2016-09-26

9月26日 忙しい夏から冬への準備に移行

2ヶ月近くこの日記を放りっぱなしにしてしまった!8月初めの琵琶湖イベントから宮崎のバタフライエフェクトそして北海道と一通り夏のイベントが終わり、追われるような時間が一区切りついた感じ。これから数日間北海道で久しぶりに時間に余裕のある生活ができるので、できる限りこの夏のいろんな素晴らしい思い出をアップしておこうと思う。

それにしてもこの夏は今まで以上に忙しかったな。もっと効率良く、そして何より心に余裕を持った毎日の送り方を課題にしたいと思いながら、冬のシーズン、波のシーズンに向けて自分の体と心の準備にシフトチェンジをしていこう。

どんな形であれ、毎日が充実し、素晴らしい仲間や家族と過ごせていることに感謝!

Mahalo ke akua!


2016-07-26

7月26日 東京バウンド

久々の東京デー、雨交じりだけどその分涼しくていいかな。
まずは原宿へ。人の流れにうまく乗れず海でカレントに逆らってなかなか行きたいところにたどり着かないような思いをする。

かなり早めに着いてしまったのでぶらぶらお店覗こうと思ったけど竹下通りを通ってしまったので覗きたいようなお店もなく、、笑クレープ食べるわけにもいかないし。
ビームスで服をチェックしたらとても素敵だったけれど物欲はほとんどどっかに行ってしまったし、服はパタゴニアでありがたいことに一生着れるほどいただいている。

今日は友人の小口くんに彼の友人を紹介していただいた、一応ビジネスのお話だけどそれより気の合う人同士を紹介し、今後面白いことが起こるといいね、的なもの。小口くんは私がアウトドア業界のマーケティングで一番面白いことやってると思ってる人であり、そのネットワークは素晴らしいのだが、そのネットワーク作りの影にはこういった心と心が触れあるおつきあいがあるんだなと勉強した。

そしてプレゼンに関してもとーっても貴重なことをたくさん教えてもらい、忙しい中力のない私をさりげなく応援してくれようとする彼のハートに泣ける思いだった。ありがとう、がんばるよ!
 その後石垣でいつもお世話になってる北島さんの写真展へ。
まさに石垣の夏のように鮮やかでパキーンとした写真が大きなサイズで見ることができ、とっても素晴らしかった。

そしてそこに一緒に行った雑誌ブレードの編集長水谷さん、旅行会社geekアウトの細田さんとの打ち合わせもじっくりやって、鎌倉に戻ってきたのは11時前・

ともちゃんよく頑張りました、とほめてあげたくなるところだけど、これを毎日やってるお父さんたちはたくさんいるのだ。すごいなあ。

2016-07-22

7月22日 グリーンクロージングの田口ファミリー

春だったか冬だったか、突然バブルスから電話があった。なんかもぞもぞ元気?とか話してるからもしかして怪我の回復がうまく進んでなくて悩んでるのかな、と思ったり、いや、結婚式かな?とさっさと内容入ってくれ、と思いながら電話の反対側で待っていると、7月の23日なんて日本いないですよね、というので、これは結婚式だ、とピーンときて、怪我で落ち込んでるわけではないのだとわかって嬉しくなった(まあ怪我で一冬滑れなかったので落ち込んでないわけではないと思うけど)

それも帰国の日程が22日で結婚式は23日。これはもう池と神様に言われているとしか思えないよ、行かせていただきます、とその場で返事をし、そんなわけで今回はちょっと早めの帰国。そして鎌倉の実家に戻るの面倒なので、きっと東京から長野に行く人がいるはずだと声をかけたらすぐに乗ってっていいよーの返事が幾つもきた。

成田から新宿までバスに乗り、そのまま京王線で一駅行ったところに久々に会う田口君が待っててくれた。
グリーンクロージングをやってる田口君はわたしがスノーボードを始めた頃一番目立ってたストーミーチームのメンバーの一人で、初めて見たスノーボードの大会で(実はその時の優勝はバブルス)目立つレイバックを見せたり、みんながハーフパイプ10回くらいヒットしてるところどでかい横っ飛びで3発くらいで終わっちゃうようなライディング見せていて(笑)、すごく印象に残っている。ま、勝てなくても人に強烈なインパクトを残すっていう意味でプロフェッショナルなのだ。

その後も太郎さんやヤーマンケニア君、ひがいさん、シーサーなど私にとって一番スノーボードのコアを感じさせてくれる仲間先生の一人。彼に昔のスノーボードを語らせると面白くてたまらない。

そんなわけで鎌倉にも帰らずに、楽チンさせてもらい、美味しいお蕎麦を食べて、お家で気持ちいいお風呂に入らせてもらい、これまた懐かしい奥様の友ちゃんと大きくなったのの子ちゃんと一緒に過ごすことができた。

明日は田口家の車に便乗させてもらって、野尻湖の結婚式会場まで!
すごい日になる予感!

2016-07-21

7月21日 再び出発

今回は実際に短かったこともあるし、マウイについてから2週間半荷物が届かなかったりで、バタバタしっぱなしのまま終わってしまった感じだが、なんとか日本に帰る飛行機に乗った。
ダウンウインドも風があまりなく、(風が弱い中やるにはまだ自分の腰に不安があるので)2回しかできなかったし、友達も大勢来ていたのに、いっぺんに大勢い過ぎてみんなとじっくり丁寧に付き合えた気がしない。それがストレスになって更に自分が疲れたり、自分の要領の悪さ、効率の悪さばかり見えた感じだった。でも反省ばかりで前に進まないのも良くないので、しょーがない、まいっか、方式でいくしかない。

今一番頭にあるのは9月に宮崎で開催するバタフライエフェクトと映画上映会のこと。
着々と素敵な女性たちが関わってくれていて、参加者の申し込みもありイベント的には絶対いいエネルギーにあふれると思うのだが、なんせ資金繰りにめどがつかず、じゃあ、まず私が建て替えて、と言いたいところだけど、建て替えるどころか自分の生活すらアップアップなので、そこがストレスになっている。でもダメだダメだと思ってると本当にダメになってしまうし、支えてくれてそれぞれができることでサポートしてくれようとしている人がたくさん周りにいるので必ずメイクできると信じてとにかく全力投球しようと思う。

飛行機の中でサブタイトルの最終チェック。映画の素晴らしさを伝えるためにも日本語で簡潔にでもしっかりグッとくるような言葉で映画の中でのみんなの言葉を日本語にしなくてはならない、責任重大。がんばらないと。

昨日からトレードウインドが戻り気持ちいい夏らしい天気になってきた。飛行機の中から見下ろすマウイはハレアカラが輝き、海は白波が飛び、カフルイの向こうに騎兵の海が見えて、ああ、やはりパワフルな島だなあと実感する。
Mahalo ke akua. いつも自然に抱かれている感覚を忘れずにいさせてくれることに感謝!

さあ、夏本番、がんばるぞ。

2016-07-19

7月19日 スモモと波乗りデート

 今朝はスモモと朝練に撒布共と一緒に参加させてもらった。サーフィン下手くそな私は泳いでカメラマン。(このサイズだったら一番いい練習になるんだろうけど人がいるときにして出られない)
 毎年会うたびに上手くなってるスモモ。そしてすでに何やってもサーファーらしく様になってる。
 もちろん今年はすべての波自分で漕いで乗っているし、お父さんは別のポイントで勝手に乗ってる。
 こんな感じですんなりテイクオフ
 殿もライディングを見ながら余裕のパドルアウト
 カメラ目線
 こちらもカメラ目線
 しっかり進行方向を見てフォームもバッチリ
 おっとっと(笑ってごまかす)
 トモもコストコのボードが意外に面白いと楽しんでいた。
私も泳ぎながら波をくぐりぬけたり、他のキッズのライディングをとったり(とにかくキッズのレベルが高くてエアリアルやったり5歳くらいのちっちゃな女の子が横に走っていたり、びっくりさせられた)楽しめたし、いい運動になった。
 その後カイトビーチに行ったものの風が弱い、もう諦めて仕事ややるべきことをしようと思ったところにトモが登場。フォイリにトライしたそうなのでダメ元でトライしてみた。が、やっぱりダメ、風が弱すぎてカイトが落ちてしまう。私も落として流され、次にトモもトライしてカイトを落とし結局歩いておしまい。トモは本当に久々のカイトだったらしいけど実は元はダントツ日本一の実力を持ったプロカイトサーファー。また是非やって欲しいな。

モロカイ海峡横断レースのために御前崎の永松君もマウイ入り。このレースのために地道に練習を続け、毎年14ftクラスで出る変態ライダー。わざわざしんどいボードに乗ってあのしんどいレースに出る人、尊敬します。

2016-07-18

7月18日 久々の団欒

マウイでの3週間も今回はなんだかあっという間、落ち着かないうちに終わってしまった気分。最近は夏にやってくるもおちゃんファミリーと入れ違いになってしまっていて大好きな里受けと過ごす時間が少ないのがとっても残念。今日はお泊りに行かせてもらった。
 毎年成長しているけどそれでも私と喜んで遊んでくれる素直なスモモと壮。今ステイしているお家の敷地を案内してくれながらお隣に住むトモの呼びに行く。
もおちゃんたちのレッスンなど大忙しなのに、タコスを作ってくれ、みんなでお腹いっぱいいただいた。みんなで食べると美味しいね。壮君は食べ過ぎて夜中にお腹が痛くて何度もトイレへ笑

毎年みんなでマウイに集合し、年に一回トモのパドルレクチャーを受けるのだが、今回は時間がないので陸上レッスン(?)トッププロの漕ぎ方も毎年変わっていっている。おもしろいな。とても勉強になるし、トップの人たちはみんなものすごいトレーニングや研究を繰り返し繰り返しやっている。

壮君の書いてくれた自画像。

家族みたいに気心知れているみんなといると本当にホッとする、私のダラダラぶりもいい加減ぶりもすべて知り尽くしているし、私もみんなの弱いところも翌知りながら、それでも大好きだし、本音でじっくり話ができる。こういう友達の存在は本当に力をもらえるな、それぞれ頑張ってるものや分野は違うけど年齢や環境をいいわけにせずじぶんなりにがんばっていこうね。