2017-11-02

11月2日 若手有望サーファーEli Hannerman

Eli とカメラマンのDooma 
朝ちょっと出遅れて8時ごろ海に出ると、昔はどんな波でも誰もいなかったポイントなのにすでに駐車場がいっぱいなくらいフォイラーが集まっていた。
波のサイズも小さくなり、結構セットがくると3人一緒に波に乗ってたりとか平気でドロップしてきたりとかで、そういうのに結構シビアで好きじゃない私はストレスに感じた。
クリス


ジュニア、乗り方もルックスもめちゃくちゃハワイアンぽくてフォトジェニック

去年の春はまだほんとに内輪だけでお互いよくわかっていたしみんな下手くそだったのであまり無茶なことはしなかったけれど、今では20人くらい海に出ていて、初めてでも私たちがいるピークのど真ん中まで来る人もいるし、どんな波でもすぐ横から乗って来る人もいる。結局このポイントもサップのカナハ状態になってしまうのだろうか?そうだったら嫌だなあ、と思いながら人のいない端っこに行ったら、多分同じように思っていたのだろう、右の端っこから左の端っこへと移動しながら波に乗っていたキャシーも同じような顔をして人が来ないところに立っていた。


キャシー、常にどんなスポーツでも上手で模範的なマナーで謙虚で口数が多くなく、みんなに尊敬されている。

とはいえまだまだいいコンディション。私にはどんなコンディションでも今は勉強になる。特にサイズダウンするとパンピングしないと乗り繋げないのでさらに練習が必要。
ま、楽しいからやる人が増えるのだ、仕方ない。でももうちょっと周りを見ながら譲り合いながらやらないと誰かしら怪我をするんじゃないかな。
入れ違いでアロハにも出場してる小笠原さんが出て来あ。もちろんフォイルで。今日グランドマスタークラスはないみたい。

クリスとジュニア、ボックスブラザーズの長男デイブカラマはパラダイス、ナモツ島でカラマキャンプ中。
おちゃらけてるクリス
その後滅多に行かないラハイナへ。マウイの若手アップカマーサーファー、Eli Hannerman(イーライ・ハナーマン)のインタビューをしに行った。ウエストサイドに住み、ホノルアの写真や頑張ってるキッズの写真を撮ってるDOOMAが来てくれ、撮影もできた。
15歳の子供なので、面白答えが出てこなかったらどうしよう、そしたらお母さんやカメラマンにも彼について話してもらおうと思っていたが余計な心配だった。とっても大人っぽく考え方もしっかりしていて。インタビューしていても、ほほーう、と感動するくらいいろいろ考えているようなコメントをしてくれ。ますますこれからの彼の活躍が楽しみになって来た。
次号のSURFMAGAZINEでインタビュー記事が出るので是非チェックしてみてください。

帰りに20年くらいあっていなかったオレゴン州に住んでいるともちゃんにも会えて一緒にコーヒーを飲めた。最初にあったのは九州の三苫海岸。お互いウインドサーフィンに夢中だった頃。

アロハクラシックの方はユースクラスが行われ、御前崎の高校生、石井タカラ君が一回戦を1位で突破。負けちゃった二人もまだもう一回チャンスがあるので頑張って欲しい。
明日はどんなコンディションかな?
そろそろ疲れが溜まって来て、ZENのサプリが手放せなくなって来ている。冬はいつもそうだけど。

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