshimoto-live.com

最近見つけた面白そうな動画、無料で提供されているもの(長いものではなく短いので気軽に見てください)
「年を耕す(Edible City)」 町の中にある土地をみんなで耕し、たべれる野菜などを作ろうというプロジェクト。これぜひやりたいし、何よりいつも思う斧は小学校や中学校で給食があるところはぜひとも自分で学校の敷地内で野菜を育て、それを収穫し、給食で食べるということをやってもらいたい!!そしたら食べ物のありがたみ、自分の食べてるものがどうやってどれくらいかかってできてるのか、そして苦労した後の美味しさ、そんなこと全て経験できる!

「母なる自然」ナレーション:ジュリア・ロバーツ
「海(Ocean)」ナレーション:ハリソン・フォード
こちらはNature conservation(だったかな?)のプロモーションビデオ、有名な俳優さんたちがナレーションをしているシリーズで、他にも土、珊瑚、水、などいろんなテーマによって出てます。
 Mountain of Storm
大好きな映画、8ミリフィルムで撮影されたものかもしれないけど、そしてナレーションもめちゃくちゃレトロだけど、それがまたなんかいい。
何より、大変な中でのユーモアが最高。そして自分次第で冒険なんてどこにでもあるって思わせてくれる。
この旅がきっかけでパタゴニアは生まれ、もう一人の旅のメンバーはノースフェイス、エスプリを経て結局この地に戻り、ここの土地を保護しようと国立公園にするために土地を買い取ったり、環境を守るための運動に力を入れた。


Banff Film Festival
日本でもインパイアされる映画をいつも紹介してくれるバンフフィルムフェスティバルからショートフィルムの優秀作品を無料公開。

Asian documentaries
この冬一ヶ月メンバーの料金を払って、片っぱしから作品を見たこのサイトは本当に普段なかなか見る機会のない、(でもとっても興味のある)ドキュメンタリーをたくさん提供している。一ヶ月9ドルくらいだったと思うけど前からぜひとも見たいと思っていたものを10作品は見たから大満足。十分元取った気分。
ただし実際のことを撮影してるのだけど、あまりに悲惨だったり理不尽で、続けて見すぎると落ち込むことあるので注意。
もちろんた心の優しさに触れるものや、自然の圧倒的な美しさにフォーカスしてるものなどもある。でもいろんな世界の矛盾や飛散が出来事は知らずにいたらそのまま。せめて放ることから始めよう。
 たくさんの作品の中でも一番のオススメは「輪廻の少年」切なくて、純粋で、こんな純粋な心を持って生きることができたら、と思うような老人と少年。












Gratitude Journal
1 Corona ウイルスで病院がパンク状態になりつつあるなか、ニューヨークをはじめ多くの場所で引退した医療関係者に呼びかけたところ、退役軍人の医療関係者をはじめ、どんどんボランティアの申し出があり、82000人も集まったらしい。
アメリカのすごいところはボランティア活動が社会に密着している点それはやはりキリスト教などの奉仕が根付いているからなのか、まあ、日本人でもボランティアという言葉ではなく、思いやり、気配り、助け合いとして当たり前にやってる人もいるけれど。
アウトドアやスポーツカメラマンとして成功し、それで稼いで生活もできているであろう友人がオレゴンにいるのだが(ジョーズが割れるたびにマウイに来てたけど)彼が突然手作りマスクして「自分がやれること、自分の役目を果たすために」とインスタであげていたので?っと思ったらそういうことだった。以前医療関係に勤めていたらしい。
ありがとう、そしてすでにフロントラインで数週間も戦ってくれている医療関係の友人たち、多くの人たちに心から感謝。

2 今日も金曜日、これで3週連続、ライブフィードで3時間ぶっ通しのDJをやってるジャクソンの友人。今日の選曲はノリが良くって最高!みんなからコメントで家で家族と踊ってる様子が目に浮かぶ。

3 2度目のジェイク島袋のフェイスブックライブ。正直言って、あたふたして途中で電池切れちゃったり、子供が歌に合わせて影で歌い始めちゃったり、とっても笑えた。
4ジェイクのライブをシェアしたらそれをみて、フロリダにいる友人がシェア。彼は以前はスタンドアップパドラーでカイトサーフィンもしていてジミールイスのアメリカ本土ディーラーだった。なのに突然辞めると聞いてどうしたのかと思ったら、マイアミの市長に立候補する、自分の街を良くしたいからと言って、選挙に専念したのだ。あれからもう2期目、いろんな改革をして、人気もある。頑張ってるから対立候補も出てこなかったらしい。
スプリングブレイクの後(アメリカの学生たちは春休みフロリダに行ってはっちゃけるのが定番)コロナも大ブレイクして、今はきっとプレッシャーとストレスで大変な思いをしていることだろう。ジェイクのコンサートに自分のウクレレを持って言ってサインを頼んだというほどのファンだそうで、彼のライブでちょっとでも心が癒されたのだったらいいなあ。
5 天気もいい、風もない、海行きたいけど、でもまあ、他にもやることがあるからいいや、って思える心の平安に感謝。改めて家の周りの敷地が広く、外で誰にも接触せずにいろんなことができることに感謝。 

2020-04-02

4月2日 CC#10 Mind surfing, 妄想の美徳。

コロナチャレンジ#10は妄想のススメ笑
(このシリーズいつまで続くのか!?頼むからそろそろ終わりにしたい、終息して海に好きなだけ行きたい。日本に帰っていろんなイベントやらせてほしい!)

妄想というとあまりイメージにならないかもしれない。でも私たち仲間の間では、妄想妄想と言って、何かできないときにやりたいことを想像する、目標まで程遠い時でも自分がそれを達成してる様子をイメージする。ほしいものを手に入れる、そんなことを思い描いで毎日過ごしている。
だって、思い描くような波なんてなかなか来ないし、お金もないのに壮大な冒険なんてなかなか行けない。運動音痴なのにかっこいいプロみたいにリッピングできない。自分の作品写真集や本にしたいけどどうやったらできるの、このオンラン時代に!?と障害だらけ。でもだからと言ってやりたいことが消えていくわけでもなく、でもじゃあ、夢ばっかり見ててもしょうがないのか?いや、妄想を真剣にやることこそ、夢の実現への近道、だと私は確信しているし、周りにいるすごい人!と言われてる人たち見てても、みんな妄想、というかビジュアライゼーションに長けている人ばかり。
つまり、
1やりたいこと、目標を持っている
2やりたいことが何かをはっきりビジョンに描ける
3妄想に妄想を重ねてそれが現実になっていくには何をしたらいいかがはっきりしてくる
4妄想にこれをバックアップする努力と準備を加える
5タイミングが熟すまでその妄想を持ち続け諦めない

本当にこれだけでいろんなことが実現する。死ぬまでに行きたいと思ってる場所はいくつもある、本当に行きたい!と心から思ってるところ、そこに行ったらこういうことをしたい、こんなことを見て見たいってずっと夢見ていたら、ふっと行けるタイミングというのがやってきたことは何度もある。

例えばスノーボードではベラクーラ、どこかの記事でそれこそend of The road隔離されたような、それでいて昔からのインディアンの文化や太平洋を手作りの筏で渡って自分の文化人類学的考えを証明しようとした学者がそのつながりで訪れた場所でもあり、とにかく憧れていた。それもふとしたタイミングで行けることになった。

最高の波が割れるという大西洋にポツンとある島カボベルデ、ウインドサーフィンで憧れていた場所だけど、ずっと憧れていたけど、カイトをやり始めてから行けるチャンスがやってきた。一ヶ月いて、いいコンディションは数日しかなかったけどそのぶんローカルたちとも深く知り合え、今まで見た中で一番美しい波にの出会えた場所。
でもハワイや日本からではあまりに遠いから、外れるとかなり辛い。2回目に行った時は大会のために行って波がなく、もうあそこまでお金と時間かけていかなくてもいいかなと思えた。

飛行機の上からしか見てないけどあそこには素晴らしい波があるはずだ、とマウイのサーフカメラマンから聞いていたマーシャル諸島。いつかいつか行って見たいと思ったら、日本のサーフィン雑誌の編集者から、そういう場所から取材に来てくれと依頼があったんですけど波なんてあるんですかねえ?と相談がきた。
神のお告げのように聞こえ、絶対に行かせてくれ、自分でお金払ってでもいいから取材させてくれと頼み込み、結果、大先輩のレジェンドサーファー、抱井さん、田中としさん、陸さん、そして最高の写真を撮るチャーさん、当時ビッグウエイブでもショートでもどんな波があっても対応できるだろうということで抜擢された田中むねとよくんと一緒に予備知識一切なしで向かった。
本来のサーフトリップの醍醐味、波があるのかないのか、どこにどんな波が割れるのか、そんなところを探っていく楽しみ。グーグルアースで地形を調べてウネリの向きを見比べて波が割れそうなところに船で行く、そしてビンゴ!いい波が割れていた時の気分はサーファーが受け取る最高のギフトだと思う。

さてこんな感じでもう20年くらい行きたいと思ってるけどまだ行けてないところもある。
アリューシャン諸島、これは行きたい場所ナンバーワンでもう何十年も待ってるけどまだタイミングがこない。でも死ぬまでに必ず行きたいし、未だにアリューシャン関係の本や記事は必ず読んで、妄想に励んでいる。

カムチャッカ、キリバツ(クリスマスアイランド)、チベット(無理ならダラムサラでもいい)モンゴル
いつかはきっとこんなタイミングで来たかーとわらいながら訪れることができると信じている。

ちなみに日本では、佐渡島、壱岐島、喜界島、徳之島、宝島(をはじめとするトカラ列島)に是非行きたい!いつそのタイミングが来るかなあ。

もちろん妄想は旅だけではない。まずはやりたいこと、自分の理想の生活、理想の自分を思い浮かべて、それをずっとイメージすれば、だんだんそのために今何をすべきか、何ができるのかって見えてくる気がする。

例えば友人のヤーマンこと山田博行、今では日本を代表する写真家で、賞ももらってるし、大学でも教えてる。けど彼は自分が思い描いたような写真集を出したくて、自分でアップルブックでお金払って一冊の写真集を作ってたりしてた。写真集出す妄想しながら。それを大事そうに眺めてるの見て、なんか、可愛いなと思ったけど、そういうはっきりしたイメージを作るのって結構大事なのだと思う。
(ヤーマンの写真集の中で最も好きな一冊、アラスカの小さな町に住む人々のポートレートや普段の生活を撮りためたもの)
今では彼も何冊も素晴らしい写真集を出している。(でも今でも次はこんなの出したいなって自分用にアップルフォトブック作って妄想してるかもしれない)



サーフィンも海には入れなくてもビジュアルトレーニングが大事だってことはどんなコーチングでも言われているし、実際本当にそう。この時間、波乗りできない人も多いと思うけど、そういう時こそイメトレ、自分がかっこよくリッピングしているイメージを浮かべたり、乗りたい波のイメージを膨らませてみると、じゃあ今何をすべきか、何ができるかも見えてくる気がする。
その気持ちの切り替えが上手ければ上手いほど、やれることをなんでも努力できる人ほど成功している。その顕著なれいがKai Lennyで、彼を見てると、すべてのことが無駄じゃないと確信できる。

さ、今日の私の妄想すべきは、原稿の内容がどんどん浮かんできていくらでも書き続けることができるイメージ、、かな。頑張ろう。

Gratitude Journal
1 続々と友人や仲間たちが自分の普段の活動に工夫してオンラインで発信したりするようになってきた。
免疫をアップさせ、健康にいいと言われるコンブチャのワークショップ、毎日ちょっとの時間にリフレッシュも兼ねて出来るヨガエクササイズ、こないだのケニーのオンラインライブもまた3日の金曜に第2回が9時からある。
宿泊施設や飲食も苦しい中で悩みながら何か方法を考えて、呼びかけ始めている。例えば宿泊前売り券とかテイクアウトなど、普段も違うスタイルに切り替えるのは大変だし、収入も減るかもしれないけど、出来ることを少しでもやろうという気力が感じられ、こういう時こそ助けられる人が助けられる場所を応援する時じゃないかと思う、そしてその応援したことが後できっと自分にも何らかの形で返ってくるから。
2昨日のブログで読み返した本を紹介したら、何人かから今読んでるという本のコメントが来た。こうやってまた読みたい本を紹介し合えるのは面白いなと思った。おすすめ本大募集!
3次の選挙は何かが変わる!そんな希望を感じてワクワク(ドキドキもあるけど)
今回日本政府に大いに不満を持った人は多いと思うけど、選んで来たのは私たち。コロナに対する対応だけでなく、国民のことを本気で考えてないって思えるような行動やことばなどに傷つくことも多い。次の選挙はきっときっとみんなで何かを変えられる、そんな気がする。他の人も頼りにならないから自民党になっちゃうんだっていうけど、まずは良心を持ってる人を選べば、政治力が足りなくてもその力は育てることができる、でも良心を育てるのは今からでは難しいかも。だったらもっと国民が一丸となって政治に関わり、足りない部分を補っていけばいい。人を欺くことを平気でできる人、心から国を良くしていこう、国民みんなを幸せにしたいと思っている人に政治を委ねたい。
4家の周りにSocial distancingを実践できる空間がたくさんあることに感謝。これが例えばイタリアの都会に住んでいる人だと、家から一歩も出られない、カリフォルニアでも散歩すら1時間と決まっていて、海も出たら1000ドルの罰金。ありがたいことに家の周りは森ばかりでいくらでも散歩できるし、最近実際歩いてる人、自転車乗ってる人を前より多く見かけるようになった。庭仕事や畑仕事、草取りだって家に閉じ込められてるよりはずっとありがたい。この環境に感謝。
5 大好きな映画Mountains of Stormがオンラインで無料で見えるようになっていたー!
これはPatagoniaの創立者、イボンとその仲間たちが60年代に旅したパタゴニア遠征の時の映像、結局冒険っていうのは何をしたかじゃなくて、そこに行き着きまでのプロセスが大事なんだってことを再確認できる、そういう意味では、地元の海だって、都会にだって冒険はある。自分のcomfort zoneを抜け出して未知なる世界に挑戦することこそが冒険!まだ字幕のある日本盤は出てないかもだけど、ぜひ見て欲しい作品。

2020-04-01

 四月一日 CC#9 昔読んだ良い本を読み返す

久々にハイクもすっきりと晴れ、そして風もない。波乗り行きたいなあ。

さてコロナチャレンジ#9はこの思いがけず手に入った時間を読書に使う。
普段は忙しくてあまり本読んでる暇ないし(私も確かに飛行機の中、怪我したり病気したときくらいしか最近は読まない)アイフォンの動画見て終わっちゃう気がするけれど、今こそ、じっくり本を読む!

読みたいと思っていた本を読むのもいいけれど、昔好きだった本、感動した本をもう一度読み直すと、前には気づかなかったことや、改めて感動することなども出てきて本当に面白い。
私もちょっと前に体調を壊した時、この3冊を読み直した。
「エンデュランス」アルフレッド・ランシング
「ホクレア」内野加奈子著
「イニュイット」星野道夫

どの本も何度か読んでるし、「エンデュランス」はどの本よりも好きな本。多分一冊選べと言われたらこの本を選ぶ。
南極点到達をいくつかの探検隊が競っていた時期に南極へ向かい、遭難し、壮絶な(想像もできないくらいの壮絶さ)な状況で一人も隊員を死なせず、最後にはたらいのような小さなボートを漕いで基地のある島まで渡り、そこから未だにそのルートで渡れた人がほとんどいないくらい過酷なエリアを歩いて助けを呼びに行ったシャクルトンのリーダーシップと諦めない姿勢はアウトドア好きはもちろんどんな人にも何か訴えるものがあるはず。
これを読んで、本当の強さっていうのは、極限の状況の中でも冷静でユーモアを無くさない人。前向きに物事を受け取り、諦めない人のことなんだなと理解した。
この本で有名なのはシャクルトンが探検隊の隊員を募集した時の広告記事
MEN WANTED for hazardous journey, small wages, bitter cold, long months ofcomplete darkness, constant danger, safe return doubtful, Honor and recognition in case of success.
男子求む。困難な旅への動向、低い賃金、極寒、暗闇の日々が延々と続き、常に危険にさらされる。安全な帰還の保証なし、もしも成功すれば名誉と賞賛を得られるだろう。
こんな募集記事に五千人も応募してきた中で、選ばれた人(とこっそり潜り込んだ若者一人)を連れて南極に向かったのだ。

「ホクレア」は初めて読んだ時、その臨場感と自然ってなんで素晴らしいんだろうっていう気持ちにさせてくれる言葉の素晴らしさに声を上げて泣いた思い出がある。ハワイアンカヌーでスターナビゲーションの航海に参加した日本人クルーのウチノカナコさんが書いたものだけど、航海が終わってすぐに本が出たので、すごいなーささっと書いたんだな。と思ってそこでも感動したのだが、とにかくすぐ書いてくれと編集の人にプッシュされたとか、でもそれだからこその臨場感、実際に乗っていた時の空気とか気持ちが薄れる前に書いたという気がする。これも海の航海なんか興味ない人でも絶対にオススメできる。
また数年後に日本まで航海する予定のホクレア。そのこともあって読み返したら、今だからこそ必要な言葉や教えが満載すぎて、涙がボロボロ出てきた。

星野さんの本は本当にたくさん出ているけど実は一番ストレートで彼の純粋な気持ちを感じるのは一番最初に出た本。「アラスカ、光と風」だったかな?文章は他のものより拙いかもしれないけど勢いと情熱、そして写真を撮ったり文章のする対象に対する愛情が伝わってくる(愛情はどの本も伝わってくるけど)イニュイック(生命)は第1作ではないけれど、好きな本の一つ。一章一章が一つのストーリーなのでささっと読める。
その中でアリューシャンについてのストーリーがある、それでなくてもアリューシャンはハワイに来る冬の波の生まれる場所でもあり、昔は日本でもあり、グラスボールが砂浜を埋め尽くすくらい流れ着いている場所だったりとにかく私の憧れの、死ぬまでに絶対行ってみたい場所なのだが、戦時中、そこにいる鳥ばかり見て怒られてばかりいたアメリカ兵が、その後鳥の学者になり、アリューシャンに通い詰めているというエピソードがあった。うまく言えないけどそんな人間も愛らしさとかを感じさせるエピソードがたくさん。読み直してもまた心がジーンとあったまった。

というわけで、他にもいい本がたくさんあるので読み直してみようと思う。

今日の Gratitude Journal
1救急病院の看護師さんをしている友人がフェイスブックで、誰かレモンとアボカド交換してくれない?と書いていたので真っ先に交換じゃなくてもいいから持ってく!と家のレモンと卵とバナナケーキを持って行った。前々から医療関係で大変な思いをしている人たちに何かお礼をしたいと思っていたところだったので最高のタイミング。こんなことしかできないけど、ありがとうという気持ちが伝えられたかな(Social distancingが大事なのでレモンが入った紙袋を門のところに置いとくねーとメッセージしといたら、門にすでにお返しのアボカドがたくさん入った箱が置いてあった、ありがとう!)
2 友人の家に寄った後、海をのぞきに行った。波乗りすることは厳密には禁止ではないけれど、たくさんの人がいるところには入らない方がいいし、ビーチパークは全てクローズなので乗れるところは限られている。でも誰もいないビーチで足を水につけてゴミ拾いしただけでも気分がリフレッシュする。
(サーフィンはオーケーというのをいいことにビーチで日光浴したりハングアウトしないようにしてほしい、と多くの人が声をあげている。すでに結構人が集まりすぎていると問題になってきてて、下手したらカリフォルニアのように海にでちゃいけないということになりかねない、どうか皆さんさっと海入ってさっと家に帰り、せっかく与えてくれた海を剥奪されないようにしましょう)
3 23日に始まったコロナ感染の検査の結果、マウイでは一人しか感染者がいなかったそうだ。今のところ全ての感染が外から帰ってきた移住者で、クラスターはないらしい。まだまだこれで落ち着いたとは言えないけど、でもこれだけみんなが頑張って動かないようにしている効果が出ているのかと思うと嬉しい!もうちょっとの辛抱だからみんなで一致団結して頑張ろう!


4 友人のアートは絶対塗り絵にしたらいいなと思ってたら、このタイミングでみんなが家で楽しめるようにとダウンロードできる塗り絵を提供!うれしーい。














52階のまりちゃん(大家さん)から夕ご飯の差しいれ!ラッキー!




2020-03-31

3月31日 CC#8 The Happy Hour とオンラインジム


日本時間の3月31日、つまり今日の8時からインスタグラムのストーリーで世界レベルで活躍しているパドラーのケニー金子と一緒におしゃべりします。
突然こないだ電話がかかってきて、なかなか外でのトレーニングもままならないし、何より目標にしてきたレースがことごとくキャンセル、選手としてはモチベーションをキープするのは本当に難しい(これもまたいいコロナチャレンジの一つ?でも本当に大変なのはよくわかる)
そんな中でじゃあ自分に何ができるかと考えた時に、自分が漕ぎながらとか運転しながらポッドキャストを聞くのがすごく好きだということ、でも日本ではそこまでポッドキャストが一般的でないことを感じて、ポッドキャスト的にライブフィードやったらどうかなと思いついたらしい。



私自身も何かやりたいとは思いながら、動画とかインスタとかめちゃ苦手意識があってその辺りには手を出したくないと思っていたので、人がやるのに便乗するてはありがたい。それより何より、ケニーもこの状況の中模索しつつポジティブに前に進もうとしてるんだなというのをじかに感じとれてそれが嬉しかったし自分への励みにもなった。
そんなことで、できるかどうかぶっつけ本番でドキドキだけど、二人のおしゃべりに是非どんどん参加してほしいと思う。よくわからないけどライブ中にメッセージやコメントを入れたり質問したりもできるので、是非是非そんな形で会話に割り込んできてください。

私もケニーと久々に話をするのも楽しみだし、世間話やお互いの周りの状況の情報交換をするつもりの気楽な気持ちで参加します、もしも電波が弱くてブチブチ切れちゃったらごめんなさい、ご愛嬌で、そこを改良すべく、あっさり今日はストップしてやり直せばいいさ、と思ってます。

Without losing , you could never win (負けを知らずに勝利の喜びを味わうことはない)
Just out here flowing riding the waves of life. (今は人生の波に乗りながら流れに任せるだけ)

ドラッグとアルコールにはまって全てを失いこのまま死ぬのかなと思っていたところから這い上がり、二年間アルコールもドラックにも手をつけず、今初めて自分がるべきところにいると実感しているし、今までで一番ハッピーだと話していたミュージシャンの言葉。
でもどん底を知ってるからこそ彼の音楽には深みがあるしストーリーが訴えてくる。失敗のおかげで人間味増している。
失敗しなくちゃ成功もない。挑戦しなくちゃ成長もない、てことで失敗を恐れずやってみます。
今日31日の夜8時ケニーか私のインスタにチューンインしてみてください。


そして私の火曜ジムもコロナに対してチャレンジをしています。
健康に敏感なジムだからこそ、どこよりも早く除菌に神経質になりどこよりも早くジムをクローズしてたDeep reliefは世界中のトッププロアスリートが信頼し頼っているジムでもあります。マウイだけでもコナーバクスター、イアンウオルシュ、ペイジアルムズ、アニーライカート、サラホウジャー、ケーシーホウジャー、イジーゴメス、ジェシーリッチマン、イーライハナーマン、コーディーヤング、タイシンプソンカネ、そしてスケーター、スノーボーダー、カヌーパドラー、スキーレーサー、バレリーナなどとにかくワールドチャンピオンがぞろぞろ。
ジムをクローズしてからどういう形でできるか色々悩んでいたみたいだけど、今日ニュースレターでこれからしばらく落ち着くまでのやり方を打ち出しました。
ZOOMを使ってオンラインでクラスをやる。あるいはフェイスタイムで個人的なフィジカルセラピーやレッスンをやる。
これまた私にとってはZOOMという新しいアプリを勉強しなくてはならず大変だけど、こうやってなんとか頑張ってビジネスを続け頼りにしているアスリート達をサポートしようとする情熱に感謝!そしてそういうところに払うべきお金を払うのにも喜んで出せるというもの、(だってもともとクラスに行ってたら払ってるわけだから)

友人のヨガインストラクター達も続々とZoomでドネーションなどを募りながらクラスをやるようになってきた。

みんな頑張れ!





3月31日 Gratitude Journal

30日と31日の分のGratitude Journal (これはオンラインの授業の一環で7日間アップし続けます)

30日
1 足がかなり良くなってきて歩くのも普通に近くなってきた
2 亡くなった友人のために海に花を捧げに行ったけどなかなか投げられるビーチには入れず、結局レインズへ。久々に行ったレインズ(カイトで毎日行ってたのに)でじっくり祈ることができた。足を海水に浸けただけで嬉しくなった。車が道路脇に止められるので何人かがレインズからウインドやカイトで出ていた。あまり大勢がやるようになったら困るけどそれぞれが順番に気分のリフレッシュをするのはいいことだと思う。
3 2回に住むクリフから美味しいチリの差し入れ。ありがとう、そしてまりちゃんは寄付するマスクづくりを手伝わせてくれてありがとう。
4 ケニーとの初の試み、インスタライブ、うちのネット環境が弱くてぶちぶち切れたらどうしようと心配だったけど無事終了。そしてみんなが飽きるから20分くらいでいいんじゃないって言ってたのに気づいたら、1時間45分くらい喋りまくってた!みなさんおつきあいさせてすみません、聞いてくれてありがとう。
5 我らがトレーニンググールー、サムがジムがオープンできないので、色々考えた結果、ZOOMというシステムでみんなで一緒にオンラインでクラスをやることを決定。彼女だって、2ヶ月もジムを閉鎖したら収入ゼロになっちゃう。そしてアスリートたちは体がなまっちゃう。みんなクリエイティブに工夫して頑張ってる。

31日
1 昨日の夜中、ケニーとのインスタライブだったので、寝付いたのが4時過ぎ、なので思い切り寝坊。でも出かけなくていいのでのんびりゴロゴロしながら過ごし、10時ごろモーニングコーヒーを飲むという余裕。皮肉にも時間だけはたくさんある。
2 足が良くなってきたので庭仕事再開! こないだ切った枝や葉っぱをまとめて運び、伸びすぎてたいらない木を切ッタケドまだほんの一部、一生懸命やっても多分これが全部終わるよりはコロナの収束の方が早いはず笑結構腕の筋肉に効く。
3 コロナチャレンジ、いくらでも挑戦したいことが出てきて止まることがない。楽しくなってきた。こんな風にできること滅多にないのでどんどん挑戦しようと思う。
4 昨日のインスタライブの感想などたくさんの人が送ってきてくれた。楽しんでもらえてよかったー!
5 初めてトライしてみた濃厚プリンは大失敗だったが、塩麹がキーの塩ダレ麻婆豆腐はバッチリ美味しかった。コロナ太り気味だけど、I am not the only one.インスタとかフェイスブックみるとみんな家にいる時間が多いので料理にはまっている気がする。

2020-03-30

3月30日 CC#7 NEVER GIVE UPを実践

(海に深く関わってきた人が亡くなると亀になって現れるとハワイでは言われている、それを信じるような出来事も何度もあったから亀が向こうから近寄ってくると、これは誰だろう?と考えることも多い)
一生懸命やって目標にたどり着けなかった、例えば全力で練習して優勝を目指してたけど優勝できなかったり、そんなことは誰にでもある。でもそれじゃあそれが失敗、負けなのかって言ったら、私はそうではないと思う。人生には自分がコントロールできることとできないことがある。コントロールできないことを心配したり悔やんでも仕方がない。でも自分ができる範囲でできることを全てやった上での結果だったら諦めがつく。

昔ウインドきちがいだった頃、何の迷いもなく、使える全ての時間をエネルギーをウインドサーフィンに注いでいた。スポーツセンスも体力もない私なのでそれだけ頑張って、誰よりも時間的には練習していたと思うけど、それでもなかなか優勝まではいかないことが多かった。でもそれをあまり悔しいと思ったことはなかった、何しろこれ以上できることはないっていうくらい頑張ってたから。そこまでやれば勝てなくても諦めがつくし、潔くスッキリした気持ちで結果が受け入れられた。その頃は大会を目標にしているわけではなく、上手くなりたいだけだからと思っていたけど、今振り返ってみると、頑張れる限り頑張っていたからだと思う。

それを思うと50代に入り、大会にも出てないし、頑張ってるつもりではいてもあの頃ほど真っ直ぐ何も考えずに向き合ってるわけではない今の自分には言い訳や迷いがあるなあと思う。
別に若いトップの選手に勝とうとは思わないが、自分に対して、これ以上は無理というだけ頑張っているだろうか?いや、どこかで言い訳している自分があちこちにある。それは海の活動だけでなく、仕事にも、人間関係でも、いろんなところで。
若い頃ウインドサーフィンに賭けていた(そのぶんまわりに迷惑もかけていたり、呆れられたりもしていたかもしれないが)自分の純粋さ、全力さで今やってること一つ一つを丁寧にこなし、全力を出しきる前に諦めることなく頑張っているだろうか?まだまだ頑張れるスペースがあることを否定できない。
 一年間ガンと闘っきた友人が昨日亡くなったという連絡が来た。彼女はこの一年間それこそ全力で頑張って来た、そして諦めなかった。結果的に彼女が望んだ結果ではなかったかもしれないけれどこれ以上は頑張れないというだけ頑張ったのを私はよく知っている。
自分も何かやろうと決めた時にどんなに無理そうなことでも自分を信じて、失敗してもいいから全力を出す、諦めないことで彼女の想いを引き継ぎたいと思う。
Gratitude Journal 昨日の感謝5つ
1ガンと宣告されてからこの1年間、どんなに大変だったろう時もネガティブなことを一つも書かず、悲しいことや悔しいことジョークを交えて返事に書いてくれた、ちえかちゃん。その度に自分のちっぽけさ、弱さを目の当たりにし、彼女の強さに励まされ、まだまだ頑張れると喝を入れられた。いつも本当に勇気を与えてくれてありがとう。

2 大変な時、辛い状況の時に笑顔やジョークが出せること、冷静でいることこそ一番の強さだと何度も教えてくれたちえかちゃん、笑い顔しか思い出せないくらい明るかった。そういう強さを身に付けたいとインスピレーションを与えてくれてありがとう。

3何年も会っていなくても、しばらく連絡していなくても大事な時に心が通じ合ってると思える仲間、ちえかちゃんと知り合ったのもウインドのレディースキャンプ、サクラキャンプを通じてなのだけれど、第一回はおそらくもう20年も前のこと、ちえかちゃんが参加してくれたマウイのキャンプも多分15年くらい前、そんな昔の仲間なのに、今でも何かあると相談したり、機会があると集合して一緒に海に入ったりする。友情というのはどれだけの時間一緒に過ごしたかではなく、どれだけ心の奥底で通じ合える瞬間を持てるか。
そんな仲間をたくさん得ることができたサクラキャンプに改めて感謝。

4体の具合はかなり悪くなってからもどうしても海に行きたかったり、山に行きたかったり、無理を押して連れて行ってもらっていたちえかちゃんだけれど、それくらい私たちにとって海や山や自然は心を癒してくれる場所。自分ではどうにもならないことっていうのは人生いくらでもあるけれど大自然に抱かれるとそういう状況も受け入れられる時がある。自分のコントロールできないこともあるといつも教えてくれるのが自然。自然の偉大さを知っている私たちは本当にラッキー、本当にありがたい。
5 ほかにもいいこと、感謝したいことはたっくさんあった一日だけど、今日はちえかちゃんへの感謝の気持ちで全てをovertakeしてしまってるみたい。まだまだやり残したこと、家族子供達と一緒にやりたいことだらけだった彼女は「今死ぬわけにはいかないんです!」って最初っから言ってたけど、でもできることは全てやりきって頑張った。
結果じゃなくてプロセスが大事、そのプロセスにおいて、一つの妥協もせず頑張ってるちえかちゃんの姿は私に、そしてたくさんの仲間に絶対諦めるな、って教えてくれました。これからは弱気になったり弱音吐きたくなったらちえかちゃんの頑張りを思い出します。
本当にありがとう、よく頑張ったなと心から尊敬してます。みんなの誇りだよ。

奇しくも、今日ちえかさんファミリーがマウイに来る予定の日でした。もしかしたら一足先に一人で来ちゃってるかもしれないので、海にレイを持って探して行ってみようとおもます。

2020-03-29

3月29日 CC#6 Keep Hawaii cooking!

コロナチャレンジ、今日は自分のチャレンジではなく、ハワイのコミュニティーがチャレンジしているとりくみを紹介したい。私も恩恵を受けられるし、応援したいと思っている小さなレストランや食事処がサポートできる仕組みなのでとても嬉しい。


名称は Keep Cooking Hawaiiと言って、提携しているローカルビジネスの飲食店でテイクアウト(現在はテイクアウトとデリバリーのみしか営業できない)した時に買ったものと領収書の写真を撮って、SNSなどでタグ付けしてアップする、そしてそれを指定のところにメールすることで購入した金額の50%が還元されるというもの。消費者も仕事がなくなって収入もないからなかなか外食する気になれないかもしれないけど半額ならできるかも。そしてお客さんが激変して営業もままならない飲食店が踏ん張れるよう売り上げに貢献できる。
こういう形で他のビジネスも消費者が無理することなく応援できるシステムがもっとできてくればいいなあと思う。
そしてなんとこれが始まってから3日間で当初の10、000ドルローカルビジネスに還元するという目標は達成してしまった!そしてこれからも応援するために、目標は達成したけど一人につき一週間に一回という条件をつけて(そうすることでより多くの人がこれを利用することができるため)10000食(すでに4000食ほど利用されているらしい)の50%を支払ってくれるという。

日本もこういう形で地元のビジネスを応援できる方法あるといいなあ。私もこのプログラム利用したいけど家からあまりでないので私がテイクアウトに行くまでには終わってしまいそうだな、それはそれで誰が使っても地元のビジネスが助かり、消費者もありがたいならそれでいいと思う。
今回ほど地元の個人経営スモールビジネスを応援しなくちゃと強く感じたことはない、でもそれって普段から大事なことに気がつくことができたってことだと思う。

さて1週間毎日感謝したいことを5つリストアップを受けているカリキュラムでやってるのでここでも一週間書き出そうと思っている。
昨日はこの5つ
1足首が思っていたよりひどくなく、一日足を上にあげて少し優しく浮腫をさするようにしていたら(と友人に言われたので)歩くのが少しずつ楽になってきた。

2 30年前からの友人であり、何年か前にメインランドに引っ越して以来ほとんど連絡していなかったマーク・アングロから突然電話がきた。普段から親しい人にちゃんと自分が大事に思っているという気持ちを言葉にして伝えないとと思ってるんだけどこういう時は余計にそうだからと電話をくれ、話をしているうちに、まさに今私が必要だったプッシュとなる言葉をくれた。それを知ってて言ってくれたわけではないのに。そのことに気づいて思わず涙が出てきた、「どんなことも偶然ではなく、何か意味があってそうなるのだよ」とマークも言ってたけど私が彼に対して持っているどんなことがあっても自分はマークを信じているという気持ちを彼も私に持ってくれているのを感じてジーンとした、こういう心のつながりは大変な時期に大きな支えになる、ありがとう。


3 マークからの突然の連絡に刺激されて、このチャンスに手紙を送ろうと思った。大事に思ってる人たちに自分の感謝の気持を伝えようと思った。ただしカードを買うにもお店が開いてないのでもうちょっとしてからになるだろうけど。(イースターのカードは母が書いてるもの、子供達が遊んでいる様子などがメインに色々作る売上は教会に寄付している)

4 新しく見つけて作ってみたレシピが美味しかったこと。厚揚げを使ったベジ料理だけど十分なボリュームでご飯の上に乗せて丼にしても美味しい。
5心配だったマウイのローカルレストランや飲食業をサポートする取り組みを見つけたこと、それも消費者の立場にもありがたい方法なので、お金のない私でも応援できるかも?