2015-02-25

2月25日 心温まる話

朝9時過ぎに町のヘルスフードのスーパーでデイブカラマと待ち合わせ。ナルーの取材のためのインタビュー。
(Memorial paddle put for a german kid Johannes)
 彼は朝8時からホキパで用事があるからそれが終わったら連絡をしてくれると言っていたのだが、その用事というのが何とも感動する出来事だった。このことは詳しくもうすぐ出るスタンドアップマガジンBLADEにエッセイとして乗せるつもりだけれど、マウイコミュニティーのアロハスピリット、そして海への想いを共有する仲間への想いが伝わすとっても暖かい出来事だったと思う、そして忙しい中そういうことに自ら参加するデイブの人柄にも感動した。

いつインタビューしても良い話を聞かせてくれる人がいる。私にとって、お約束のようにストークさせてくれ、話を聞いたその日一日彼のおかげでモチベーションが上がり、より良い自分になりたい気持ちを押さえられないような素晴らしい一日が過ごせるという人は数人いてからまもその一人。
今日もいろんな話を聞いて、『そうなんだよね、よし、そうだ!頑張ろう!』といろんな励ましを間接的にもらえ、そして体自身の等身大の頑張りや悩みも聞けて終わったあと心がはねてるようなそんないい気分で家に戻ってきた。相手をそういう気持ちにする人って素晴らしいなあと思う。

おかげでやる気満々でリハビリクラス、そして夕方呼吸法の練習に海にまで行き、有意義な一日を過ごすことが出来た。カラママジック万歳!



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