2011-11-19

11月17日 Dinner with Friends

体の調子はかなりよくなったというものの、まだ100%ではなく、朝起きたときの体の節々の痛みやだるい感じ外野になってしまう、まだたまに咳もでる。この風邪はしつこいぞと脅かされていたけど本当にもう1ヶ月になるからしつこさではぴか一かも。

カイトビーチまで見に入ったものの時間にも余裕がない上にまったく波がなかったのでいまいちモチベーションがあがらない。でも少しは乗って体を作ったほうがよかったかな、とちょっと反省、明日は同じコンディションでもちょっと乗ろうと思う。

夜はマウイマリオーシャンジュエリーのまりちゃんのお宅でお好み焼きディナー、といってもみんながほかにも持ち寄りでおかずを持ってきて、豪勢な夕食に。大阪の靖君、かおるちゃんが作るお好みは本当においしくて毎年マウイで作ってもらうのだけれど、完全に食べ過ぎてしまい、おなかが痛くなる直前だった。最後にはアップルパイに太いキャンドルを突き刺したバースデーケーキまで出てきた。私の誕生日はまだ先なのだけれど来週から私がいなくなるので祝ってくれたので、みんなありがとう。
エステティシャンのあっこチャンはまりちゃんが買うだけ買って使っていなかったエステの機械を使って私にフェイシャルをしてくれた。顔の半分だけまずやったら確かにやったほうだけ顔が引き締まったとみんながびっくり。ちゃんと手入れしたらあっこちゃんみたいにサーフィンしててもきれいな肌でいられるのかなあ。少しはやったほうがいいとみんなに言われてちょっと反省。

それにしても気心知れた仲間との夜はとっても心地よく苦しいおなかを抱えて帰宅、そのまま就寝、早速顔洗わずに寝てしまった。

2011-11-17

11月16日 No waves and strange wind

(もうすぐ仕上がりそうなボード、ぺらっぺらの薄さに仕上がった)
とうとう波もほとんどなくなり、風はかなり弱い。今日は波がなくてもカイトの練習をしたいと思っていたけど風がなさそうなのであきらめた。

アフリカ出発までもうすでに1週間をきっているのにぜんぜん準備ができてない。平気かなあ。
ジミーさんのところに行くと私のニューボードが作成途中だった。とってもいい感じ、ただいままで以上に薄くできているのでパフォーマンス的には良くても強度が大丈夫かなあと心配になったので重くなってもいいからクロスの巻きをとにかく多くして強度を上げてほしいと頼んだ。

午後は家の不必要なものの整理と鶏の世話。何年も同じところに済んでいるとどんどん物が増えていく、そのウエ貧乏性なのでついつい捨てられずにいるものが多いけどこの際今年は一気に物を減らしてしまおう、と思う。

どこかで使わないものや必要ないものを無駄に持っているとその分の隙間に新しいものやいいものが掃いてくる隙間ができないので良くないと書いてあった。どんどん隙間を作るといいチャンスや新しい世界も開けてくるかな?

なんだかほんのちょっとジムに行っただけなのに太った気がするのは気のせいだろうか?足が太くなった気がするし、夏にはいていたズボンがきつくなっていた。

2011-11-16

11月15日 Fun waves at Sand Piles

昨日おとといとイーストスウエルのためにサンドパイルズがいいとは聞いていたのだが、ちょっと遠いので行かずにいたけど今日は早起きして出発。
昨日よりはサイズダウンらしいけど十分楽しそうだしとってもクリーン。メインピークはサーファーが多かったのでらんディーに聞いていた300mほど右手にいったところにある小さな湾までパドル。そこにはらんディーとジュニアの二人だけ、波はセットで頭くらいしかないけれどクリーンだし、とても楽しい感じの波、途中でオリンピックの水泳選手だったというキャシー、そしてスタイルマスターのケントも加わり、ほんとにいい雰囲気で波をシェアできた。こういうメンツで毎日やれたら最高なのになあ。

この場所は前から聞いてはいたのだが今度はもうちょっとサイズがあるときに来てみたいなあ。

まだ病み上がりなので体力がなく2時間も漕いだらもうくたくた。ビーチに上がろうとしたそのときにこけて浅瀬の岩等に出足を切ってしまったので午後のカイトはやめて、ジムでストレッチ。横でストレッチしていたヤワそうなお兄さんが前屈の体制のまま腕だけで体を持ち上げその体制からハンドスタンドにもって行き、その後両足を開いてバランスをとりながらゆっくりワンハンドスタンドをしているのに仰天。あんなの見たのははじめてかも。見かけによらないものだなあと感心した。それに比べてごつごつ筋肉質で強そうなのに怪我したり風邪ばかり引いてる私も見かけによらないかも。

11月14日 Glassy morning

体調はずいぶん良くなってきているのだが、腰がもう一息良くならない、その生なのかなんとなくモチベーションも上がらず、海に行くのにも腰が重い。何かひょんなときに語きっとやってしまいそうな感じがあって怖いのだ。
でもここ数日朝風が弱いのでサンドパイルがいいとのレポートを受けて出発。フキパを通りかかるとこっちもまだ吹いてないし波もそうないので人が少ない。クアウやレインズにはほとんどサーファーがいないのでサンドパイルまで30分かけて車を走らせるより今すぐこっちでのったほうがいいかなと思い、ここで乗ることにした。
波自体はそんなに良くなかったけどこれだけサイズが小さくなると(そのウエイーストスウエルなので)普段はダンパーなレインズでもたまにライトの波が割れる。ただし沖に出るときにカレントはほとんどないので波が大きいとダメ。今日は楽しく乗れた。そのうえレインズからノリエガズ間での広いエリアにスタンドアップは二人だけだったのでやりたい放題、やっぱりすいているのは楽しい。

昼間はちょっと仕事をして、夕方整体に。何とかして腰をすっきりさせたいという気持ちでお金はかかるけどいくしかない。治療を受けたあとはすごくすっきりして血の巡りがいい感じで腰の針も少なくなって炊けど、夜中にまた痛くなって目が覚めてしまった。
何をするのが一番腰のためにいいのかな?精神的なものからくることが多いらしいから気にしないのが一番なのかな?

2011-11-14

11月13日 再びレインズ

朝目覚めたら風が吹いていない!もしかしたら久しぶりに波乗りにいけるかも、と思ったのに、だらだらしていたら7時前になってしまった。結局見に入ったもののワイルク方面までいく時間がなく、クアウで出ようと思ったら車が止められず、かといってタバルスから見たところはいまいちのコンディション、もうすぐ風が上がってきてしまうだろう、と自分で勝手にモチベーションを下げ、結局出ずじまい。せっかく風がなかったのだから30分でも出ればよかったなあ。

8時半から9時過ぎまでジムで時間をつぶし、ストレッチー、その後ジミーさん宅へ。ジミーさんはベトナムから帰ってきたばかりで、カボベルデに間に合うようにカイトをボードを作ってもらうために細かいところの相談。すでに大まかなシェイプはできていて、かなり小さくて薄い感じらしい、いいぞいいぞ。
とにかく重くてもいいからクロス巻きを多めにして強くしてほしいと頼んでおいた。

10時半ごろレインズにつくともうすでに何人かがスタンバイ。波はちょっとサイズダウン、風も弱め、でもすぐあがってきそうだったので7mをセッティング。9mをはって出たTimがアンダーながらも乗っていたので私も出て行った。風邪のアップダウンはあったけれど波のサイズが昨日ほどないのでプレッシャーもなく、ずいぶんの間Timエリオット、そして私の3人で貸しきり状態、乗りたい放題だった。風もオフショアなんだけどうねりも東うねりなのでこのマッチングだとサイドショアのように乗れて結構楽しい。久しぶりに思い切り乗れて波も突っ込めるサイズだったのでいい練習になった。
けれど後半は顔見知りじゃない人がたくさん出てきて、慣れてないようなようすで乗っていたのでちょっとこわかった。カナハでもそうだけどレインズでは特に誰かが波に乗っていたら必ずその人のことを見て、アウトに出て行く人が避けないと。

2011-11-13

11月12日 Fun Kanaha session

朝からざーざー降りの雨、にわとりたちも雨漏りがひどい鳥小屋で惨めな姿で個や柄出してもらうのを待っていた、ごめんね、数日中に屋根直してあげるからね、といいながら出してあげたけど、最近みんなちゃんと小屋の中で卵を産まない。でもどこに生んでいるのかが見つからないので、ここ数日唯一木の上に生んでることがわかっている一羽の卵以外はすべて行方不明。

レインズに行くと昨日よりもちょっとだけサイズアップ。でも風も昨日よりちょっとだけガスティー度が増していた。波の間でふわふわっとカイトがおちかけてるのを何度も見て、リスクをかけて緊張しながら乗る気になれずカナハに向かう。予想通りめちゃくちゃ混んでいたけど、風はレインズとは比べ物にならないほどいいし、何よりリーフもなく、いざとなっても長距離泳いで岩場に上陸、という心配がないのが気楽。
でも出てみるとほんとに見ていない人が多くてその上混雑しているので波より人がめちゃくちゃ怖かった。
これくらいの小さな波でも人さえいなければストラップレスの練習になっていいんだけどなあ。

途中かおるちゃんが乗っているのにも遭遇。トウサイドでずっと乗っていても安定していていい感じ。
2時間ほど乗ったあとパイアでトレーシーと待ち合わせ、お互いの近況などいろいろ語り合い、また撮影の相談などをしながらコーヒーを飲んだ。
先週彼女はAthelets for Cancerというキャンプの撮影を頼まれて仕事をしていたのだが、すごくよかったと話をしてくれた。そのキャンプに参加している人はどの人も、十度のがんを乗り越えた人、あるいは治療中の人ばかりで、参加者同士はまったく初対面,10代のティーンエイジャーから40代の人までと年齢もバックグラウンドもいろいろだけれど、がんで本当に大変な経験をしているというのが共通点。だからこそ会ったとたんに心が通じる友人になれる。
みんな本当に心からマウイで海や自然の中で暮らす時間を喜んでいて、毎晩キャンプファイアーをして夜空を見ながらビーチで寝ながら語り合っていたそうだ。

ある少年はお母さんに電話したところ「あなたがそんなにハッピーなの聞いたことがないからそこにずっといるといいかもね」って言われたよ、といって喜んでいたらしい。
生や死に直面したとき、私たちは本当に大事なことや必要なもの、真の幸せについて真剣に考えるのかもしれない。そして一瞬一瞬を大切にすること、そして小さなことに感謝する気持ちが生まれるんだろうな。

本当は死に直面しなくてもそうあるべきだけど。そういられるようまめに自分を振り返る努力は忘れないように使用ね、とトレーシーと言い合って帰ってきた。
それだけのことだけどなんだかとってもいい夕暮れ。

2011-11-12

11月11日 11.11.11

今日は珍しい11年11月11日、ついでに11時11分も意識してみた。
その後レインズをチェック、波はサイズアップ、イーストスウエルでダブルくらいはある。風は昨日同様雨と雲のせいでアップダウンが激しそう、でも完全になくなってしまわないなら今日はちょっと無理してでも出たい。
すでに出ていた人が結構波はいいというので7mをセッティングしてアウトへ。ちょっとオンショア気味で風が弱いためウインドサーファーにはアウトに出にくいコンディション、そしてサーファーにはぐちゃぐちゃ過ぎる、こんな日は珍しいのだがこういう日は朝フキパでカイトができることもある。一人カイトがすでにフキパで出ていたので私も迷わずフキパヘ。
ウインドで出ていたのはグラハムとリーバイだけ、その上二人ともあまりは知っていなかったので邪魔にはならないだろうと思って結構何本も乗らせてもらった。

イーストスウエルはクリーンではないがウエストスウエルのようにクローズアウトしない。特にレインズではこの向きからのうねりが一番いいのだ、それにパワーもあまりなくてほれすぎないのでサイズが合ってもそれほどプレッシャーにならないから私向け。でもここのところずっと波に乗っていなかったのでなかなか攻められない。
そんな感じで乗っていたらペルーのワールドカップから帰ってきたジェシーが出てきた。ストラップレスなのにがんがん大きなセットのリップでスナップを決めている。かっこいい、ああいうライディングを目の前に見せてもらえるとモチベーションもあがる。

1時間半ほど乗ったところでスープに膝をぶつけてちょっと痛くなったので、ひどいことにならないうちにとあがったら、その直後に風がやんでしまい、みんなあわてて上がってきた。

雨交じりの天気の日はどうしても風が安定しない。その後カナハに行って練習、と思ったけどパイアで用事をしていたら終わらせなくてはいけない仕事のことを思い出したので帰宅。

1時間半くらいの短いカイトセッションだったけど久しぶりに水に入って波に乗ると、こんなにもハッピーになれるんだなあ、と改めて海が身近にある生活に感謝。海がなかったら私はきっとグレていたはず(?)だ。

2011-11-11

11月10日 ヤーマン写真集とイベント、ヒロさんの写真展

昨日カイトできなかったので今日こそはと思っていたのに今日は朝から雨混じり、風がないわけではないのだが、雨が降る前に風が強くなり、雨が振り出すとぴたーとやむことの繰り返し。結局悩んだ末やめておいた。
あーあ、今日も乗れなかったよー、あと出発までに2週間しかないのにとなんとなく落ち込みながら家に戻る道、暗い空の向こうにくっきり鮮やかな虹、まあマウイでは虹が出るのは日常茶飯事ではあるけれど、それでも何度見てもいいものだ。
ついつい車を止めて見入ってしまった。たかがカイトのコンディションがいまいちなだけで(乗れないわけではないのだから贅沢言わずに乗ればいいだけの話だし)こんなに暖かい海できれいな虹も出て、ストレスもなく、お金がなくても庭の果物やアボカド、卵で生活できちゃうんだから感謝しなくちゃなあ、と気分がすっかり明るくなった。
何事も見る角度を変えてみればいいだけの話。今日もいい一日でした。

日本の今日はすでに2011年11月11日。友人ヤーマンのアイパッド用写真集Peak Momentsも今日発売されているはず、見たいなあ。12日にはRelaxで、そしてほかにも長岡造形大学、そして銀座のマックストアでもイベントがあるらしい。そしてマウイ、コーブローカルのカメラマンヒロさんも日本に帰り、宮崎と神奈川(秋谷)で写真展を開催。こちらもお勧め。
タイトルMaui No Kaoriにはちょっとしたエピソードがあり元サーフィン誌の編集長だった某氏が、Maui No Kaoi(ハワイ語でマウイ最高という意味)を聞き間違えてマウイの香りといってるのだと勘違いしていたところから来ている。佐野さん元気かな?

カイトしなかった分書かなくてはならない原稿が少し進んだ。よしよし。

11月9日 ジム仕事とジムエクササイズ

昨日ちょっとカイトできたので今日も少しずつ体力を取り戻したいとカイトする気満々だったのだが、いろんな書類作りで時間が予想以上にかかってしまい終わったときにはもう3時、それから海に向かったのではちょっと遅いので今日は断念、その分ジムで運動。
それにしても海にいると1時間2時間なんてあっという間になってしまうのに、ジムだと1時間の長いこと長いこと。夜7時からのヨガクラスの前にちょっとだけ運動してからクラスに出ようと思って出たのに、7時までの時間が永遠のように思えた。

ここ数年アシュタンガヨガばかりやっていたけれど、ハードだからなのか、サボってるくせに旧にがんばったりするせいか練習中に語きっと腰を痛めることが大方ためちょっと怖くなっていた。なまった体にはとにかくメローで呼吸メインのものをやろうと、ジムメンバーならただでいけるキャンドルヨガ(名前からしてメローな感じ)に出てみた。いつもやってるヨガとは違う感じだけど、これはこれでストレッチと考えればいいなあと思った。ジムに入っている間はいろんなクラスがただで受けられるのでいろいろ受けてみようと思う、特にKIGONGとか、ベリーダンスなんていうのもある、恥ずかしいけどちょっと興味はある。プロアスリートたちがこぞって参加しているFUSIONFITというサーキットトレーニングもあるけどものすごいハードだそうで、怖くて近づけずにいる。ランニングマシーンでさえ5分で根を上げてるのだから。

とりあえず体を戻すために毎日太陽礼拝だけは家で必ずやることにした。

2011-11-09

11月8日 Another tiny step

(女を三つくっつけた漢字は姦しい(かしましい)とは、いやはや誰が思いついたんだろう)

朝太陽礼拝だけ一人でやってから用事を済ませて海へ。こまごまとしたことをやってから行ったらお昼過ぎになってしまった。レインズはガスティーな風なのにカナハは安定した良い風、この風だと本当に楽しい。今年はほんとにカイトがなかなかできずにいるので自分のコンディションを早く元に戻したい。でも無理するとまた腰を痛めるので今日はストラップレスで軽く短時間やることに決める。

が、新しいバーのチェックをしてみたら、リリースはできたものの、元に戻し方がわからず、四苦八苦。結局ビーチで1時間くらいバーを相手に格闘し、もうだんだんいやになってきて今日は海に出ずに終わるのか!なんて思ったころやっと近くにいたおにいちゃんが一緒になって直してくれた。
新しいバーはいろんな点が改良されているようだが、ちゃんとショップで詳しい使い方を聞いておこう。

ストラップが主流になりつつある昨今のカイトサーフィンだが、レインズではなかなかストラップレスは厳しい、とにかく風がガスティーで強い上に波のフェイスが荒れていて、で、結構パワフル。その上板を流したりしても出たり入ったりするのを億劫にさせる危険なリーフがある。
でもやらないといつまでたってもうまくならないのでそろそろ今年はやらないと。
というわけで気持ちよく1時間ほど乗って終了、もっと乗りたい気持ちもあるけど今日はまだ初日なのでやりすぎは禁物。
かおるちゃんと靖君もやっとマウイのペースになれてきたようで2ラウンドガッツリ乗っていた。夜はハイクのちはぎちゃん宅でパーティー、ちはぎちゃんのサプライズのバースデーパーティー。彼女とジョンの人望の深さがうかがえるたくさんの人の集まり方!そしておいしいものいっぱいの素敵な夜だった。(テーブルに並ぶボトルの中身がなくなっていくにつれてみんなのノリは良くなっていく)
私は途中で咳がまた始まったのでみんなにうつさないうちに退散。明日の海は入れるかな!ちょっとだけでも入れるようになったからうれしい。

11月7日 再びジムへ

せっかくジムのメンバーになったのに入ったとたんに腰の具合が悪くてぜんぜん行けなくなったジムも復活。
まずはレインズを見に行ったけれどあまり逃がすティーで病み上がりの私が出るべきコンディションではないように感じたのでもう一日待つことにしてジムへ。
ジムでは2年前に腰をひどく痛めたときに教えてもらったリハビリ運動を一通りやり、その後苦手な有酸素運動。といっても有酸素運動とは5分以上やらないとまったく意味がなく、みんな30分から40分くらいやるらしいのだが(ランニングマシーンとかノルディックマシーンとかで)私は本当に苦手でとりあえずがんばって8分やった。8分なんて情けないけどほんとすぐ飽きちゃう。これがカイトやスタンドアップなら何時間でも飽きないのになあ。

とはいえ、家から出たり、体を動かそうという気持ちに慣れるようになっただけでも進歩、ここは無理せず小さな一歩を進めることに集中しよう。

2011-11-07

11月6日 Tiny step at a time

朝起きるとまず腰に手を当てて、痛みがあるかどうかチェックするのが癖になってしまった。今日もないわけではない。でももうこれ以上寝てても反対に良くないという気がしてきた。

朝スタンドアップパドルのお誘いがあったけれどさすがにしょっぱなからスタンドアップは厳しいので今日はヨガクラスに行ってみることにした。
ただしここ2年ほどぎっくり腰のきっかけになったのがヨガだったことが多いのでちょっと怖い。ちょっとでも痛くなりかけたら呼吸だけ合わせていればいいではないか、と決めてでかけた。

ずっとヨガをやってなかったので体もひどいものだけど、それより何よりヨガをすることで気持ちをすっきりさせることができるのではないか、という藁にもすがる思いで行ったのだ。

いつもの常連メンバー、そしてチェコからマウイに移住してきたという3人、そして靖かおるコンビと私。まず太陽礼拝で前屈したとたんからだがあまりにも硬いことにぎょっとした、足を曲げないと痛いくらい、信じられない。ヨガほど地道にやることが大事なものはない。と同時に地道なプラクティスを続けないとすぐに体も元に戻る。私はゼロからやり直しというよりマイナスからスタート。

でもそれでもどこかでスタートしなければどんどんマイナスが大きくなってきてしまう。そして急に元に戻そうとがんばってもまた体を壊すのでとにかく小さなステップを少しずつ少しずつ踏んで元に戻れるよう地道にがんばっていかなくちゃ。
体はひどいものだったけれど、深い呼吸を続けたこととでシャバサナの時にはとても穏やかですがすがしい気持ちになれた。胸がキューと縮こまっていたのか、普段より恵子先生のオープンチェストのプッシュが強く感じられ、それが本当に気持ちよかった。
無理せず少しずつ地道に回復に迎えるようにがんばって行こう、今日はスタートのちっちゃな第一歩だ。

11月5日 Slow recovery

今日こそは腰の痛みも和らいでいるかと期待して朝の目覚めとともに腰を動かしてみるけど、残念ながら相変わらず奥のほうに鈍痛が残っている。これではちょっとカイトはできそうにない。まあ、波も風もあまりよくないことが救いだけれど家にこもってばかりで腐ってしまう。かといって、動いて余計悪くするのもいや、何をすれば腰のためにも風のためにもいいのか、その辺がはっきりすればいいのだが、どうするのが一番なのかがわからないので悩んでしまう。
休んでいるうちによくなるだろうと思っていてもここまで長いとだんだんあせりも出てくる。そんなこんなで今日は原稿書きと読書。

明日も良くならなかったらまた整体の先生に見てもらおうと決めた。
私は精神的に弱いのか、体が弱くなると一気に気分も落ちてしまう。もう少し強くなれないものだろうか、と自分でも情けなくなる。
海に入れるとすぐに変わるんだけどなあ。

2011-11-05

11月4日 少しだけ上り調子?

今朝はいつもより腰の痛みが少ない、ただ昨日冷え込んだのかなんとなく風邪気味で体の節々が痛い、もう絶対これ以上体を弱くしたくないので午前中はゆっくり安静にして風邪薬を飲んで休み、午後から久しぶりに町まで行った。もしかしたら家から出たの1週間ぶりくらいじゃないだろうか?

思ったより運転も腰に負担を感じなかったし、大丈夫そう。
そう思ったら精神的に楽になって痛みまで減ったような気がする。
無理するつもりはないけどなんとなくよくなってきた気がする。このままどんどん上り調子になって海に入れるようになりたい。

今日は今豊作の使い切れないたくさんのオーガニックレモンを砂糖漬けにした。腐らせてしまうよりはこうやっておいて、あとでレモネードとかホットレモン、あるいは料理にも使えるので便利かも。
このレモンシロップに下ろししょうがとちょっとだけ鷹のつめいれてお湯で割ったら風邪がふっとんでいきそう。

あさってくらいから波があがる予報、これには私も参加できるかな?

2011-11-04

11月3日 サクラキャンプ練習会&鍋親睦会のお知らせ

以前は毎年秋に御前崎で開催していたサクラキャンプ、ここ数年私が秋に日本に帰らなかったり、スタッフだった仲間たちがどんどんお母さんになっていったりでなかなか都合がつかず、内輪での小規模な親睦会や春にもおちゃんたちが中心となってやってくれるひなまつりカップが唯一のウエイブレディースの交流の場だった。でもそれはそれで仕方のないことだし、誰も無理することない範囲で続けていくことが理想のサクラキャンプ、できることをやっていけばいいさと最近は活動が少なかった。にもかかわらず何かあると仲間同士一緒に旅したり、会ったり、誰かの近況がみんなをつうじて届いたりすることもあり、いつもサクラキャンプの仲間のすばらしさには感謝しているのだが。今回サクラキャンプの仲間の一人が体を壊し、つらい思いをしているという話を聞いたときに、どうにかして元気になってもらいたい、全国からみんなが近況やメッセージをビデオで、またメッセージや刺繍入りの布を送り、それをまた何人かが率先してブランケットにしたりDVDにまとめたりしてくれた。実際それがどれだけ病気になった友人の励みになったかはわからないが、みんなが本当に全国から彼女のことを思っているのはすごく感じられたし、これだけの重いが集まればパワーにならないはずはないと思った。

下手したら10年以上もあってない仲間なのに、一声かけただけでこれだけの結束。サクラキャンプの仲間に感激した。最初にサクラキャンプのウエブサイトと掲示板を作ってくれ、以来テク担当だったごんちゃんがまとめてくれたDVDはマウイの私のところにまでコピーが届いた。そのなかで懐かしい顔ぶれが本当にたくさん、それぞれの近況を伝え、変わらぬ笑顔、あるいは増えた家族などと一緒になってメッセージを送っていた。私のためのDVDではないのに、なんだかみんなの近況を知ることができてうれしくてうるうるしそうだった。

そう思ったのは私だけではなかったようで、御前崎でもやっぱりこんな素敵な仲間をたくさん生んできたサクラキャンプを少しでも続けていこうよ、という話になり、もおちゃんや美奈ちゃんが中心になって小規模ではあるけれどサクラキャンプ練習会を開くことになったらしい。詳細はこのとおり。サクラキャンプ経験者でなくてももちろんオーケー、ウインドの仲間、。特に女の子と友達になりたい人には絶好の機会、そして御前崎になれていない、ちょっと心配という人もこれを機会にみんなで行けばいいのではないかな?夜のお鍋での親睦会も第一回サクラキャンプを思い出させる、このとき参加してくれたゆきちゃん、深雪ちゃん、ふーみん、ほか多くの人が今でも親しくお付き合いしている大事な仲間。ほんとにありがたいこと。というわけで、ぜひ皆さんお誘いあわせのうえ参加してください。

     「Sakura練習会&親睦鍋Partyのお知らせ」

がんばるレディースウインドサーファーのための練習会を企画しました。前半はビデオ撮影、写真撮影を中心としたクリニック、後半はみんなでファンセッションを予定しています。 夜は、親睦鍋パーティーを企画中!
見学参加も大歓迎!
風がなければSUP体験レッスンや交流会を開催予定。
日程:12月10日(土)
参加費: 2,000円(パーティー費込み)
申し込み締め切り:11月30日。
お問い合わせ・申し込みはmotokoj0@yahoo.co.jpまで。
(メール受信後、申し込み用紙を返信いたします。)

ホント、サクラキャンプの友情は一生者、みんなに心から感謝しています。

2011-11-03

11月2日 BBQ at Keiko and Skip's

毎日毎日家から出ずにこもりっぱなし、その上体もあまり動かせないので寝てばかり、風邪がよくなってきてるはずなのに、精神がだめになってくる気分。
早く腰よ、直ってくれと思いながらもあせる気持ちが回復を遅らせているんではないか、と思ってしまう。
昨日よりは今日のほうがいいんだから後ちょっとだと思いながらも体力も筋力も海でのスキルもすべて落ちていってしまう自分に対して落ち込む。

そんな私を知っているのか、お昼ごろ近くに住むヨガの先生恵子ちゃんから連絡があった。今数日間一緒に住んでいる弟の靖君と奥さんのかおるちゃん、そしてスキップの仲良しであるテディーとデブリだけでごく小規模なディナーをするからこないかとのお誘い。
ずっと誰にもあっていなかったし、家で一人で腐っても仕方ないので、喜んで行かせてもらうことにした。

お言葉に甘えて何も自分では作らず、ただ遊びに行き、スキップの焼いたおいしい肉と恵子ちゃんのおいしいサラダとご飯をいただき、最後にはアイスクリームまで大盛りで!おなかはすいてないのでとりあえず顔だけ見に行くねーなんていってたのに食べまくって胃が破裂しそうなくらい食べて帰ってきた。

スキップやテディーと一緒のご飯でいいところはみんなが早寝な点、その上近所だから8時ごろにはお開き、そしてその5分後には家に帰れる。2時間くらい座っていたけど何とか我慢できたから明日はもっと動けるようになるかな。
靖君もせっかく一生懸命日本で働いてやっとマウイにこれたのに足首を怪我して海に入れずにいる、お互い海に入れないつらさを早く乗り越えたいものだ。

2011-11-02

11月1日 PEAKMOMENTS リリース

今朝はおきたとたんグッドニュース。友人のヤーマンの写真集がとうとう近々発表される。
構想からはきっと一年近くかけていたのではないだろうか、私のもっとも好きなカメラマンの一人であるヤーマンがとうとう写真集を発表する。
ヤーマンが今まで写真集を出したいと強く思っていなかったわけではない、反対に、すごくその気持ちは強かっただろうし、作るとしたらどんなものにしたいかとかいろいろ想像(妄想)を膨らましたりしていたこともよく知っている。でも完ぺき主義者のヤーマンであるうえに彼にとって一番大事な写真の発表ともなるとなかなか簡単にはできないのだろう。多くのカメラマンが写真集を出している中彼の写真集だけはなかなか出てこなかった。

今回はiPad用の電子書籍という形で11月11日にリリースされ、リリース記念イベントが11月27日に銀座のマックストアで開かれるらしい。きっと写真集に入っているすばらしい写真のスライドショートか展示があるのだろうな、行きたいなあ。(大好きなウイリーネルソンと2ショットのヤーマン byTomo)
仕事でもプライベートでも一緒に旅することがとても多く、また大自然やぎりぎりの精神状態の中での時間を共有することが多かったヤーマン、なぜか一緒に旅している間はお互いのペースの違いや、やり方の違いにいらいらしたりすることも多いのだが、離れたとたんに親友に戻るという変な関係でもあるのだが、それはたぶん兄弟に近い親密さゆえのものなんじゃないかな、と勝手に思っている。
何はともあれ、彼のアーティスティックな感性も自分のこれだという作品やスタイルを追求するしつこさも私はホントにすごいと思っているし、多分ヤーマンの写真の一番のファンなのではないかと自負している。写真集に寄せさせてもらった原稿も、「なんだかラブレターになっちゃったよー」と苦笑しながら送ったほど、本当にヤーマンの作品も彼のスタイルも大好きなのだ。
というわけでぜひiPadを持ってる人は彼の写真集をダウンロードしてほしいし、27日の銀座のイベントにもぜひ行ってみてほしいと思っている。
iPadを持っていない私、これだけのためにiPadがほしくなってしまうほどだ。
ヤーマンのPeak Momentsをシェアさせてもらいながら 、自分のPeak Moments を振り返ってみるいいきっかけになりそう。

さて体調は相変わらず、波があるのに家から出ることすらままならない、こんな状態だと精神的にも弱気になってネガティブエネルギーが体に入り込みやすくなる、気をつけなくちゃ。今はPeak Momentsどころじゃなくて、とにかくこの泥沼から抜け出したい。

10月31日 (Not so) Happy Haloween


抗生物質のおかげで咳のほうは少しずつよくなっている気もするが昨日ぎっくり腰のようになった腰がひどく痛んで寝ていられない。家から出てもいないし海にももちろん入れない日が続いて精神的にも参ってきている。我慢できないので今日も無理に時間を作ってもらって整体に行き、見てもらったところ、やはり咳をしたせいで背骨の下のほうと一番下のアバラがずれているという。
ふう、どうりで痛かったわけだ。

先生は「元に治しておいたよ」といってくれたのだが、整体から返ってきても痛みはなくならない。

帰り道みても仕方がないとわかってはいるのについついカナハをチェック、波はサイズアップしていてオーバーヘッドくらい、そしてフキパはクローズアウトのセットも来ていたようだ。

ウインドの大会も終盤戦、レディースは日本の名越順子、なごじゅんが堂々の優勝だったらしい、何でもきれいなバックループを決めたとか、みたかったなあ、私は絶対実力ではなごじゅんが優勝すると確信していたけど、でも大会というのは何が起こるかわからないものだから、そんなプレッシャーの中でも堂々と勝てたことを心からうれしいと思う、彼女の練習熱心なことは彼女を見ている人は誰もが知っている、ホントにまじめに取り組み、一生懸命に練習する、そしてそれが勝つためというより、ただただ好きでウインドが上手になりたいがためのものでもある。ワールドカップを回ることをやめたいまでも練習振りが以前とまったく変わらないところでもそれがわかる。だからそんな一生懸命やってるなごじゅんがホームスポットのマウイで優勝できたことを本当に心から祝福したい気持ちでいっぱいだ。

2011-10-31

10月30日 咳からぎっくり腰!?

確実に咳が減ってきた今朝、気分も少し明るくなり、体の痛みも減ってきた。あさってから大きな波が入るらしいのでそれまでにしっかり直してしまおうと、今日はもう一日だけ家で療養しながらも少し体を動かす気になってきたので大掃除や要らないものの整理をするいいチャンスだと張り切っていた。

なのに!午前中コンピューターの前で座りながら電話をしていたときに咳のセットに襲われごほごほと咳き込んでいたら、なんだか変な痛みが腰の下のほうに走った。いままでの痛みは筋肉だったのだが、これは完全に背骨の間の部分、やばい、っと腰に手を当てて、大丈夫かな、動けなくなってないかなとチェックするがそのときはなんとなく違和感があるだけで大丈夫だった。けれど時間がたつにつれてそこに鈍痛が感じられるようになり、そのうち動くのがしんどくなってベッドに寝る羽目に。トイレに行くにも必死に脂汗かくほどの状態ではないけどぎっくり腰に近い状態、ゆっくりしか歩けないし、腰を曲げたり座ったりするのが大変。
ああ。ほんとにあとちょっとでカイトや波乗りにいけると思ったのに。
体が思うように行かないとき自分の精神の弱さが身にしみる、へこたれて落ち込んでしまうのだ。カイトができない分普段やるべきでできてないことをやればいいのに、気分が落ちてなかなかそうは行かない、とはいえそんなこと言い訳にもならないので、もう数日安静にしながらできることをやる努力をしようと思う。ため息は深くなるばかりなり。

10月29日 回復の兆し?

はっきり行って外で動き回るのが好きな私が家にこもってからもう1週間近く、これでは精神状態が不安定になるのも当たり前だが、やっと抗生物質が効いてきたのか、咳のセット間隔が長くなってきた気がするし、咳自体の勢いも少し治まってきた。
咳でつらい思いを最近していた友達も多いらしく同情と励ましのメールが何通も届き、心があったまる。
けれどはっきり行ってこんな状態では体力も筋力も落ちるばかり、この間ジムの会員になったばかりだというのに!
でも少しだけ良くなっていて、席が減ればこの体の痛みも自然と楽になるだろうと少し期待している。

2011-10-30

10月28日 Health is wealth

まだ薬の効果は出てこないようで引き続き咳が続いている、咳自体もつらいけどそれよりも咳き込みすぎてぎっくり腰に近い状態になっていて腹筋や背中の筋肉が突っ張りその影響で腰が痛くてそっちのほうが我慢できない。咳が始まると腰に響いていたいので体をちぢこめて何とか最低限のダメージですむよう覚悟を決めて咳をするのだが、もう精神的にも我慢しきれなくなりそうだ。でも考えてみたら大病をしている人たちはこんな程度の痛みではなく、咳だってもっとひどいだろうし、つらい中、それでも気持ちを上向きに持っていき、いろんなことをやろうとしたりしている。

たとえば動機で一緒にウインドをしていて若くしてなくなってしまったなッちゃんこと飯島夏樹、彼なんてもあと3ヶ月しかないですと宣告されてから1年近く、戦い続け、熱もあって具合も悪いにもかかわらず3冊分の本を書き続けたのだ。自分の力というより神様が書かせて下さったってどこかで読んだ気もするけど、私なんてちょっとかぜひいただけでとても文章を書くことなんてできなくなる。気力ってすごいなあと思うし、体の強さだけでなく、精神の強さを手に入れたいと心から思う。

そう入っても体と心って密接に関係していてからだの状態がいいときは心も元気だったりして、心が落ち込むと体に影響が出たりするので、やっぱり常日ごろから健康に気をつけることが大事、そして年をとって無理の聞かない体になったらバランスということがとても大事なのだと実感する。

生涯現役サーファーである、ドクターパスコヴィッツの教え。
健康とはただ病気でないということではなく心身ともにいい状態であることである、そういう状態であるための条件としての5か条
1 正しい食生活
2 充分な睡眠
3 適度な運動
4 リクリエーション (re-creationという意味で、自分を再生するためにも必要)
5 ポジティブな姿勢、考え方
これをしっかり実践していきたいと思う、、、、、んだけどねえ、結構気がつくと無理してたりする。反省。

2011-10-28

10月27日 我慢できずに病院へ

咳が止まらず、咳き込む勢いも増してきたようで、ここ数日夜もあまり熟睡できていない、睡眠が足りなくなると人間心もすさんでくる。そのうえ、ごほごほ力を入れて咳き込むために腹筋がパンパンになり、そのせいで背中もひどく痛くなってきて体中の筋肉が硬直している感じ、そんな状態で咳き込むとさらにそれが痛くて大変。もうこれ以上は我慢できない!と朝から病院と整体を予約し、抗生物質や咳止めシロップをもらい、また整体で突っ張った筋肉をほぐしてもらった。熱があるわけでもないし気持ちも悪くないんだけど、それにしてもこの咳が止まらないの、何とかならないものだろうか、周りの人にも迷惑だからあまり人が多いところにもいけないし。

抗生物質が聞いて明日から咳が止まりますように。。こんなことで時間が無駄に過ぎているうちにもうすぐ10月も終わり、ハロウイーンが来て、サンクスギヴィングがきたら、もうクリスマス。また一年が終わってしまう。少しラストスパートかけてがんばらないと。

2011-10-27

10月26日 Up country fitness

先日のチャリティーイベントで友人たちがやっていてウインドやサーフィン、カイトやスタンドアップの大勢のプロがトレーニングをしているハイクにあるジムが3ヶ月のメンバーシップを寄付してくれた、汚したときや腰のリハビリが必要なときは通ったりもするが普段はまったくトレーニングしない私だが、やはり年とともにメインテナンスの必要性をしみじみ感じていて、オークションのときにあまり気乗りはしないままに、「きっと誰かがこれより高いBIDを出してくれるだろう」とそのメンバーシップを申し込むBIDを入れておいたら決まってしまった。
というわけで11月後半にアフリカに行くまでに付け焼刃で体力をつけるためにも今日からジムへ行くことにした。
したのはいいけど咳が止まらず集中できないし、咳き込むのがひどすぎて背中の筋をおかしくしてしまったようで腰の辺りの筋がいたい。そのウエここ数日の咳き込みで腹筋まで痛い。結局あまりしっかりトレーニングもできないまま帰ってきて腰がいたので寝ながら仕事。

明日からは5年ぶりにフキパでウインドのコンテスト。やはりウインドの聖地でコンテストがないのはおかしい。みんな結構気合入れて練習しているし、日本人も何人か参加予定。皆さんがんばってください。
個人的にはレディースなごじゅんとメンズはマークアングロを応援している。いい波が来ますように、今日は風もなくてなみもほとんどなかったからなあ。少しでもコンディションが回復しますように!

10月25日 抜けない咳

チャリティーイベントが終わったあとにちょっと風邪気味で喉がイガイガしていたのがいまだに長引いている。というか、咳は前より悪くなっているかも。いったん始まるとなかなかとまらず、息が苦しくなったり、あまりに勢いよく咳き込むので腹筋強化になり、おなかが筋肉痛になるほど。

波がサイズダウンしたので今日は体調を戻そうと家で休みつつ、掃除をしたり、ミーティングにいったり。

夕方からのミーティングは思いのほか長引いてしまい、結局家に戻ってきたのは9時過ぎ。疲れからか咳はさらにひどくなってきて、咳き込んではきそうになったり息が苦しくなったり。
熱もないし、具合もよくないので動けるのだが、ここまで咳が止まらないといらいらしてくるし、喉が炎症を起こして声ががらがらに鳴ってきた。病院いたほうがいいのかなあ。

2011-10-25

10月24日 My official first day of the winter!

今日は朝から波があることがわかっていた。朝早く暗いうちにかぜをチェックすると7ノットくらいはあるけど南東からのオフ気味の風なので結構よさそう。朝日とともにビーチに到着。さすがに今日もみんな出てくるのが早いシーズンはじめということもあってみんなすごく気合が入っている。

カナハはきれいに波が割れていて私もチェックもろくろくせずにパドルアウト。すでに20人以上いただろうか、それでもピークがあちこちにあるので自分にあったところを選んで乗れば結構いい波に乗れる。
今日はラッキーにもピークからちょっとインサイド、左によったところで波待ちしていたけど、セットの波でピークにいる連中が取り逃がしたものなど結構一人きりでいい波に乗ることがたくさんできた。


クアッドの調子もいいし久々のカナハ、メローでスローな割れ方にも馴染み、久しぶりにカナハ本来のいい波を味わうことができ、みんなニコニコ。ここの波が好きな人は本当に多いし、いろんなタイプのライディングが楽しめる。去年の冬以来顔を見ていなかったカナハ常連ともたくさん再会できた。
まだまだ乗っていたいという時間に風が上がってきてしまい終了。今日はこのままレインズでカイトか!とぎーぎー音を立てそうな使い込まれた体に鞭打って車でレインズへ。
ところが、風は昨日よりさらに暴力的なオフショア。はっきり言って危険なくらい。これからカナハに戻ってもいいのだが、その時間になってしまうとロウアーズは激混みだろう。もう一度戻ってだめだったらちょっとがっかりしてしまう。
昨日は夕方風が落ちてカナハのサーフィンがすごくよかったというので今日もそれを狙って昼間家で用事を済ませながら待機、4時に家を出てカナハに向かった。
残念ながら風は落ちてきたものの、波乗りするほどまでには落ちてくれなかった。

怪我から復帰した野口君と元気いっぱいの子供たち3人、ちょもちゃんとヒーラーのゆりさん、マヌーバーの龍太郎君もいた。結局カイトも夕方の波乗りもできずちょっと不完全燃焼、でも朝のカナハは久々に大満足のコンディションで楽しめたから、いいとするか。

2011-10-24

10月23日 レインズらしいレインズ

ブイにうねりがヒットしたという情報をもらったので朝からわくわく。そのうねりがマウイに届くのは午後2時くらいというけれどそれでもForrunnerと呼ばれる前触れの波が来るときもある。暗いなか、ウエブキャムをのぞきこんで波があるかどうか目を凝らすのだが、カナハは残念ながらフラット。でもそれでも朝日が昇るころには15人以上海に入っていた。みんなやる気満々!確かに今日はこの冬初のカナハかもしれないから。

さすがに波のサイズが小さいし、今日は風が強くなる予報なので、私はゆっくりかまえて昼からのレインズに書けることにした。

とはいえやっぱろそわそわする。
KSPワールドツアーというカイトのウエイブライディングの大会がペルーで行われていて、ライブをネットでやっていたのでそちらを見ていると、知り合いがたくさん出ていた。
マウイからはジェシーとパトリ、それからサンタクルーズに住んでいる仲良しケリーもかなりいいライディングをしていた。

波はそれほど大きくはないけど(とはいえ第一線のモーリシャスが大きすぎてこれが小さく見えるだけで十分オーバーヘッドはある)ホントにきれいに割れるし延々と乗れる波。レフトの波は苦手、というかやったことがないけど、こういうところでじっくり練習してみたいなあ。

ライブを見てさらに気分が盛り上がった状態でレインズに行くとまだ誰もいなかった。風は予想通り見るからにオフショア、波は少しずつ上がってきている、が、ちょっとクローズ気味。
まあ、ある意味いつものレインズコンディションといえる。ここ数週間風がとてもステディーで乗りやすく、こういう風を忘れてしまいそうなくらいだった。

風邪気味なこともあり、なんとなく自分を励ましながらカイトサイズを悩んだり、結構時間かけて出て行ったけど、案の定、小さなカイトで出たので風の入っていないインサイドではまり、何度もランチングをしなおした。レインズから出て行くときリーフを歩いてわたらなくてはならずそこがオフショアのときは本当に怖い。
今日は3度目の正直でやっと何とか出ることができた。
でも出てからも突っかかったり、うまく波に乗れなかったり、ちょうど昨日カボベルデの大会に出ることを決めたばかりなの、「何でそんな決心したんだろう、こんなに下手くそで出てもみんなにあきれられちゃうだけだ、今から飛行機キャンセルできるかな」なんて考えてしまったほど。

午後には波のサイズもさらにあがってきてセットはマスト近くあったかな?(でもレインズはクローズ気味の波ばかりで難しかった)今日はみんな結構悪戦苦闘していたらしいけど、わたしにとってもかなりけちょんけちょんにやられ、ちょっとでもあった自信は粉々に砕け、海の神様すみませんでした、もっと謙虚に地道な努力をしますと反省させられた。

明日も波は残りそう。明日は早朝サーフィンもできそうだ。

2011-10-23

10月22日 カブリナカイトDemo Day

相変わらずの咳、いやになってしまう、そろそろ大きなスウエルが来るそうなのでそれまでにしっかり直しておきたいところ。

今日はカイトビーチでカブリナカイトのデモがあった。具合はいまいちだったけれど普段からあまりお役に立ててないのでちょっとだけでも顔を出そうといってみた。アンドレもカリブ海から来ていたし、ジェイソン・ストーン、そのほか大勢のローカルライダーたちも来てサポート、また二ールプライドのスタッフやカブリナのスタッフもみんな勢ぞろい。テント内ではハンバーガー、ホットドッグにドリンクが振舞われてる。ボスのピーター・カブリナもしっかり乗りながら周りのお客さんたちと談笑。ピーターのそういう親しみやすさや人当たりのよさは本当にすばらしい、世界中どこに言ってもみんなを彼のファンにしてしまうのだ。
ウインドサーファーのタティアナやファブリスもカイトをしに来ていた。今日はフキパも波がないので気晴らしにきたのかな?
数日前にマウイ入りしたかおる、靖くんもすでにいて、カイトとをいろいろ試乗中。今年私が使うカイトはドリフター、かなりのお気に入りだけれど、外のモデルもみんな評判はよかった。いつも思うんだけど、いろんなカイトが出ているけどカブリナが一番乗りやすいし、丈夫でしっかりできている。もらえるから使っているのではなく、本当に一番のカイトだと思うから使わせてもらってるのだ。ちなみに某メーカーのライダーの方も来て試乗してたけどそのあとで、こんなにいいカイトだとは知らなかった、カイトなんてまあどれも一緒だと思っていたのに、とショックを受けていた。
とはいえどのメーカーも昔のカイトのことを考えたらすばらしい性能、安全だしガスティーでも怖くない、子供でもこのスポーツをトライできる、ありがたいことだ。R&Dをし続けいるスタッフたちに感謝!

さて明日はいよいよ波があがる予定、とにかく私はこの咳と微熱を吹き飛ばさなくては!

10月21日 咳、喉のイガイガ、微熱

完全に気が緩んだせいに違いないのだが、昨日ちょっと調子がよくないなあと思っていたのが悪化し、咳が止まらない。夜も咳が出すぎて腹筋が痛くなってしまったほど。キヘイのかなちゃんが同じような症状なのだだが、結構しつこい禁で3週間も体内に粘っていると聞いてちょっとびびっている。
波がないのが救いだけれど、今のうちにどんどん仕事やら体力作りやらをして冬のスウエルに備えたいのに。

まあ大体大きなイベントとか旅のあとはいつもこんな漢字、わかっているのだから事前に注意するべきなのだがなかなかコントロールできない。

というわけで今日は一日ほとんどベッドで過ごし、ずっと忙しくて読めていなかった本や雑誌を読んだりしていた。
前から読みたいと思っていた本「腰痛は怒りである」を同じ腰痛持ちのヒロさんが貸してくれたのでじっくり読むことにする。私も自分の腰痛は精神的なもの、そしてプレッシャーや疲れなどが大きく影響しているとここ数年感じている、その痛みをいかに取り除けるかが書いてあればうれしいな。

5年ぶりにフキパでウインドの大会が開かれる。そのせいでフキパは毎日盛況。リストを見ると結構日本人も出場するみたいなので楽しみ。レイン図で乗っていないときは応援に行こうと思う。個人的にはリストを見たところなごじゅんが優勝候補ナンバーワンだと思うのだが。彼女の努力をずっと知ってるのでぜひ彼女にはありったけの力を出して堂々と優勝してもらいたいなあというのが私の気持ち。最近のよくわからない新しい動きなどもたくさん見れると思うので勉強しなくっちゃ。

2011-10-21

10月20日 風邪っぴき

昨日の夜からなんとなくのどが以外がしてせきが出るなあと思っていたらやはり具合がちょっとわるくなってきてしまった。イベントが終わった後は気が抜けるから気をつけないとダウンするぞと思っていたのにやっぱりそうなってしまった。

今日は家で療養しつ寄付してくれた方々へのサンキューレターやスタッフへの連絡事項のメール、そしてやっと少しだけ掃除に手がつけられたけど、やっぱり具合が悪いといまいち動きが鈍い。

葛根湯を飲み、ビタミンCをたくさんとって、明日にはしっかり復活したいところ。

朝靖君とかおるちゃんが大阪でカイトショップをやっている小西さんの手作りラッキョウをおすそ分けしてくれた。カレーを作ったときのために大事にとっておこうと思ったけど味見したらあまりに自分好みの味だったので半分くらい食べてしまった。ラッキョウってほんとにおいしい!

10月19日 メローなクリーンサウススウエル

朝早く起きたものの、うだうだしていたら朝いちを逃してしまった・。ノース側のスポットサンドパイルは少しだけサイズダウン、そしてそろそろ風が上がってきそうな時間だったのでサウスへ向かった。サウスも昨日から波が入っているとのレポートだったので久々に行ってみた。

夏には毎日のように顔を見るサウザンピークスローカル、彼らは冬でも夏でも波があってもなくてm、おここでしか乗らない人が多い。久しぶりだったのでみんながどうしていたのかたずねてくれた。
サイズはたまにくるセットが頭くらいで後はほとんど腰くらいのスモールウエイブ、私がついた時間にはすでにサーファーも多く入っていたので私はカメラ撮影メインにみんながのらないような小さめのサイズの波をインサイドでとっては乗っていた。だから小さい波しか乗ってないけどみんなの笑顔、そして楽しそうにライディングする様子に自分が乗れていなくてもなんだかハッピーだった。(メインのピークには普段あまりびぎなーはこないのが暗黙の了解、この彼女は何度もこういう子t0尾をしていたので外の人が言うより私がやんわり言ったほうがいいだろうと、ドロップインのルールは知ってる?と声をかけたが、見えなかったんですもん、とか、急に来たからわからなかったとか何度もいってるのでその周りの人まで注意し始め結局ビーチに戻ってしまった。でもこの写真のあとぎりぎりでボードがぶつかりそうになってたから危ない。

メローな波、天気もよくあったかい、Everything is gonna be alrightって気分にさせてもらえる雰囲気の中リラックスしながら小波を楽しんで終了。

夕方は友人カップルのお宅にお呼ばれ。彼らは生まれたばかりの赤ちゃんを連れてフランスのシャモニーからバケーションに来ている。お父さんはすでに60歳を過ぎていて奥さんのほうはまだ20代後半くらい。でも二人ともとってもうれしそうにいい感じで赤ちゃんをあやしている。
私もいる間ずっと抱っこさせてもらったが、あれくらい小さな赤ちゃんはほんとに頼りなくてはかない漢字、でもぷにょぷにょしたほっぺを私の肩にもたれかけさせている様子と抱っこしているとき腕で支える小さなお尻はたまらない。

オートバイのエンジンから組み立てて作るオートバイフリークの人のお宅らしいけど個人博物館みたいで面白い家だった。

なんだか喉の感じがいがいがしていやな感じ、風邪ひきませんように。