2014-10-01

10月1日 Fun session with my friends


朝は皆で夜明け前から起床。寒い寒い、ダウン来てもこもこパンツはいてても寒い。昨日大荒れだった波だけれど昨日オフショアが吹き荒れたから波もかなりクリーンになっているはず。ただしサイズダウンもかなり予想されるので早く行かないと!
と行く途中で連絡があり、すでについてるメンバーから『かなりのサイズダウン』というレポートが届いた。あーん残念。
それでも行ってみるとまあ小さめだけどきれいな波が割れている、昨日の夕方暗くなる前に観たときが凄く良かったらしく、昨日乗っとけばよかったーという声も、私も昨日乗ったところはかなりばたばたざばんざばんだったので昨日ここに来たかったー!とはいえ誰も乗っていないし、皆でセッション。

人数も多いし波数はそれほどないのでまずは私は邪魔にならないよう皆の撮影メインで。
でももう一人藤生くんもカメラもっていたので写真撮ってくれていた。
楽しい波だったけど、ああ、これでサイズがもうちょっとあったらホノルアみたいな波なんじゃないかなー。
(シーサーのご主人、桑さん、たき火マスターでホースウイスパラーならぬ、ツリーウイスパラー(気の事を良ーく理解している)の大工さん、そしてサーフィンもスタイリッシュ。本当にいつもお世話になってしまう)
いくつかのピークに分かれていて、7、8人で入ってもばらける事が出来るので皆のんびり好きなところに行って波に乗っていた。
北風がかなりきつかったので寒かったが、こんなの北海道の人たちはへっちゃらかと思っていたら、やはり波数が少なく、待っている時間が長いので皆も寒かったようだ。

太朗さんは素晴らしい川の多いこのエリアの川にもかなり興味津々で夕方からは川チェックに行こうとわくわく顔。手にしているのはパーソナル秘密兵器、フライの数々。




北海道の夫婦って感じの色合いが気に入ってるこの写真、北海道でいつもお世話になる桑原夫妻。
セッション楽しんでからメンバーはそれぞれ家に帰ったり別の場所に移動したりと自然に解散。私とシーサーは色々サーフスポットを見てから夕方目指してお目当ての川へ。行った事はなかったけどたぶんきれいだろうと思っていってみたらドンピシャリ、グラッシーな川と夕陽の様子を見たとたん、もうボードをおろして漕ぐ事を決めていた。
やっぱりというか、太朗さんも同じ場所の橋で撮影中だった。皆きれいな場所の嗅覚がある。
あまりにきれいなのであっち行ったりこっち行ったり漕ぎ通続け、結局車があるところまで戻ってきた時には真っ暗になっていた。でもこのシーンとした空気のなか金色からオレンジ色に、そして紅色から藍色にと染まっていく世界に二人だけで漕ぎ続けたあの時間は魔法がかかったみたいだった。
日本の端っこまで来て良かった!

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