2016-12-05

12月5日 貸切カナハ

(ライフガード、一生懸命仕事中笑)
今日もノーウインド。
朝うちの前に止めていったオータムの車を急遽移動しなくてはならなくなり、ゆうじくんが鍵を持ってきてくれ、キヘイまで移動。帰りは街に用事があるかなちゃんが乗せてくれたのでラッキーだった。その後みんなでカナハに向かい小さな波だけどがら空きのメローなカナハを楽しめた。
 「なんでこんなに人いないのー?」っていうくらいガラガラ。
ひろさん

かなちゃん
 朝一はもっといたのかしら?岸から見るとあまりないのだけれどたまにセットが来るとノースイーストのスウエルだからかそこそこ楽しめる。そのうえ人がいないからみんな満足。
そのうち小笠原夫妻、ウッチー、鉄平さんまで出てきて本当に日本人だけで貸切になった。
 日本人集合(カナちゃん、オガちゃん、ウッチー、ジュリーさん)
 オガちゃんマンのボトムターンにドロップするウッチー笑)
(ジュリーさん)


「そろそろ疲れたから帰りたいのに、波が悪くならないから帰れなーい」というのはカナちゃん。

帰りにちょっとだけ貝と流木拾って帰宅、、しようと思ったらなんと今住んでいる家が売りに出されていて、そのためのプロモーションビデオを撮ってるらしく邪魔したくないのでジャンバジュースで時間を潰す。
一人でカフェにいることなんて本当に珍しい。

家帰ってお腹ぺこぺこでがっつりご飯を食べてメールなどをやりとりしていたら肝心の夜の水泳トレーニングに行くのを忘れてしまった! 
ああ、残念。

2016-12-04

12月4日 メローグラッシーワイエフ

のんびりした日曜日の風景。親子で来て子供にサーフィンを教えているお父さんがたくさんいて微笑ましかった。
よく会う3人の仲良し組ローカル、この人は学校の先生で夏になるとずっとお休みで乗りまくる。
いつもニコニコで海であっても周りを見ながらみんなが乗れるように気を使っているのがわかるので一緒に乗るのが大好きな人たち。
彼は私がにこちゃんと読んでるニコニコ笑顔の人。電話会社に勤めているらしく、結構自由が効くらしいと同じ業界の仕事をしている私のルームメイトランディーが言っていた。

昨日よりはサイズダウンだけれど波の質は良くなりクリーンでグラッシー、結局一日中グラッシーのままだったからみんなノリまくっていた。

ああ、海の神様ありがとう。

2016-12-03

12月3日久々のワイエフ

ああ〜風がないって平和だなあ。
風もないけどカナハに波がなくなった!と思ったらワイエフはイーストスウエルが入ってて結構いいらしいとのことで久しぶりにワイエフへ。

頭以上の波がバンバン入ってきていい感じ。メインのピークはサーファーが多いのでちょっと端っこでスタンバイしてたけどそれでも十分たくさん乗れる。

久々に波らしい波に乗った感じだった。
けど、あまりに久々すぎて全然ダメ。足はプルプルで関係ないところでコテコテ落ちるし、力が入らない。バランスも悪い。本当に下半身が弱くなっているのがわかる。そのうえ肩も痛くなってきた。ずっと長距離漕いでないからなあ。
しっかり筋力つけなくては。

体に残る疲れが心地よいとはいえ、筋肉疲労を残しておくとまた腰をやってしまうから気をつけよう。


2016-12-02

12月2日 久々のカナハ

本当に3週間ぶりくらいに風がなくなった!!ということでカナハへ。
青山さんと遠山さんもサウスに行ったそうだけど全然なかったのでこっちに戻ってくるというのでそれを待って一緒にパドルアウト。

(遠山さん)
ずっと風が吹いていたので海面はバタバタだったけれど、それでも吹いてないだけ楽
自作のボードでリッピングする青山さん
テッペイさんもいて青山さんと色々楽しそうにお話ししていた。バックにはハレアカラが。

海面がバタバタでひっくり返ることも多かったけどこういうコンディションでやって於けば今度グラッシーな波の時に楽になるはずだ、と思っておこう。

2016-11-23

11月23日 来年のツアーとイベント企画中

毎日風がビュービューで言い訳するわけではないが、腰にも膝にもあまり優しくない海面で、あまり気が乗らないコンディション。ただ新しいカイトをテストしたりできたので(今までと変わらない使いごこちに加えて、バーシステムがさらに良くなった!)今度波が上がった時には安心してニューモデルが使えそうだ。

明日は感謝祭、そしてそれが終わったらもう一気にアメリカはクリスマスモードに入る。

なんと早い一年だったことか。

コンディションが良くないことが幸いしてと言えるのか、クリスマスギフト用のアート作成に力が入っている。
本当はもっと作って売りたいんだけど、サイトを作ってアップするまでに売ったりあげたりしてしまうのでなかなかそこまでいかない、けど、それも来年の課題の一つ。
そして拾いものやリサイクルするものでクラフトを楽しむワークショップをキッズとできたらなあとこれまた何年か越しの課題。まずはビーチでゴミやガラスや貝殻を拾うところからやりたいんだけどな。

来年のツアーイベントも企画段階に入り、日程も少しずつ決まってきた。
今決まっているのは
1月21−25日  マウイツアー(現地参加のみまだOKです)



3月23−26日  西表サップツアー
3月28、29日  西表キッズキャンプ
4月6−10日   台湾サップ&サーフツアー


6月16−26日(延長で7月3日まで可)バハツアー


9月        北海道サップツアー

上級者向けには
モリジブボートトリップが5月か7月に予定されているほか、現在3月にフィジーを検討中。

興味のある方は気軽にお問い合わせください。全て動くやすい少人数のツアーです。





2016-11-20

11月19日 強風続く

相変わらず毎日強いトレードが吹き続いている。文句を言うつもりはないけれど、週の半分風が吹く、残りは風がなかったらいいのになあ。とはいえサーフィンには強すぎるけどカイトには物足りないような風や、雨のオンショアという何にも使えないようなコンディションよりはずっといい。感謝して今ある環境でできることを思い切りやっておかないとバチが当たるな。
当たるといえば今日は風が強すぎてビーチにいると砂がばちばち当たって痛かった。

というわけで今日もカイト、レインズだとすこし大きめで雨混じりなので風が落ちる不安があり、カナハでここ数日乗っている。気楽で楽しいんだけど、人が多く、危なっかしい。週末だからなおさらだったのかも。

昔ウインドやっていた時もカナハだとルールやマナーを全く理解していない人が結構いて危なかったけどそんなウインドサーファー達もカイトでわかっていない人に比べたら全く問題にならないほどカイトで無謀なことをしたり人の波に平気で乗ってくる人は危ない。

ウインドの人がさあボトムターンしようとしている矢先にそこにくるりと方向を変えて乗っちゃうカイトサーファー、あれではウインドサーファーがカイトサーファーを嫌っても仕方がない。ウインドが3人くらいつまっているのに全くスペースを上げようとしないカイトサーファー、(でも何かのミスで絡まったら大変)ウインドでも絶対やってはいけないことだったけど波の背からものすごいスピードでくだらせてきて前に出てくる人。かとでこれやられると本当に怖い。波に夢中になってアウトに出てくる人を全く見ていない人。波に乗ってる人が優先とはいえどっちに動くかわからずスピードを落として様子を見ているとすごい勢いでターンして初めて目の前にいる私に気づく人。レインズでは大体みんな気をつけて乗る人が多いのでボトムターンに入る前に周りを見て、お互い目があうので、あ、ちゃんとわかってるなと安心できるのだが、カナハだと本当に怖い。

とはいえそういう場所にいた私が一番悪い。もともとカナハはみんなが出てくる前の時間かみんなが上がる時間にしか乗らないようにしていた。それはこういうことで嫌な思いをするのが嫌なのが理由、なのに最近それを忘れていた。
ちゃんと朝早くから来ていたらみんなが出てこんでくるころにはすっきり上がっていたことだろう。
あまりいい状況じゃないならいい状況を探して自分が動くことが大事。文句言ってても変わらない。だったらレインズで雨でも波が大きくても全く問題なく乗れるくらいスキルをあげればいいだけのこと。

でもやっぱり人の波にズルズル乗ってくるのと、波の背から前に出てくるのだけはやめましょう。普段空いてるところでもやらない癖をつけとくといいと思う。危ない、波のボトムで沈している人がいても見えずに突っ込んでしまう。

ちなみにこれだけ風が吹いていても波がある程度あればホノルア葉風をかわしてサーフィンが楽しめる。ただしこっちがダメな分だけサーファーが集中し混んでるとは思うけれど。
そして風が強くて雨が降りがちな天気はあちこちに虹が出る。私もカナハで人が多いなあとブツブツ独り言を言いたくなっていたときに巨大な虹が近づいてくるのを見てすっかり優しい気持ちにさせてもらえた。
No bad waves (悪いのは合わない道具や態度の方だ)というタイトルの本を尊敬するミッキームニヨスが書いたけれど、まさにそう。
No bad days (悪いのは自分の都合や態度の方)






2016-11-16

11月16日 Back to Normal Maui ( strong wind)

日記とは関係ないけど懐かしい写真。ロビーさんとコナーとカイ。

ほんと二人とも可愛かった。
アロハクラシック最終日にトレードウインドが戻ってきて以来また風が強い日が続いている。ちょっとガスティーでブローは40ノットを超えるのでカイトだとちょっと怖い。もうちょっと風がない日が続いて波乗り楽しめたら良かったのだが、まあ久々のカイトも新鮮でいい。
波はサイズダウンといってもホキパではマスト近いセットが来る日ばかりで十分波乗りが楽しめるのでウインドサーファーもカイトサーファーも休みなく練習に励んでいる。

風がなければ波乗り、風も波もなければ潜り、弱い風ならフォイルの練習、風と波ならカイト、風しかないならダウンウインドとほとんどどんなコンディションでもやれることがあるから余計に仕事をする時間を見つけるのが難しい。それと同時に体のコンディショニング、トレーニングをしないとどれも楽しめないボロボロの体になってしまうから地道なトレーニングにも時間を費やさないといけない。
マウイに戻ってきてから日本にいた時とは全く違うスケジュール日本では爪爪のスケジュールに追いかけられていたが、今はほとんどスケジュールを入れていない。その日の風と波がスケジュールを決めるスタイル。あまり人とも会わず、いいコンディションの時に波と風にフォーカス出来るようにしてあるのだけれど、それと同時にSelf diciplineがないとダラダラしようと思えばいくらでもダラダラできるので気をつけないと。
やるべきことはいくらでもあり、やりたいこともたくさんある。与えられた時間は増えないのだからその中でいかに上手く有効に時間を使うかが大事。

シンプルな生活になればなるほどその重要さを身にしみて感じる。そしてまだまだな自分も。

( my small training space,こんな簡単な道具でも十分私に必要なトレーニングが可能)
スモールステップを地道に進むことが何より大事だとわかっているのにそれが得意でなく、どちらかというと瞬発力で勝負するタイプの私。この冬の課題はコツコツ、地味地味な前進。スイム、ハイク、地味なリハビリ、地味な筋トレ、しっかりやって後で後悔しないように体を作っていくための冬、だと思っている。さあ、がんばろう。

2016-11-14

11月14日 ノンストップアクション!Kitersurfers and windsurfers's turn

昨日オーバーヘッドサイズに波が小さくなったと思ったらまた今朝からジョーズサイズ。

アロハクラシックの余韻が冷める前にもう次のアクションが始まっている。
朝起きたら。あれ?まだ大きくないかなと思ったのだが、オアフのウエブキャムを見たらパイプラインが巨大になっていたのでそろそろ来るだろうと思っていたらもう夜明けごろにはすでにジョーズも割れていたみたい。そして風は朝から吹いている。

アウターリーフ、今日は10−15ftのバレルだったと喜んでいる数名のビッグウエイブサーファーたちがいた。そんな時は私は「行かなくてよかったー」と思うのだ。笑
でっかすぎ、そういう人たちがいくような日は私の出番じゃない。

10時過ぎにすでにホキパでカイトしている様子が見えた。でもすでに私には大きすぎるセットが来ている模様。カナハも日中は混んでくるので夕方風が落ち始める時を狙うしかない。

そしてやっとアロハが終わったというのにホットひと息つく暇もなく、みんな狙っていたジョーズに集結。
優勝を逃したとはいえジョーズにチャージするサラ、ジョーズの常連たち15名ほどみんな集まっていた、どちらかというと小さめのジョーズとはいえ10ftはあるだろうサイズ。カイトサーファーもニコロ、ジェシー、パトリなどが参戦。
怪我から完全復帰のロビーさん、相変わらずものすごいところに突っ込んでボロ巻かれすることを恐れないジェイソン、マシリオブラウン、ルーディー、カミールらの仲に、15歳のジェイクもいた。そしてかなり大きな波に乗っていた。
15歳、多分体重は私とあまり変わらないくらいガリガリ。
15歳で乗りたいと思うだけでなく、実際チャンスがあれば逃さずチャージする、この経験がどれだけ彼を大きく成長させるかは来年確実に結果として出てくるだろう。


アロハのリパーチャージで彼には勝てないだろうとみんなが思っていたブライジュニョ、ケビンが粘り勝ちしたけれど今日はピアヒでゴーイングオフ。
カイトサーファーももちろん出ている。去年チョープーでの身の毛もよだつワイプアウトでワイプアウトオブザイヤーを受賞したニコロ、ここピアヒでも以前、想像を絶するカイトのワイプアウトをしている。ウイングスーツのプロでもあるオールラウンドスタントマン。


ブラウジーニョon a big one.
それにしてもみんなハングリーで熱心なハードワーカーそしてそれのみが世界レベルのトップアスリートである理由でもあるのだろうな。本当に尊敬。



風が吹いてもカイトもあるし、休む暇なくアクションが続くここ1−2週間。もちろん不満を言うつもりは決してないけれど。もう少しペースダウンして向き合いたいところでもある。

夜のスイムトレーニングは風強くて寒いしサボりたかったけどそんな小さなことでもちゃんとできなかったらいつまでたっても乗りたい波には乗れないぞと自分にハッパをかけて追い込んだ。泳ぎでも足の弱さを実感。バタ足だけだと前に全然進まない、後ろに居てるんじゃないかと思うほど。ふう、課題が多すぎて困ってしまう。

2016-11-13

11月13日 アロハクラシック最終日


アロハクラシック最終日、やっと風が戻ってきた。波は今までずっとクローズアウトに近い状態だったけれど、かなりちいさくなった。
みんなTINY!とか言ってるけどそれでも夏のホキパよりはずっとあるし、十分乗れる。さて、とうとうもおちゃんとなごじゅんも出番だ!
レディース4人の中から上がってきたサラキタはアルーバ出身、フリスタではメンズも負けてしまうような選手として子供の頃から活躍していた。でもでっかい波はあまり得意でないらしく前回見たときは全然目立たなかったけれど、今日はなんだか生き生きしてる。
もおちゃんは以前からサラキタはうまい、ボードが抑えられていてターンがしっかりしていると褒めていたが、私はレインズで波が大きいとき逃げ回っていてタックばかりしている印象が強くて笑まさか上がってくるとは思っていなかった。
が、いざもおちゃんとのヒートが始まるとしょっぱなからものすごい高さのあるエアリアル、そして波の前に戻ってきてメイク!レディースではありえないようなライディングで10ポイント!やばい、もおちゃん。
もおちゃんも頑張っているセットの波が全然来ない中一生懸命いい波を探し、撮った波は抉るようなリッピングを決めて上手に乗っているし、前回のヒートのように焦って小さな波を取ることもなく、忍耐強くいい波を待ち続けてポジショニングをしっかりしている。


そうこうしているうちにサラキタはループを何回か決め、もおちゃんも無理やり一回おきで決めるが、どう考えてもサラキタの方がリード、そしてだめ押しの高さのあるループを決めてさらにいい波にのる。これはまずい。でももおちゃんいい波で応戦。多分負けてるけど、でも十分対抗している。
後で知ったのだが、スコアは二人ともすごく高く、メンズのヒートスコアのような点数が並んでいて一番の迫力あるレディースヒートだったようだ。
負けてもいいからせめてすごいジャンプを見せつけて、ここは絶対バックループ!トランプにめがけてスピードをつけているもおちゃんを見て手を組んで祈った。ちょとレイトすぎるかなというめりめりのリップに無理やり突っ込んでバックループ。そして完着!!
やれるのは知ってたけど、実際本番出すのは本当に大変、よくやった!
バックループを決めたことで私的にはもう十分もおちゃんの気合が伝わりすぎるほど伝わってきて涙が出てきた。
もおちゃん、リパチャージでサラキタに負けちゃったけど素晴らしいヒートだった、ホキパの大会でレディースでバックループ決めたのは見たことがない、と思う。いくらできるとわかっていても実際大会でメイクするのは本当に大変。何千回としつこく練習してきた甲斐があったね、これだけでも優勝できなくても価値があったと私は心から思ってる。

今年の夏開催したバタフライエフェクトで宮崎に来てくれたタティアナも、もおちゃんの健闘を祝福しに来てくれた。タティアナ自身もかっこいいライディングだった。
決勝ではサラホージャーも頑張った。でもサラキタはノリに乗って勢いが止まらない状態になっていた、結局5ヒートこなして全てに勝ち上がり、トップの座を勝ち取った。
なごじゅんは3位、新米お母さん、合間に授乳しながらでも幸せそうに赤ちゃんを抱っこしながら大健闘
最終日だったのでレスキューチームにたくさん助けてくれ、海の上で心細いときに亜ん辛させてくれたお礼に日本人レディースからビール1ケース進呈。ほんと大会中の一番のヒーローは彼ら。この右にいる人は二日前にピアヒチャレンジで招待選手としてビッグウエイブに乗ったショーン・ウオルシュ。


メンズのファイナルは、このコンディションだったらもうケビンが勝てるはずはないとみんなが思っていたと思う。リップでのアクションは若手の方が上手、と

でもケビンは粘った。ブラウジーニョがお得意のダブルフォワードを完璧に決めるとそれに負けじと高いバックループ、そしてワンハンドバックループを繰り出す。
そしてエアータカまで決めたらしい。そんなのやってるケビン見たことがない。彼もかなり気合入れて挑んでいたに違いない。現役ではなくフォトグラファーとして活躍しているケビンだけど、今でも波が大きいときは一番最初に出てくる一人、そして上手い!


彼自身も若手に変えた自分がすごく嬉しそうだった。皆から慕われているケビンに送られて拍手は誰にものより大きかった。おめでとう!

大会にはいろんなドラマがある、このために真剣に練習してきた選手一人一人レベルに関係なく、ストーリーがあり、感動させられる。やはり大会って素晴らしい。