2015-01-09

1月9日 メローカナハとダフイ・シュートアウト

波はちょっとサイズダウン。カナハはサイズダウンでメローだけれどグラッシーなのでカナハにいく事にした。波が小さいからか,私と同様皆もここのところ波乗りし過ぎで仕事がたまっているのか、ラインナップはガラガラ。出て行くとかナちゃんと美和子ちゃんがちょとそれたピークで二人波待ちしていたのでそこに合流。おしゃべりしながらのんびりサーフ。

風が吹かないクリーンな海面なら小さいボードでも慣れてきた気模する、でもそう思った瞬間波や風に翻弄され、こてんぱんにやられるのだが。

午後は仕事をやっつけながらパイプランで行われているダフイシュートアウトを見ていた。
初めてDukeコンテストが開催されてから50年を記念するイベントで、どんな道具でも海を楽しむ事は一緒というメッセージを込めて、ボディーサーフィン、ボディーボード、ロングボード、スタンドアップまでインビテーショナルのエキジビションコンテストが行われた。それは素晴らしい事だと思う、パイプという世界で最もハードで難しい波でスタンドアップを受け入れようとしてくれてるのだから。結局は本当に道具ではない、混んでる時にスタンドアップにイライラする人もいるけどイライラさせるスタンドアップの人がもしサーフィンしていてもたぶん同じような波の取り方をする。ただスタンドアップだととりやすいのでたちが悪いのだ。でもいつも思うけど波が大きくてあまり人がいないところでスタンドアップがどうの、ボディーボードは乗っちゃダメだなど言う人はいない。どんな人でもこの波の仲良く出てきたな、とお互いをリスペクトし、シェアする事を喜んでいるように感じる、だからやっぱり道具ではなくて乗ってる人が問題だと思う。話はそれてしまったが、残念ながら上がってくるはずのうねりは今日はまだ来ないようで、途中からオンショアも吹いてかなり厳しいコンディション。まあ、メインはショートボードなのだから仕方ないとは思うけれどもうちょっといい波で、『うわースタンドアップでもこんなに凄いんだ』とあっと言わせるようなライディングを見たかったな。

とはいえトリッキーなコンディションの中皆凄くテクニカルなライディングを見せていた。優勝はさすがのライディングで堂々とカイレニーが勝ち取ったけれど、一人一人素晴らしいパフォーマンスだった。来月サンセットで行われるサンセットプロが待ち遠しい。


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