2026-04-21

DW 日記 4月20日 フラットウオーター練習

今日はジェレミーが時間があるから火曜日じゃないけどフラット練やろうと誘ってくれたけど、残念ながら私は朝仕事があって参加できず。それでも終わってからハーバーまで行って見たらちょうどみんな終わって上がってきたところだった。すごメンツが勢揃い。デイブカラマ、ジェレミー、ギャビー、アンディー、ギドとマリーナ、アリカ、ひろしさんと錚々たるメンバーで、実際練習もかなり盛り上がってそれぞれのセッティングを試したりしていたらしい。

ジェレミーはオルカの600で3回中2回浮けたらしい。アンディーももうちょっとのところまで、そしてギドは楽々浮いてたらしが、彼は以前いつも530でも浮いていたから当たり前。今日もKTの540くらいの小さなフォイルでコンスタントにポップアップしていたらしい。みんなのお手本見たかったな。ジェレミーはこの夏からオアフに引っ越してしまうのでもうこの先なんかフラットウオーター練をしてくれるのか、わからない。でも定期的に練習することが大事なのはよくわかってるので、みんなで声かけあってジェレミーがいなくてもちゃんと練習しよう、と誓った。

風も上がりそうにないし波もないのでこのまま帰ったら何もしないで終わっちゃうのでみんなが帰った後一人寂しくフラット練。15分くらいドリル練習をしてkじゃら5回だけと決めて800でトライしてみるが。以前685で浮いていたので800なら確実に浮くと思っていたのに、完全なフラットだとなかなか浮けない。結局5回撮らして最後の一回だけなんとなく浮いたけど、マストの上の方ではなかったのでパンピングまで持って行く前にストンと落ちてしまった。今年は685じゃなくてもうワンサイズ小さいのでも浮かべるようになることが目標だったのに、それどころかワンサイズ上でも浮かばない!本当に調子が復活するのだろうか、私?

次回はもう一度685でトライしてみよう。


DW 日記 4月19日 ライトウインドマリコラン 


サーフラインやハワイの天気予報などで何度も今までラニーニャだったのがエルニーニョに代わる転換期でこの冬はエルニーニョになると言っている。

エルニーニョの冬はビッグウエイブが多く、私も思い出ブカエルニーニョの冬を何回か経験してる。一度なんて1月か2月だったか1ヶ月の間に25日くらいジョーズが割れて4月や5月になってもジョーズが割れてる年もあった。だからみんな期待しているのだろうが、昔からダウンウインドをやっていた(サップ時代から)仲間の間では。エルニーニョの年は風が弱かったという話も出ている。昔は波が大きい方が良かったけど、ジョーズが割れる蔵大きいと乗れる場所が限られてくるし、何より風が弱いのは困る。特に夏はガンガン吹いてほしいけど、ここしばらくのマウイは全然吹いていないので本当にエルニーニョだと風吹かないのかもしれないと心配になってくる。

というわけで今日も風は弱いけどハーバーには中毒者が集まってくる。

2台の車でマリコまで。ラルフは昨日デイブが800と125で良かったというのでそのセッティングをためした。わた子はこないだ685にXS135 を試したので今日は125のショートで685。総勢8名のうちF4が6名、コード1名、アクシス1名 

風はかなり弱く、とにかく浮かび続けることに集中したけどハーバーの入り口で落ちてしまい2分ほどロス。そしてハーバーに入る頃には疲れ切っててパンプする気にもならず座って息を整えながらフィニッシュ。みんなより小柄なんだからもっと楽に浮いてもいいはずなのんテクニックがないから風がないと本当にしんどい。

ということで前回よりも遅い48分!ダメだこりゃって感じだけど、諦めたら前進はないから練習し続ける以外ない。

2026-04-19

DW日記 4月17日 Flatwater practiceとlgight wind maliko run

 


(feels like Im back in the struggle bus.)

昨日は道路で転んで落ち込んでふて寝してたけど、とにかく早く怪我したところを治すためでもあった。(痛いのに無理してやってひどくしたり擦りむけたところから馬琴が入ったりしないよう)

まだ膝に触るとちょっと痛いけど擦り傷は可能していないしとにかくフラットウオー多連をして見て、大丈夫そうならマリコランに行こうと思った。

フラットウオーターは普段使わな800で試してみたが685でも頑張れば浮いていたので絶対浮けると根拠のない自信を持って試したらなかなか浮かばない。わけはしたくないが踏み込むと昨日痛めた膝が痛いのも理由の一つ。後半はちょっと浮いてきたけど最後までパンピングできる状態まで持って行けずに終了。またもやがっくり。

風はそれほど吹いていなかったけれど、それでもここしばらくの中ではかなりちゃんと吹いてる方らしくて、12時半のハーバーにはダウンウインドしたくてたまらないメンバーが大勢集まってきた。

私はデイブ、ラルフ、そしてOC2に乗るジェレミーとギャビーと一緒にマリコへ。マリコではお母さんに乗せてもらって誰かが来るのを待ち構えていたKai Haven も合流。他にも2、3グループいた。

デイブは初めてF4の800にトライ。(テールは百二十五といつもより小さめをセット)今までうねりさえあれば685でじゅうぶんのれるし800は遅いだろうと使わずにいたのだが今日は風が弱そうだし、試すなら今日かなと思ったらしい、結果は「試してよかったー、すごくいい!これからは風が弱くてもノープロブラムって出てける」と喜んでいた。

同じf4を使っていたラルフは685、結構ガタイもいいのに問題なく走っていた。でも次回これくらいの風なら自分も800に125つけて試そう!とモチベーションアップ。

カイヘイブンは685に135XS スタンダードなセットアップ2ヶ月くらいだうぬインドしていないから乗れるかなーと言ってたけど一番先にポップアップして消え去った。

私はカイと同じく685に135XS 普段テールはSを使うことが多いのだがXSに慣れたいなあと思って使ったがちょっとピッチが繊細で手こずり疲れたかな。できるだけマストの高い位置で乗るように努力はして見たが、全然ダメ。そしててスピードがないので横に横に行かないとならず、時間もかかった。46分。2年前と変わらないタイム。あちゃー。

まあタイムはあまり気にせず基本的なところをより良くするよう努力すればおのづからタイムも早くなると信じて頑張るしかない。

Hard work betrays no one! ( quote from Simboogy)


ちなみに同じくf4ユーザーのCaseyはプロトタイプでアスペクトが16くらいのサイズ580くらいを使用。メインライダーだったギドが530しか使ってなかったから彼のためにレースで勝てるプロトタイプを作ってたため580と530くらいのプロトタイプしかないらしいがこの弱い風でもサゴまで問題なく走れたらしい。Orcaと比べてはまだなんともいえないが、多分早いけどターンはOrca ほど楽ではなくテクニカルな部分が多い見たい。風がちゃんと吹いてる時に試すのが楽しみだと言っていたけど。ターンが楽しくなくてテクニカルならはやフォイルでも私が乗ったらオルカより早くなるとは思えない。



DW日記 4月16日 Aunty Shit show #2

 

 (全然上達しなくて落ち込んでた時に、ふと目に入ってきた投稿、友人が出していたものだけど、きをとりなおして頑張っていこうという気にさせてくれた。)

午前中リペアに出していたサップボードをピックアップしにパウエラキャナリーへ。ここにくると大勢の仲間が働いているので色んな人に会える、、、のはいいのだが、カッコ悪いことするとみんなが見てるとも言える。

板を持ってさあ、海行って練習だ!と思って道を渡って車に戻ろうとしたら突然足がもつれ、板を持ってたのでリアクションが遅くかなり大袈裟な感じでひっくり返ってしまった、それも道のど真ん中で!

板の下敷きになった感じで倒れ、しばらく痛みとびっくりしたので動けないながらも、ここに車がスピード出してきたら轢かれちゃうなあとか思っていると、KTの前でコーヒーを飲んでいたイタリアンのウインドサーファー(昔いつも海で一緒だったからよく覚えている)が駆け寄ってくれた、でも彼もコーヒー持っていたので私を支えることはできずなんとか彼に縋りながら立ち上がるとKTのお店スタッフ、ローガンが中から飛び出してきて、とも!大丈夫か?と支えてくれた、恥ずかし−カッコ悪ーと思いながら大丈夫大丈夫とはいうものの、痛くてちゃんと歩けない。なんとか車まで支えてもらい車にボードを置いてもらい、膝を見るとかなりのすr傷ではあるが、筋を痛めたわけではなく、打ち身なのでとにかく海に貼って化膿させないよう家に帰って消毒sh、今日は海に入るのをやめておいた。

最近リアクションの遅さがひどい。数ヶ月前に疲れている時掃除機のコードに引っかかってひど転び方をし、腰を打ったこともある。ジムでもリアクションのトレーニングをとりいれてもらったくらい、まさにこれこそ老化なんだなあとため息が出る。が、諦めたらさらにひどくなるので頑張ってできることを無理のない範囲で頑張ろう。

DW日記 4月15日 Aunty shitshow #1

 


(Kaa でハングアウトした3人、左からFLo,Bucky Randy. 彼らもDWジャンキー、それぞれの苦労話や経験をたくさん持ってる)

昨日の夕方マウイの自宅に帰ってきた。

風も波もなさそう、とにかく私が留守している間何度も大きなストームが来ては海は茶色、雨、変な風、無風が続きほとんどみんなダウンウインドしてないと言っていた。喜んではいけないと思いつつ、ちょっとホッとする自分がいる。でもこれからもしばらくあまり吹かない予報。とはいえ日本で全然練習できてない私は色んな課題満載、そしてやるべきこと、コンディションが良くなくてもできることをたくさん見つけたので、やる気満々でお昼ごろKAA に到着。ほとんどフラットの中、大きめのフォイルをテストするエリオットとスキーターが海に出てた。私も同じことを考えていて、800のフォイルでフラット練をしようと思っていた。

デモ用の800用をランディーが持ってきてくれたのでそれをセットして、いざ出ようとウエットに着替えたら、、なんとパドルを持ってきていなかった!

エリオットが貸してくれると言ったけど190センチくらい身長がある彼のパドルでは、コメディーにしかならない、しょっぱなからやってしまった!

少し体を休めてからにしなさい、と言われてるということにして家に帰って時差ぼけの頭を休ませた。そして車に入れ忘れたものがなよう、チェックリストを見ながら夜のうちに全て車に詰め込んでおいた。

明日こそは練習スタート!

DW日記 4月12日 Nami-nication event とLast session in Japan

今日は楽しみにしていた波ニケーションの月例会、何年か前に実家の真ん前で毎月開催してる障害のある人のためのサーフィン体験会の存在を知り、これは是非ともなんかしらの形で関わりたいと思っていたもので、実際知り合えば知り合うほどみんな集まってくる人たちがあったかい人たちばかりで最高のバブレーション。

この日も結構風が強い日が多かったから心配だったけれど、ありがたいことにはればれとしてそのウエ風も弱く、波も大きすぎず、理想的なコンディション、そのウエ参加者もボランティアも大勢で盛り上がった。今回は待ち時間や海に入りたくなくなっちゃった人のためのサブベントとして、ゴミ拾いで拾ったゴミを使ってのアートワークショップ、これがまた思ってた以上にみんな興味を持ってくれ大盛況。終わった後のランチで何人かのスタッフと話せたけど、本当に素晴らし子の活動、これからもずっと長く続けていってほしいし、ここから発展して全国各地でこんな活動が増えていったらいいなとあったかい気持ちになれた。

ランチが海の真ん前だったので海も気になるし、手伝いに石川県から来てくれた亮太くんもせっかくだから乗りたそうだったので二人で夕方パドルアウト。

風は弱かったけどフォル初心者の亮太くんにとってはどんな佳境でも出てこぐだけでも練習になる。私ももちろんどんなコンディションでも練習になる。ということで江ノ島がしっかり見えるところまで沖に行こうと漕いでたらいるわいるわ、みんな海に出て乗ってた。それぞれベストだと思う道具を使って出てた。

明日は海に出る余裕はないと思うので今日が多分最後の日本でもセッション。三本くらいしか乗ってないけど弱い風で小さうねりでもフォイル大きめにしてそれでノリつなぐ練習も大事だと感じたsh、マウイでは風がないと文句言わずん大きめのフォイルを使ってみようと思った。






マコはパラ、カナウジさんはパドル、小沢さんはパラとパドル❔アキノリはパラかな?みんなハングリーに楽しんで他。私も結構疲れてたから出るのどうしようかなーとも思ったけどm出て見たらkれな夕焼けも見れて最高の日本滞在の締めくくりができました。

Mahalo Ke akua

DW日記 4月11日 アウトのブレイクからうねりに乗る練習

 前日パラで出ようとして散々な目にあったので今日はパドルで出た気分。午後からいろいろ用事が詰まってるので午前中勝負、風を待ってたけれどなかなか上がらないので、これはもう波乗りかなと用意して出たもののショアブレイクはサーファーが多すぎて無理だしいつもいく近場の沖でブレイクは潮がありすぎるのかボヨボヨすぎてダメ、もうこうなったらこぐだけ、フラット連でもいいからとりあえず出てみようと普段フォイルサップでは行かないところまで漕いでった。そこもほとんど割れず波のトップだけ序品と割れる時もあったけれど、サーフィンやサップだったら無理な感自。でもフォイルな浮いてしまえばうねりに乗れそうだった。

そこまでたどり着いた同じタイミングで葉山の方からカヤックツアーのようなグループが来てて、セットでお客さんがまかれてた。まあ今日くらいのサズなら全く問題ないけど。

ちゃんとした波ではないのにウネrのスピードは結構あるから波がきた他ミングで乗ろうとするとおいていかれちゃうのでちょっと早めに漕ぎはじめてフラットに近いポップアップ、上がった時に後ろからうねりが押してくれると結構しっかり浮かび、うねりのパワーにやられそう。何回か3,400メートルくらいのr繋げられたかな。

気をよくしてビーチまで帰る途中もうねりの中フラットウオーターを練習shながらウネrに乗れる練習をくり返してみた。これだけ風がなくてもうねりさえあれば乗れるんだー!

1人友人が到着する予定だったので帰ろうとしているところで滑川沖付近で材木座チーム、小沢さん夫妻、かなうじさん、きょうこちゃんがフラットウオーターポップアップの練習をしているところに遭遇。もう疲れちゃっててなかなか浮かなかったけどサゴ肉塊浮かせてそのままビーチへ。ラッキーにも交通渋滞で友人はまだ到着してなかったのでユックrシャワーを浴びて、バタフライエフェクト同窓会とその中なの一人がアートの展示に向かった。

使っていた道具は3年前くらいに作ったけど今でも十分乗りやすい7”2x18のV1 kalama Barracuda.GoFoil P185 (多分千三百くらいだけどちょっと厚めで最近のフォイルよりはスロー)と12.5テール(ロング)浮きやすいけどうねりにつてくのが難しい。


2026-04-10

DW日記 4月10日 惨敗

 


昨日東京行ったことで乗れなかったので今日は雨と強風予定だったけれど乗る気満々。でも朝みると天気もあまり良くなくてモチベーションダウン。でも、小さなパラ持ってるから強風でも大丈夫のはずだし、波もそれほどには大きくない。(大きければ言い訳にして出なくて済むのに笑)やらねば上達はしないと自分に言い聞かせて、準備して海まで行くとそのタイミングで雨がさらに強くなってきた。

前回ワンの端っこの波が小さめのところから出ようとしたら潮溜りでワカメや海藻が溜まっていて、それがフォイルに絡んで大変なことに。なので家の前(湾の真ん中あたり)から出てみたが、ここはいつも続け様にショアブレイクが来て出るのが大変。

今日も波はそれほど大きくないのに、フォイルを逆さまにしてある程度の深さまで行きたいのになかなか沖まで出れない。押し戻されながら必死にアウトに出てみると雨が降ったせいなのか、元々そうだったのか、思っていたほど風がない。風が強くなったり弱くなったりしていたので、ここまで来たらまた強くなるまでパドルで沖まで行こうとパドルを続けると、真っ黒な雲が近づき、さらに雨が強くなり、周りが見えないほどに。それと同時に風がさらに弱くなってきた。何度かパラを出して経とうとするけれど、風が弱いなか海面は荒れててうねりもあるので立つこともままならない、結局ほとんど浮くことないまま何度もトライはしたものの、最後は騎士が近づいてきたのでパラを出したまま巻かれるとパラが沈んでリスキーなので諦めてしまってパドルでインサイドまで戻ってきた。結局苦労してパドルでアウトに出てパドルで院に戻ってきただけ。

海の完全勝利、私惨敗。

日本にいるのはあと3日。毎日何かしらやることがあるのでフォイルできる日があるかどうかわからないけれど、マウイに帰ってからもしばらくはストームや無風で乗れないかもしれないのでせめて体だけでもしっかり整えておこう。

今日は昨日先生に言われた呼吸と柔軟を起きてすぐ実践、他にいつもやることにしている腕立てやコアトレーニング、そして脇や足の裏のストレッチなど入念にやった。


DW 日記 4月9日 体のメインテナンス



体のメインテナンス今日は確実に風が吹き、雨もなさそうだったので乗りたかったんだけど、東京まで体のメインテナンスに。マウイに戻る前にもう一回信頼する先生に見てもらいたいと思っていたのだ。施術は痛くて我慢できないほどなのだが、悪いと痛いけどいい人は痛くないのだそうだ。そして同じ時間帯にニセコの玉井太朗さん、平塚DOVEウエットスーツの戸倉さんも予約していて、嬉しい再会。海や山でなく東京のど真ん中でこのメンツが一緒になるなんてなかなかない。

昔は痛いと苦しんでいた太朗さんだけど、施術中全然声上げないし、すんなり終わって、なんでー?って感じ。でも私が一番腰痛で苦しんでた頃、太朗さんも酷くてひどい時は杖ついて歩いていたくらいだったのが今では元気に動き回ってる。本当にこの先生もおかげだと思う。

私だって誤魔化し誤魔化し乗ろうとしてたけどほとんどちゃんと運動できなくて、色々みてもらってどうにもならなかったときに先生に出会い、ここまで良くなった。もちろんまだ身体中痛いけど、年に数回しかこないんじゃなかなか治せないよーと言われる。でも数回だけでもこないよりはいい、遠くにいるときも色々質問したり、困ったときにアドバイスをもら牛、とっても信頼している、、、だけど痛いんだよねー。ほんとに。

というわけで家に戻ってきたのは日暮れどきで今日は1日海はなし。でも今後頑張って動けるように体のメインテナンスは本当に大事だし、マウイに帰ってから最もフォーカスする点。ちゃんとやることなどを色々教えてもらった。

特に縮こまってる肺を広げちゃんと呼吸をすること、そして無理にではなくていいから少しでも元の柔軟性を取り戻すべく、柔軟をすること。朝呼吸と簡単な柔軟から1日をスタートすることにしよう。

DW日記 4月8日 夕方パラ練

春の天気は本当に変わりやすく、予報もあまり当てにならないし、コロコロ変わる。鎌倉に帰ってきてからここ1週間以上ずっと風が吹いているような気がする。

今日は朝北風、仲間の間でも体休める日、と言っていたもで私も仕事やったり体を休めたりしていたが夕方我慢できずに、やっぱりでる!とマコからメッセージが。結局夕方出てみたら4mできつかった。

6時に鎌倉駅前でミーティングだったので1時間ちょっとしか乗れなかったけどいつもより弱めで波も少なめだったのでちょっとは沖に伸ばすことができ、そこからダウンは何回かパラを出さずに岸まで行けた。去年はパラでは全く乗れなかったし、パドルでもポップアップするのもグライドさせるのも上手く行く時が少なかったので、少しは進歩しているのかな?

普段からパラをしっかりやってる小沢さん、マコは楽しそうに自由に飛び回ってはダウンしていた、そして私を見守るように近くで乗ってくれていた。私は周りに目をやる余裕もないくらい必死。





でもマウイに帰ったらもう少しパラウイングも練習しようかなと思う、何よりこれやるとパドルを使わずに乗る練習になるし、それは私にとっても重要な課題なので。

2026-04-08

DW 日記 4月7日 フラット練習キャンセルからのパラ練

(材木座側から出てくる小沢さんがとってくれていた映像、こんなにとってくれてたのに、私は必死すぎて取られていたことすら全く気づいていなかった)

ケニーのお店Paddler の前の海でフレットウオーターポップアップの練習会が企画されていて、鎌倉のフォイルメンバーはみんな楽しみにしていたのだが 、お天気だけは思うようにいかない、こんな日に限って朝から南風が強く吹く予報で、ケニーのお店のスタッフもみんなこの予報では厳しいのでは?という意見で、残念ながらキャンセルに。


まあ、それはそれで風が吹くなら実家の前で乗れるからいいのだが。

そういうわけで鎌倉メンバーはギリギリの予定変更も全く気にせず朝から海チェック、最近できたチャットグループでいろんな情報が飛び交う。

一番乗りで出た小沢さんはパラの4mで早速沖で飛んでいるという情報をもとに坂の下側から出るマコのアドバイスをもらってドキドキしながらパラウイングを持って海へ。彼女は最初5mで出ると言っていたが、どうみても私には4mはきつそうだったので2.9mで出たけれど正解だった、沖で彼女に会った時、あのあと風があがってきて電話して3.6で出るーってメッセージしたのよというから、小さめで正解。ただし2.9mでもきつくて風はどんどん上がる一方。

それでなくても慣れてないので緊張してて乗ってる板もフォイルも普段パラで使うサイズではなく、おおきめなのであたおた。そんな中パラで出ようと誘ってくれたマコはスイスイ、めちゃくちゃ自由に楽そうにかっこよく乗っていた。

でも彼女が励ましてくれなかったら自信ないから漕いで出ていたかもしれないので、パラで出れたのは彼女のプッシュのおかげ。そして結果出てよかった!


なんとか沖に出れて何回かダウンができた。気分良くうねりに乗って調子が出てくる頃にオーバーフォイルしてたけど。パラは私に撮ってパドル使わずにダウンするとてもいい練習なのでマウイに帰っても少しやらないとなあと思っている。まだ楽しーい!と思えるほどのレベルではなく、いつトラブルかの心配ばかりしているが。

最後はどうにもオーバーになって危険を感じたのでビーチに戻り、1.8を出して出たが、今度は風が落ちて全然走らない。結局諦めて(その頃には結構疲れてたので)終了

2月から体調がイマイチのまま完全復活していなくて、息も深くできない感じ、そして身体中が痛い、どうしたらいいのかな?でもやれることをやってしっかり休養もとっていくしかないかな?

痛みを和らげるために砂糖と取らないという選択はもう何年も前から考えてはいるのだがまだ実践できていない。

さてマウイに帰るまであと1週間。帰ったらダウンウインドシーズンにフルシフトなので今から体づくりに励んでおかなくては。

2026-04-06

DW日記 4月6日 15分のフラットウオーターと体のメインテナンス

 朝は無風の中小さな波をサーファーが楽しんでいた。午後から東京の整体の先生のところに行くのでドリルと五本だけと決めて海に出る。何もやらないよりはちょっとでもやった方がいいから。でも30分で十分疲れた。

なんとか無理矢理大きめのフォイルで浮き上がったけれど難しい。なぜマウイでは結構小さめのフォイルでも上がるのに鎌倉だとダメなのか?普段使ってない板や道具という言い訳もできるけど、海面のせいなのか、確かにオンショアの時の方がまだ浮かびやすい、北風オフショアは全然ダメ。

海の真ん前に住んでいる山田さんが家から動画を撮ってくれていた、けど、ダメなところばかり。。でもみるとよくわかるからありがたい。

さてこれから東京の先生のところへ、ここのところ体調もイマイチだし、腰も股関節も膝と肩も痛いので治してもらえるのは嬉しいのだが、そのためにめちゃくちゃ痛い治療が待ってると思うと電車に乗るだけでなんか変な汗が出てくる気分。

とは言え、それだけ痛くても通うのは良くなるから。常にある倦怠感とか滞ってる感覚とかすっきりなるといいなあ。

私と同じくらいのレベルで去年もM2Oに出た友人からメッセージが来た。彼はマウイ出身だが、今はメインランドに住んでちょっと前まではネイビーで潜水艦や船のタグボートの運転などをやっていた。なかなかダウンの練習は思うようにできないものの、住んでるところでできる努力を一生懸命していて、私にも何かアドバイスちょうだいと言ったら

「Dont miss the leg day]と書いてきた。そして彼の実践してるとてつもない下半身のトレーニングプログラムまで!同じことをやったら私は強くなるどころか壊れてしまいそうだが、みんなそれぞれ全力で努力してるんだなと改めて気が引き締まった。私ももっと頑張ろう。

2026-04-05

DW日記 4月5日 Surf"s up

 夜の間風が強く、朝起きた時に南側からごうごう音がしていたので風が吹いているのかと思っていたが、波がサイズアップして波の音だったようだ。頭オーバーのあまり綺麗でないショアブレイクが割れていた。

マコのところにお届け物をするついでに井戸端会議。マコとあきのり夫婦は子供の頃からの友人、40年前と同様に3人で海に夢中で同じ感覚で話ができるというのもなんとも幸せなこと。

その後用事を済ませながら風があがってくるのを待っていたがなかなかあがってこない、1時に友人と会う予定だったので時間がなくなりそうだった時にあきのりがサップフォイルで沖に出て乗るというので私もちょっとだけ出ることにした。こんなことならもっと早くから見切ってサップフォイルサーフィンで出ればよかった。

バンピーでバックウオッシュもあって難しかったが前回オフショアの中乗ろうとした時よりはマシ、このポイントを知り尽くしてる秋紀と一緒だったのでテイクオフの位置も分かりやすかった。二本だけ乗って終了、出る時と帰ってくる時浅瀬にワカメがたくさん打ち上がっていて、フォイルに引っかかってうんともすんとも動かないのがしんどかったけど、こないだよりはまだ乗れたのでよしとする。

(あきのりは相変わらずスムーズに乗りこなし、私がプルアウトした途端に後ろからいい波に乗ってきた。慌ててカメラを出したけどスイッチ入れてる間に波が小さいセクションに行ってしまったけど何枚か写真撮れた。)


フォイルを始めた頃このブレイクは一番アウトのうねりで引っ掛けたら岸まで500メートルくらい乗れるというビジョンがあった。長い道のりだったけど少しずつ実現に近づいている。

Brief history of Foil surfing 

この文章を書いたのは2021年かな?  下書きのまんまになっていたけれど、ちょうどバラクーダが生まれる直前くらいの時期に書いたもの。それまでは5”2とか5’六のジミーの板でダウンしようとしていてバラクーダのプロトタイプを試したらこれで世界が変わって、乗れるようになり始めた頃に記録として描いておいたもの。

My foiling journey 

気がついたらコロナが始まってからずっと書いていなかったこのブログ、でも記録として残しておきたいこともいくつかあるのでまた復活しようと思う。目標月一回書くこと。書くべき内容、書いておきたい出来事や人の話などはいくらでもある、だから自分に喝を入れて書いていこうと思う。

さて、前置きはこれくらいにして忘れないうちに書いておきたいこと、自分のフォイルジャーニー。フォイル自体が出てきたのは実は90年代、実は一番初めにストラップとの連中が初めてトライした日に私はたまたま居合わせてマーラエアでトライしているのを見ていた。それが94年のこと。その話はまたいつか書くとして、その頃のフォイルはアルミでできていて党員でないとできなくてスノーボードブーツがついていて当時はやっていたクリッカーというクイックリリースで板が外れたとしてもスノーボードブーツ履いたまま泳がなくてはならなかったり、ワイプアウトしたら死んでしまいそうな感じ。当院すら自分には早いと思ってやってみたことなかった私には全く縁のないものだった。

それがここまで一般的になったきっかけは、アレックス・アグレラとカイ・レニー。

アレックスはウインドサーフィン初期の頃からのパイオニアであり、その後当院もしてはいたけどカイトサーフィンにかなり熱心になり、特にレーシングではツアーを回ったり、板を作ったりしていた。そんな中でカイトサーフィンのレーシングがフォイルをつけたものへと移行し始め、彼もレース用のカイトフォイルのR&Dに力を入れワールドチャンピオンや自分自身のフォイルを作っていた。

小さい頃からレアードやデイブカラマを見て育ち、いつかはレアードのようにいろんな新しい海のスポーツを発明する人になりたいと9歳の頃にすでに夢を持っていたカイレニー、その後すくすくと育ち、15歳でジョーズを経験、その後もサップサーフィン、サップレース、ウインド、カイト、ストラップサーフィン、トウイン、とにかくなんでも世界レベルを目指して誰よりも練習し、誰よりも楽しんでいたが、たくさんのことをやってるだけあってそこから生まれるアイデアも多い。カイトサーフィンのフォイルをサップボードにつけたらどうだろう?ということでアレックスに相談し、当時スポンサーだったナッシュのレースボードにととるボックスを埋め込みフォイルをつけてダウンウインドをしてみた。

つける位置がイマイチだったり何より板が長すぎて、ノーズが浮かんでもテールが海面に着いてしまったりするので板をちょん切ってみたいというがナッシュは最初は許してくれなかったらしい、そこまでしても成功するとは思えなかったのだろう。それでも結局板を鋸で切って再度トライしてみたら浮かぶようになった。彼がフォイルでダウンウインドしている映像は2016年に YouTubeに出て大反響。私もそれをみて自分にはできないだろうけどなんてすごいことだろうとそのすごい感覚は理解することができた。

歳をとってからわかってきたことなのだが、私はもともと波に乗ることというよりは自然の大きなパワーを感じることが好きでそれがたまたま波に乗ることはそれをすごく感じることができるから夢中になったのではないかと思う。だからスノーボードでもパークよりアラスカの山々に憧れたし、ウインドサーフィンでも大会より大きな波にフォーカスしていた。今でも混んでるラインナップでいい波に乗るより断然ジャンクでも人がいないところで自然を感じられる場所、特にアウターリーフとか大海原にいることに喜びを感じるから。なので大海原で一人きりものすごいスピードをエンジン無しに海のパワーを感じながら滑走するカイレニーの映像はその後永遠に私の脳裏に鮮やかに刻まれ、いつかはやってみたいなと思うようになった。

さて、イマジネーション豊かなカイレニーはそのダウンウインドの映像で世界のあちこちに衝撃を与えた後もどんどん進化していき、次に見た映像ではすでにサーフボードでフォイルダウンウインドした李、波の中でフォイルサーフィンしていた。そんな中でカイとアレックスは一緒により使いやすいハイパフォーマンスなフォイルを作ろうとどんどん試作していき、その結果がGO FOILの最初のフォイルKAIモデルなのだ。

KAIモデルができた当時でもまだまだそれを実際やってみようという人はそれほどいなかった。日本では新しい情報を手に入れたトモがカイレニーが最初に使ったようなレースボードにボックスをつけたものでニューカレドニアにいた時に仲間とトライ、その後も初期からフォイルの進化と共に本人もどんどん上達、パイオニアの一人となっていた。

私がやろうと思ったきっかけはやはりデイブが始めた頃だろう。いつも一緒にサップサーフィンに行く仲間が5−10人くらいいてデイブはそのリーダー的存在だった。その彼も昔90年台からアルミのフォイルでレアードたちとトウインをしていたパイオニアではあるが当時の道具では限界があり、危険もあり、その後遠ざかっていた。だからアレックスに誘われても最初は乗り気でなかったらしい。フォイルを最初に始めたレアードでさえ、アレックスがカリフォルニアに行った時に貯めさせようとした時全然乗り気でなかったらしい、ただ乗ってきたらその場でその板とフォイルをここにおいていけと主張し、アレックスがこれをあげたらマウイで使う板がないと断ったらその場でハイテックに電話して同じ板をアレックスのために買ったという逸話もある。

そんなわけでデイブも最初はあまり興味なかったのだが2回目にハーバーで試した時に波がほとんどない中長く乗れ、そのポテンシャルを理解し、海から上がった後そのまま銀行に行ってお金をおろし、フォイルを買うとアレックスに伝えたらしい。それからの彼はもうフォイル一直線。なので一緒に海にいても一人だけフォイルでテイクオフして見えないところまで行ってしまう、そして10分ほどしてからはるかインサイドからニコニコ顔で帰ってくる。

それが2017年の冬1月ごろ

こっちは普通にサップで波に乗ろうとするけどそんないい波じゃなければせいぜい30メートルくらいしか乗れない、なのにデイブは見えないところまで乗り繋いでそれも本当に嬉しそうに子供みたいにきゃっきゃ言いながら帰ってくる。こっちは必死に漕いでもそんなに楽しめない。そんな彼を見て仲間が次々とフォイルを買い出した。それでも私は一番下手なのは私だし、買うお金だってないし、無理と思っていたが最終的に上流階級の人がそんな苦労せずにいい思いをして下々の私たちは必死に働いてもいい思いができない、そんな状況から抜け出したくて投資だと思ってフォイルを買うことにした。当時はゴーフォイルしかなかったし板もなかった。みんなサップにフォイル用のボックスを埋め込んだりしていてその後少し経ってからサップ、ウインド、フォイル全てに使えるというボードがスターボードから出た(けれど全てに使えるだけあってどれもが中途半端とも言えた)

私はハイテックにあった4つ残っていた在庫の一つを買い、毎日一緒に乗っていた本橋くんにもお金がなくてもとりあえずあるうちに買っといたほうがいいと説得し、日たりともカードで購入、その後冬にいつも一緒に練習する仲間の津村さんも最後の在庫を購入。多分もう一つはマウイに滞在していたビッグウエイブサーファーの櫛本さんが買った気がする。実際その後みんながどどーと欲しがった時に在庫が全くなく、本当にあの時先に買っておいて良かったと思う。

さてフォイルは手に入れたけどそれをつけるボードはさらに手に入れるのが難しかった。スターボードのライダーだったともはスターボードの板を使い、デイブはすでに自分でいろんな板を作り始めていた。私はいつもジミールイスの板を乗ってきてジミーさんに頼みたかったけれど乗れもしないのに頼むのも気が引けたし、プロダクションは当分できそうになかったからどうしたものかとフォイルだけ部屋に置いたまま引き続きサップに乗っていたのだけれど、ラッキーなことにジミーさんの息子がかなり早い時期からフォイルにハマり、フォイル用の板をシェイプし始め、ジミーさんも手伝うようになり、カスタムで何人かの人にフォイルボードを削り、私にも欲しいかと聞いてくれたのだ。ぜひお願いしますと頼み、結局フォイルを手に入れてから3、4ヶ月後にマイボードも手に入れることができた。

それまではデイブが昔使っていた板などを貸してくれ、9”6とかほとんどサップのような板でスタンスもデイブ用のものなので大股びらきのような格好でしか乗れなかったけどそんな板を少しの間借りたりもしていた。ただし本格的に始めたのは2017年の夏くらいだったと思う。

最初に作ったのは多分七くらいのブルーの板、その後イチゴちゃんと呼んでいた5”七くらいのもの、そしてかなり小さめのグレーの板(5”2で薄め)を作ってそれだとちょっと荒れた海面で大変だったので(ただしこの板はウイングを始めた時に重宝した)5’3の板を作りそれがちょうどいい感じに収まった。そこに辿り着くまでに3、4年かかり、その間に何度かダウンウインドもトライしたけどカイレニーのように行くわけがなく、トライするたびにやっぱりダメかと諦める感じで毎年夏に波がなくなり風が吹き始めるとまたできるかもとトライしては諦めていた。その間にも2019年にコロナのロックダウン、そしてウイングが出てきて2019年はとにかくウイングばかりやって毎日ウイングでダウンウインド、サップフォイルのダウンには手を出さずじまい。そしてその翌年2020年にマウイからモロカイまでウイングでダウンした後に、よしウイングではある程度乗れるようになったから今度こそ、とサップフォイルでダウンすることを練習しようともう一度考え始めた時にタイミングよく、友人ので便がやりたいと思ってるというので一緒に練習を始めた。すでにデイブやアレックスは2017年くらいから苦労に苦労を重ねできるようになってたし、ともやキャシーもずっと続けていたので彼らにはついていけず、一緒に行っても待たせるだけなので一緒に行くことすらできず、かといって一人では移動ができないのでずっとそれを言い訳にやってなかったけどデビンの出現で週一回か2回は一緒に練習ができるようになった。

二人で全然できないながらも短い距離での練習を続けているうちにさらにラルフもやりたいといって参加するようになり、私が最初にトライした頃からやってはいたけど私同様やってはやめることを繰り返していたランディーも一緒に来るようになり、大体4人でビギナーチームの練習が始まった。4人もいれば大体誰かしらが行けるので2020年はかなりダウンの練習ができた。クアウからシュガーコーブまでの3マイルくらいを最初は1時間以上かけて下っていた。一瞬でも浮くとその喜びになんとか次の日も頑張ろうと思えたけど本当になかなか浮かばないし毎日クッタクタになって練習していたが仲間がいたことで頑張れたし、やればやるほど少しずつではあったけれど進歩していた。

そして現在2022年の夏を終えて、デイブカラマがダウンウインドに力を入れて開発し、去年の冬あたりから形になってきたダウンウインドのプローンボード、今までの板と全く違う形で長くて細いその形からバラクーダが海の中で泳いでるみたいだといったことからその名前がついたボードが出現、それがダウンウインドフォイルのゲームチェンジャーとなり、私もその恩恵にあやかった。今やそのボードのおかげでダウンウインドはトップエリートだけが楽しめるものから誰もがトライしようと思うようなものになってきた。

私たちも全員がバラクーダに乗るようになり、今年から始めたメンバーも急増、そして二ヶ月日本に帰ってる間にみんなめちゃくちゃ上手くなってほとんどがマリコベイからハーバーまで一気に降っていく。私たちがハーバーまで気軽に来れるようになるまで、あんなに時間と苦労をかけたのに。

というわけで2022年の夏はバラクーダがダウンウインドフォイルシーンを変え、おそらく来年の夏にはダウンウインド人口は2、3倍に増えるだろう。

2016年にカイレニーのダウンウインドフォイルを見た時から6年かけてやっと私もあの気持ちが少しだけ味わえるようになった。そしてその時の映像で彼がいっていたように、この気持ち良さのことばかり考えている。


簡単に年表にしておくと

2016年 夏 カイレニーがレースボードを短くした板にフォイルをつけてダウンウインドしている映像が世界で大反響

      秋 ともがニューカレドニアでフォイルに初トライ

2017年 冬 アレックス、デイブカラマ、オースティン、ブレットリックル、ジュニア、ともなどがフォイルを始める。スペンサー兄弟、そしてカイレニーらもダウンウインドだけでなく、フォイルサーフィンも進化していく。

2017年 春 私も少しスタート。ただし自分の道具を手に入れて練習し始めたのは夏以降。ともはダウンウインドも始める。(最初のマウイ2モロカイ4インフォイルで参戦?カイ、ゼイン、ファンク、トモ?)

2018年 かなりフォイルが一般的になり、サップ人口が減りフォイルに移行 冬はカア、夏はガードレールが人気スポットに。

2019年 冬の初めにアランキャディッツとケンウイナーがウイングを開発

      春にウイングをやりたいと思っても道具が手に入らず、哲平さんやともとレッスンを受ける。フルプライスでお金を払ってウエイティングリストに名前を入れ、夏にやっとウイングを購入、ただし風が強すぎてほとんど練習できず。結局ちゃんとやりだしたのは2020年に入ってから。同時進行でサップフォイルはずっと練習。2017年にも数回、2018年にも一回くらい、そして2019年にも多分一回か2回はダウンもやっては見たが結局苦しいだけでほとんど浮かばず、エリートしかできないという意識があった。

2020年春 コロナのロックダウン 仕事もないので皆海に来てウイングやサーフィンをするようになる。この一年ウイングに集中できたことで皆上達。私も夏の間ほとんど毎日ウイングでダウンウインドをしたおかげでかなり上達、ただしサップフォイルでのダウンウインドはこの年一度もやらなかった。

2021年 前の年はマリコランをウイングでやるのが目標だったので21年はマウイ2モロ会をウイングで横断することを目標にし仲間4人で横断それが6月、その後は次なる大きな目標としてまたサップフォイルでのダウンウインドを練習するようになる。今までは一人ではなかなかできずに終わっていたが、今回は3人の練習仲間ができ、夏の間コンディションさえ整えばできる限り練習。それでもなかなか浮かばず・クアウカラシュガーコーブまでがやっと。10秒くらい浮いた!から1分浮けた!となり少しずつ飛行距離を伸ばしてはいたが、それでもまだまだ楽しかったと言える日は少なかった。

またフラットウオータープラクティスも始まる。

2021年の秋から22年の春にかけてはほとんど風が吹かず、また吹いても波が大きく、ほとんど練習できず。ただし春になってからは毎日のように練習、そして少しずつコンディションがいいときはフルマリコランをやるように。

22年春バラクーダの登場

冬あたりからデイブが開発し始め、春に何本かのプロトタイプをコアメンバーがトライした途端、ダウンウインドのAチームは続々のバラクーダに移行、ラッキーなことに一本ブランクスの残りで作ったボリュームが少なく薄めの板があり誰も使いたがらなかったのでデイブが私にトライしてみろとかしてくれた。

見た途端こんなの乗れるわけがないと思ったけど、トライするのに損することはないからためhしてダメだったとすぐ返せば良いやと風の強い日のカアで立てるかどうかトライ、なんとか立ててその上沖まで行ったら波がなかったのに浮かぶことができ、それも何度も!次んもう一回かフルイハーバーで試してこのボードはすごいと確信し、借りることに決めた。

私にとってもゲームチェンジャーで使うフォイルのサイズが小さくなった。それまではマリコ210や1400だったものが1250や1150に変わった。

その後は引き続きダウンウインドも波乗りも試行錯誤、へこたれてはたまに最高の気分を味わえるフォイルに完全に夢中になっている。

現在のギア

ダウンウインド バラクーダ フォイルRS1150がメイン、弱い日にはGT1250 強い日に850を試したいと思っている。テールは14FTLがメイン、これから少し色んなものを試してみたいと思ってる。

フォイルサーフ ジミールイス5’3 RS850 

ウイングフォイル ジミールイス4’6 RS 1000とNL130風が強い時にもう少し小さめのものを使いたいと思っているが何が良いかまだ決めかねている。テールは12.5FTS







2026-04-04

DW日記 4月4日 オンショアの中アップダウン

 今日は風が吹く予報だったので私も鎌倉をベースにしている仲間たちも朝からスタンバイ、なのに、結構寒いし、雨は降ってくるし、風はなかなか上がらない。仕事は捗ったけどもう今日はダメなのかなー昼寝でもしようかなとゴロゴロした3時ごろから風が急に上がり始めた。急いでウエットに着替えて出て行くとウインドサーファーやウイングが走っている中に幾つかのパラウイングもいて、みんなすでに海に出ているみたい。

(あきのり、相変わらず何やってもすんなりスマートにカッコよく乗ってしまう)

新しいフォイルを手に入れて颯爽とダウンしている金氏さんも見かけたし、見せつけるようにパラをしまってカッコよくウイングボードで延々とダウンして行くあきのりも,パラで上がってはダウンしている小沢さんも何度も見かけた。私はパラを持って出ようか迷ったけどパラで手こずるより大変だけど確実にアップできるからとパドルで漕いで沖まで出たけど、今日の風ならパラで言った方が効率は良かったなあ、でもまだパラにそれほど自信がないからtr水パドルを出してしまう。
(小沢さん、60代とは思えないタフネス、パラで上がっては下るのを繰り返してて、暗くなるまでノリ倒していたらしい)

沖まで行くのは大変だったけれど、いざダウンをしようとしたらポップアップも楽だったし、うねりにも乗りやすく、フォイルが大きく感じたほど。このフォイルでは去年はポップアップに苦労したことも多かったので少しは成長したかな?とにかく今日は日本に帰ってきて初めて、海に出てへこたれずに済んだ1日だった。


(わざわざ陸に上がってみんなの動画を望遠で撮ってくれていたマコ、ありがとう。その後彼女もまた暗くなるまで乗っていたらしい、みんなタフ、私なんて2回沖まで上って行っただけで終了。でも動画は自分の悪いところがあからさまにわかるのでがっくりはくるけどとってもためになる、ありがとう)

でもまたまだ課題はたくさん。

パラで出るならもっと小さなフォイルで出たいけどそうするとダウンの時にうまく繋げないかもしれない。どちらにもいいフォイルはなんなんだろう?

明日も今日みたいなコンディションだったら明日はパラで出る練習をしてみよう。

DW日記 4月3日 フラットウオーターセッション

 毎年レッスンしにきてくれる名古屋のちえさんがきてくれた。初めてきてくれた年は寒い北風の中4時間くらいぶっ続けで乗れる彼女に仰天、その上グーフィーもレギュラーもトライしてて片方で疲れるとスタンス変えてやるというスタイルだからそんなに疲れないとか。

去年も来てくれて鎌倉でフォイルしている仲間も応援に来てくれ、みんなで練習して友達になったので、今回も彼女がくると伝えたらたくさんの仲間が会いに来てくれた。

彼女はそれほど口数も少なく、表情もあまり表さないのだが、実はうちに秘める情熱はかなり熱く、彼女ほどフラットウオーター練習したり色々試したりしている人も日本にはいないんじゃないかと思うほど。そして今日来てくれた仲間たちもみんな彼女のブログ見ているらしい。



3回目の今回はグッと上達し、結構楽に浮いてポンピングしている彼女に、やっぱり継続は力なりなんだなあと感動。

みんなで一緒に練習すると結構熱が入り、2時間ほどずっとみんなで順番にフラット練。



私はなんとか浮かんでここ数日の落ち込みが少し解消された、とはいえ今日はオンショアでちょっと風でうねりもあったから楽に受けたのかも。

ちえちゃん来てくれてありがとう、また来年まで頑張ってください。

2026-04-02

DW 日記 4月2日 冷たい雨

(雨上がり、岩と岩の間に富士山が見えるのわかるかな?)

昨日の朝は波もあったけどオフショアも結構きつくて、乗れるかなーと思って出たアウトのブレイクでは立ってるのもままならないくらいでなかなか乗れず、結局2時間四苦八苦して2回だけテイクオフ、テイクオフしちゃえばパワーがありすぎて使ってたフォイルでは大きすぎて朝得るのに必死、地元でリラックスして乗りたいのに、完全にVictory at Sea 、自信喪失のセッションで終了。

(帰ってくるといつもあるさかいくん、この日もいいの乗ってたけど私が写真撮る余裕ないほど立ってられなくていい写真ゼロ、ごめんね。)

昨晩は北風が吹き荒れ雨も降っていたので午前中用事を済ませて家に戻ると坂の下の女王、幼馴染から、もう少し潮が上がったらふらっと練習出ると言うメッセージ、ヘアスタイリストのトールくんからはもうちょっとしたら漕ぎに出ますとこちらもお誘い。と言うわけで寒いけどちょっとだけフラット練に出る。

7日にケニーのお店の前で早朝フラットウオーター練をすることが決まったのでその時に浮かなかったら恥ずかしいからこそ練しとかないととは思ってたのでちょうどいい。

と思って出たら全然フラットも浮かばず、波にも乗れず、人がいない沖に行ってもこれまた全然浮く気がしない。またもや海に〆られこの3日間で海3vs私0で完敗。あー本当に全然ダメ。がっかりだけど、波がちょっとでもあれば昔から変わらぬ仲間の顔がたくさん。久々に再会できて嬉しかった。

(いつもヘアカットしてくれるトールくんもサップで出たけど途中私のフォイルボードに挑戦、立とうとする旅に転けてたけど、みんな最初はそうなんです。サップ始めた頃のこと思い出したと言ってた。)
それにしても大丈夫か、私。冬にずっとフラットやってなかったからか、ウエット着ると重いのか、パドルが普段のと違うからか、フォイルが古くて遅いからか(でも大きめから浮くはずなのに)とにかく楽にポップアップできると思ってたのに、不安になってきた。言い訳はやめて地道に練習しよう。


DW 日記 4月1日スタート

 ここ数年ブログに全く手をつけていなかった。時代がどんどん変わっていき、ブログすら長すぎる文章に感じられる時代になり、Facebookからインスタに、その後動画メインのTIKTOK やよくわからないけどそれよりもさらに瞬間的なSNAPCHAT? などいろいろ出てきたけど、このブログはどちらかと言うと自分の日記、あるいは覚え書き、記録保存のためのものなので、ラハイナレポートをここにアップしたっきりずっとご無沙汰だった。(もともと寄付を募ったGOFUNDMEに投稿していたレポートを記録として保存するため)

去年一昨年とインスタグラムのストーリーでダウンウインドのトレーニングの様子や経過などを記録としてアップしていたんだけれど、あれだと詳しい内容な気持ちの変化までは書きキレないので今年はもうちょっと真剣に取り組むためにこのブログを再開し、ここでできるだけ練習した内容や経過、DWに関する基本的なことや最新情報なども残しておきたいと思う。

(フラットウオーター練習会初期の私2020年くらいかな?)

つまりわたしのDW 日記。かなり個人的な独り言、うめき、自己満が続くと思われるので興味ある方だけどうぞ。これからダウンウインドをしようと思ってる人、レースに出たいと思ってる人にはみんな苦労している、へこたれてはそれを乗り越えようと地道に練習しているんだと言うのがわかって励みになるかも。

2025年夏
と言うわけで体力もイマイチ、気持ちもそれに伴ってイマイチ、日本にいて思うように練習もトレーニングもできていないけど4月からレースに向けて本格的にフォーカスしようと思っていたので日記は先行スタートです。