(下書きは書いてあったけどずっと投稿するの忘れていた、気がついたら1ヶ月以上経ってしまってた)
前から狙っていたラン、マリコランよりハードでアクセスもめんどくさい、そして大勢では行けないところ、なので色々私がいくにはどうするのが一番いいか考えて狙っていた。
私なりに考えた条件
1レベルが似た人と行く、上手な人と行くとその人を待たせたり心配させることになる、その人のランが結局ボランティアのヘルプ状態になってしまい、申し訳ない。
2 信用できる人と行く。まりこもそうだけれど私は一緒に行く人に対して結構ピッキー、何かあった時にお互い助け合える、またお互いを気にし、連絡を取り合う菅家ができている人と行きたい、中には車のシャトルに乗れればそれだけでいい、とかとにかく自分が乗りたいからレベルが違う人、ちょっと大丈夫かなという人でも一緒に行こうと誰でも乗せてしまう。また同じグループで行っても自分がフィニッシュしたら他の人がまだ帰ってきてなくても勝手にj分だけ帰ってしまう(もちろん用事があってとか色々都合もあるのでグループ内での理解があればそれで全く問題ないのだが)いくら上手な人でもあまり一緒に行きたいと思わない人もいれば、お互いレベルは低くても色々リスクマネージメントができて万が一の時のことを想定、バックアッププランをしっかり持ってる人と行く方が気持ちもいいし安心、特に新しい場所、チャレンジングなコース、波が大きい時などはそう。
3海に慣れている人、海に漢字がまりこ以上に外洋に似てるのでそこで何かあってもパニックしない。
4自分が人に迷惑をかけたり、トラブルことを最大限に避けることができる状況の時に行く。
5すべての準備ができても何か疑問不安がある時は潔く撤退する勇気を持つこと。
6車が止められないので車のシャトルをしてくれる人が確保できること
というわけで色々条件が多くめんどくさい中、自分が一緒に行くにぴったりな人が何人が出てきた。
カイヘブン、9月から始めたばかりだけど物凄い上達して上手になってる、上手いサーファーでもあるので波も対応できるし、一人でサップでモロ界まで2回も渡ってるし、まりこランも去年まではいつも一人でサップでやっていたので荒れた海で一人でもパニックしない。そしてお母さんがいつも運転してくれるので私たち二人を落としてくれれば車の問題の解消。
2週間ほど前に彼と行こう!と相談していく気満々だったのに当日風が吹くはずが雨が降ってピターと風が止んでしまってキャンセル、その直後に彼は足を怪我したのでひとまず彼解くのは延期しているが、彼も挑戦したいと思ってるのはよく知っているので治り次第一緒にいけたらと思っている。
Bチームの仲間、サム、ジェフ みんな私よりは上手いけれどトッププロではない、何より私の実力を一番よく知ってていいアドバイスをくれると同時にいつも一緒に乗っていて、安全面や判断力も大に信頼しているし、荒れた海の時はお互いの安全確認を怠らない、ジェフは特にライフガードだったのでものすごく細かいところにも気が雪とどkいつも無意識に危険がないかチェックしている。残念ながらラルフは一番信頼しているし、一緒に行きたいけど本人はどれほど着たいと思っていないらしい。今回はサムとジェフはタイミングが合わず、でも近いうちに一緒にいけたらと思っている。
マリーナ、同じくらいのレベルで荒れた海もきらいではない、サーフィンは上手で最初にこのランに誘ってくれたのも彼女。彼のご主人がギドでギドは世界でもトップレベルのライダーであると同時に海のことをよーくわかっていて本当にいいアドバイスをくれるので助かる、ただギドやその仲間に連れていってもらうとベビーシッターをさせてしまうことになるのでマリーナと二人でチームを組んで私たちのペースで行ければベスト、それにはあまり無理のない海峡の時に行かないと。そして二人でウオーキートーキーで連絡をとりながら離れすぎずに降ることが大事、その練習にも彼女といくのはためになると思う。
Team Aunties
みんな技術的にはベストなメンバーだけれどそれぞれの理由でいまのところ実現しそうにない。ペイジは一度やってポップアップが1時間くらいできずやりたがらない、で便は荒れた海があまり好きではない(でも長距離は好きなのでいつか一緒にいけたらと思っている)ミーシェルはg術的にはすべてクリア、大きな波も慣れているけれど体調がここしばらく良くないのでDWをあまりしていな、早く良くなって復帰するといいな。女王アンドレアが来てくれれば最高だけど彼女はスケジュールがタイトすぎてなかなか誘えないし、彼女は彼女のトレーニング仲間がいるので彼といく方が彼女にとってもいいはず。
と自分なりに行きたいメンバーはいるけれど結局今回はマリーナを誘い、そこに昔からの彼女たちの親友ギーシャが参加してくれることになった、彼は私たちよりずっと上手だけれどとても親切で私たちを見守ってくれるタイプ、前回行った時ももう大丈夫だなと思うまで私たちについてくれていた。とても心強い。
ところが、前日になって急ん他の人がギーシャン行く人がいないから一緒に行って欲しいと声をかけ、彼も来ることに、その上彼は二本やりたいので待ち合わせの時間は9時!彼はやる気もあるし早くて上手だけれど、正直言って私が一緒に行っても私のことなど身もしないで自分のランだけに集中するタイプ、それはそれでわかっていればいいのだが、3人だと車に乗れるけど4人は乗れないとかいろんな問題がきてきて、私の中でなんとなく本能がNOと言い出した、何しろここのところないくらいの強風予報、その上ここ数日吹き続けているので普段以上に沖の海のうねりは大きいし、出発地点もどんな様子がわからない。そんな時に気持ちは100%出ないのは良くないし、朝集まってもそれから車の問題とか色々考えていると予定も狂ってしまってそういう一つ一つが私にとってはストレス。もし万が一何かあった時にあーやっぱりと思うくらいなら、今日は自分はやめとこうかな等気持ちになってきた。そしてそんなことを考えていたら夜眠れなくなってきて、寝不足も加わってこれは本当にやめた方がいいかな、と思ったのだが、朝起きて最終決定をすることにした。
結局朝起きてギーシャの車にみんなのり、その後オアフから戻ってきたギドが私たちを出発点で落としてくれて、車を家まで乗って帰ってくれることになり、車の問題がクリア。そして私が行かないとマリーナは一緒に行くパートナーがいなくなってしまってギーシャは彼女のペースで行かなくてはならないこともあり、結局行くことにした。
行くと決めたらやっぱり、ワクワクしてくる、緊張もあるけれど、ずっとやりたかったのと今年は是非ともこのランを多めにやりたいと思っていたから。
ついてからまずスタート地点に行くまでの歩きも長い、かなり急なトレイルをボードを持って歩く、その後川を渡って今度は大きな石がゴロゴロの海岸を歩く。ショアブレイクが大きくて危険だったので湾の端っこまでごろごろの岩の中を歩くんは結構しんどくそこで疲れ切った気分、それでもなんとかショアブレイクをクリアして湾の外へ。
かなり荒れた海峡と風にケインは大喜びで嬉しそうな様子。私はとにかくトラブってみんなに迷惑をかけないように、落ち着いて最後まで辿り着くことに集中。
マリナと私はチームを組み、さらに沖まで漕いでからスタート。他のメンバーは先に言ってもらう、そのあとはお互いポップアップに苦労しながらもなんとか、難関を乗り越え、yトランシーバーで連絡をとりながら先へ進んだ。どっちかが沈したら連絡しながら、大体の居場所を把握しながら下っていく。丸子まで行きついたらそれからはいつもの通りなので、とりあえずマリコで待機、なかなか来ないなあと見ているうちにマリコからパドルアウトしてくる人が何人も見えた。
かなり長い間待っていたら、もう通り過ぎたーと連絡が入り、慌てて私も再スタート。前半が大変だったのでマリコからハーバーまではとても気楽に感じられた。
大変だったけどいい勉強になったし、こういう経験を積むことで少しでも精神面が鍛えられればいいと思う、ただ、本当に無理をするか、無茶をするかとの境界線でもあるので判断力を持って、安全第一、できなくても怪我や事故を起こすよりはやらないことを選べるようにしていきたいと思う。
