2016-12-19

12月19日 アクティブティー盛りだくさんの1日

今日も朝早くからスタンバイしていたのに波はイマイチ、風もイマイチ。だったらせっかくだからマウイらしい場所を見てもらおうとさえさんと一緒にドライブに。ホキパ方面を通り過ぎると結構いい感じで波が入っている。頭くらいで風もないウエストスウエルだからこっちは少しは波があるんだな。
でも普段見れないような景色や感じられない空気を感じてもらえ、喜んでもらえたみたい。

私も普段はわざわざなかなか景色を楽しむだけにこっち方面に来ることが少なくなったのでいいリフレッシュタイムになった。

帰り道レインズをチェックするとなんとなく風が吹き始めていた。まだちょっと弱いけどもう少し待ては乗れるかも。まずはお腹が空いていたのでパイアでランチを食べてからもう一度チェック。すると今度はバッチリ乗れそうだったので、波も小さいし、風もオンショア気味で曇ってたけどずっと乗ってなかったので乗ることにした。乗ってみるとまあまあ楽しい。この感じだと明日には風も戻ってきて波も良くなりそうだな。
カイトのあとはパイアスケートパークにちょっと寄って先日取材協力してくれたここのスタッフに記事の乗っているOff SEASONを渡した。彼は8歳からこのパークで育ったスケーターでその後このユースセンターで学んだカメラの技術とスケートで、スケートコーチをしながら写真もとったりしている。
キッズのコーチングも見ていたら本当にいい感じで教えていて、3歳くらいのよちよちあるキノコが緊張しながらもお兄ちゃんにくっついて自分も頑張ってたり、前回一ヶ月前に初めてやると言ってた子がすでにバンクでターンしているのを見て本当にびっくりした。

こわごわ行きたがる小さな子供。手を取ってドロップを手伝ってるコーチ。

もうあまりに可愛くてさえさんも私もずっとここにいて見ていても飽きることはなさそうだった。

夜6時からはスイミングトレーニング、さえさんも元は水泳部だったそうで綺麗な泳ぎっぷり。二人でヒーヒー言いながらも気持ち良く運動できた。

1日動き回った氏、いろんな感動もあった。充実した日だったなあ。

2016-12-18

12月18日 雨とコナウインド

朝起きると風はないのに、なんだか海面が荒れている。
どこでやるのがいいのかなあ、と悩みながら夕方から少し波が上がってくるというし、少し待機しようと家で話をしていた。そろそろ海に行ってチェックしてそれでもダメだったら貝拾いをしようと話して出発。
カナハについて見たら無風になってきた。これならとりあえずイマイチだけど見ずに浸かろうと出発、カナハも結構波が割れるところまでビーチから遠い。
沖に出てしばらくしたらトレードの向きからビュービュー風が吹いて来て、場所をキープするのも大変なくらいになってきた、そして雨、その後今度はオフショアが強く吹いてきた。
もう立ってるだけでやっとでテイクオフしたくても前が見えないくらいスプレーが上がる。一緒に出て行ったさえさんだけ出なく、周りにいたみんながお互いに苦笑しあってた。
また少し落ち着いたかなーと思ったら今度は左からの強い風、結局セッション中に風が一回転したみたい。それも強い風で。こんなこと滅多にないし、本当に予想不可能な天気。

でも最初からこんな風だったら海に出て行かなかっただろう、そういう意味では出ただけ良かったかな。本当に出たことを後悔することは一度もない。だったらひどいコンディションでも出ちゃえばいいのだ。
でも後で調べたら30ノットのブローが吹いていた。そりゃあ風強く感じたわけだ。

ま、こういう日もあるさ、さえさんにマウイらしいコンディションの悪さを体験してもらった。このコンディションの悪さがまういのサーファーをクリエイティブにするのだ。なんでもポジティブにとればいいことになる。

夕方は風が落ちて綺麗な波が割れていた。ワイルクの家から見てもワイエフも、ハーバーオピアワンも綺麗に割れてピーリングしている、今すぐ出たい気持ちにもなったけど多分20分くらいしか時間がないし、強い風の中漕いで肩が痛かったの出明日のお楽しみにしておいた。
美しい夕焼けとサーフで明日への期待が高まる。
明日は早起きしようっと。



2016-12-17

2016-12-16

12月16日 佐枝さんマウイ入り

昨日二人でビビりながら普段行かないアウターリーフでサーフしたせいかカナちゃんも私もサーフィンのモチベーションが上がっている。
今日はどこにしようかと相談していたが、ハーバーはあまり煮込んでいるというのであまりきれいじゃないけどカナハで出るというかなちゃんと一緒にでることにした。
たまたま今日マウイに来るさえさんのためにサーフボードも車に入っていたので、じゃあせっかくだから珍しくサーフボードで行くか、と決めた途端にドキドキしてきた笑。

オンショア気味の中パドルアウト。思ったよりはしんどくなかった、以前はカナハの沖までパドルアウトしただけで疲れてテイクオフした時にカラダを起こすだけの腕の力が残っていなかったくらいだったから。
ところが波はかなりぐちゃぐちゃでなかなかアウトに出れない、それでも諦めずに頑張って出たら今度はカレントに流されて左側のダンパーエリアに行ってしまいセットを食らう。そんなこんなでかなちゃんもロングで巻かれたりやられたりして、さすがに誰もいないわけだと苦笑。しばらくしたら「これじゃあ、テイクオフの練習にもならないよ」とかなちゃんが言ってくれ、私も喜んで一緒に退散。

その後空港で葉山に住み、ヤマネコ食堂を経営しながら編集の仕事もするできる女性さえさんをピック。一緒にハーバーを見に行ったけど風ビュービューで波は小さく、イマイチ。

家に戻って今晩のディナーをつくりながらおしゃべり。


そうこうしているうちに夕方になったのでゆうじくんちへ。
本当に安い宿がないマウイ、今回は有事くんちの空いてる部屋に安く止まらせてもらえることになって本当にラッキー。

マウイは本当に一人旅が大変、レンタカーや宿だけでものすごい金額になってしまう。

風邪気味のマナ、有事くん、そして斉田夫妻ともうすぐ日本にお里帰りするアキちゃんと一緒に夜ご飯、こなウインド強く敵兵とは思えないほどの寒さだった。

さて明日はどうかな?


2016-12-15

12月15日 かなちゃんとセッション


風はなく波もある。さあてどこに行こうか。カナハがあまり良くないというレポートがかなちゃんから来た。家から見た感じではピアワンは本来のサイズではないけれどそのインサイドが前楽しかったことがある、そして誰もいないのでそこで乗ってみる?とかなちゃんを誘うと乗ってきた。
乗りたくなければチャンネルにいれば絶対巻かれないからみるだけ行ってみようかと沖までパドルアウト。
さすがマウイ一サーフィンしている主婦という肩書きを持つかなちゃん。サップでもちょっと遠いところにあるのに全く平気で出てきた。
途中でハーバーから出てきたピアさん。さすがよくわかっていて、自分にあった波にテイクオフ。ピアさん、ピアワンで乗る。
私もかなちゃんもついついピアワンという意識が当て普段よりビビってる、いつもよりは小さいので私は何本か巻かれたりもしたけどそんなにひどい巻かれ方はしなかった。とはいえここに小さな板で出てきたことはなかったのでこてんこてんと落ちまくり。足が弱ってるのか、それとも海面がばたついているのか、とにかく足がプルプルしっぱなしだった。
かなちゃんも最初はついついショルダーに行きがちだったけど(気持ちはわかる、私も毎回そうだから)一本テイクオフしてかなりのロングライドを決めて味をしめたみたい。

女二人であんな沖まで行ってちょっと緊張したけど帰りはお互い達成感もあっていい気分で帰ってこれた。
かなちゃんの初ピアワン、無事達成。

2016-12-12

12月12日 Glide and Swim

今朝もジェレミーから連絡があり、またハーバー行くよーとお誘い。
ルームメイトのランディーは仕事で行けないけど、私はいけるよ、と答えてハーバーに向かった。昨日乗った時にこれこそ私には全くできないラダー操作のいい練習になると思ったから。

ハーバーに着くと昨日よりさらに波は小さく全く割れていないように見える、そしてジェレミーの姿も見えない。さすがにこれじゃあ乗れないと思って帰っちゃったのかなあ、と私も帰ろうとしたら岩陰から一人のプローンボーダー(レイダウンパドルでレースするサーフボードのような長いレースボード)がスーとうねりに乗って視界に現れた。ジェレミーだった。

今日は娘さんたちは学校なので一人で来て、寝て漕ぐだけでもバランスの難しいプローンボードを持ち出して出てきていた。風はないし、ジェレミーのようなすごい人でもこんな中でてるのに帰るわけにはいかない。いそいそと私も16ftのボードを出して出て行った。波は小さいけど誰もいなくて邪魔になる心配もぶつける心配も、巻かれていたを壊す心配もない。二人で2時間くらいグライドを楽しんだ。私もほんの少しだけラダーの使い方が掴めたし、ジェレミーは体を軸にしてボディーボーのようにレースボードで波の中アップダウンしてみたり、その板に立ってみたりと色々チャレンジして楽しそうだった。
こんな何もないコンディションでも結構疲れて気分はスッキリ、午後が集中して仕事ができた。そして夜はスイムトレーニング、こちらもできないなりに続けてると少しずつ進歩が感じられ、やはり継続は力なり、やればできる、と励みになる。(でも疲れないように手抜きで泳いでいるのをコーチはよーくわかってるみたいで優しい中にチクチクとプッシュされる)

ちなみに夕方ソニーやデビン、ジェレミーはまた出て乗っていたらしい。
ほんと、みんな好きね。

そういう熱心な人たちが周りにたくさんいるから自然と自分もいろんなコンディションで出るようにさせてくれる。仲間に感謝だなあ。

2016-12-11

12月11日 ハーバーセッション

(ルームメイトのランディーラダー使いの練習にはこれは抜群)
ここ数日雨、波に合わない風、波もとうとうなくなってきた。
何日かは仕事をしたり、たまっていた用事などをしながら軽く海に入っていたけど、今日はルームメイト達がハーバーでセッションするというので一緒に行こうとしたら「普通のボードじゃ乗れないくらいの波しかないからレースボードを持っていくよ」という。
ボードを乗せるのが面倒で帰ってから一度も出していなかったレースボード、というか実は今年は年間通して3−5回くらいしか乗っていないレースボードを引っ張り出して一緒に行った。
出て行こうとするとちょうどキャシーやソニーが帰ってくるところだった。朝から練習していたみたい。キャシーはもともと水泳のオリンピック選手でちょっと前までアメリカ記録も持っていたらしい、でもそんなこと自分では一切言わないし普通に仕事しているので全く目立つタイプではないけどすでに55歳くらいだけどものすごい体をしていていつも波乗りやダウンウインドを楽しんでいる。そしてプロのメンズ並みに速い笑。最近はサーフスキーにもはまっていて穏やかのハーバーで乗る今日はサーフスキーだった。
ソニーはレーサーだったらみんな知っているであろうモロカイトウーオアフで2回優勝している名実ともにチャンピオンレーサー。そして実は波乗りも本当に上手い。実はヨーロッパサーフィンチャンピオンでプロサーファーだったこともあったらしい。
今日はプロトタイプのボードのテストをしていた。いいコンディションが全然ないなあ、なんて私がだれている数日間でも、上手い人はちゃんとこうやって海に出ている。どんなコンディションでもできることはある。速い人、上手い人で練習していない人、努力しないで上手い人なんて本当に一人もいない。上手い人は上手い分だけ人より練習している。
さっきまで無風でグラッシーだったのに、私たちが出ようとした途端こなウインド(オフショア)が猛烈な勢いで吹いてきた。ありゃありゃ、結構しんどい。
ジェレミーは娘二人を乗せて二人乗りのカヌーで出てきた。二人の娘たちは後ろの一人用の席に詰め込んで笑。
ハーバーの岩壁の前にほとんど割れないくらいのうねりが来るのでそこでたまにくるセットに乗った。普通のボードだったら乗れないような大きさだから他には誰もいない。私たち4人だけ。でもレースボードだと結構グライドするし、大きなボードを操作し慣れてない私には結構チャレンジングで面白い。

どんな時でも場所でもできることはある、そこで努力できるか、そしてクリエイティブにどんなコンディションでも楽しみ、練習することができるか、そこが上達の鍵。
頭ではわかっていることなんだけどこうやって実体験として感じさせてもらえると説得力がある。いい時だけ練習していてはダメ、それをこういう楽しみもあるんだよと楽しく教えてもらえたセッションだった。


2016-12-08

12月8日 映画MOANA

毎日雨ばかりで風も吹いたり止んだり、あるいはオンショアだったりイマイチのコンディション。

こんな時にこそ、と前から見たいと思っていた映画をみんなで観に行くことにした。

MOANA,実はまだ大学生の頃ハンドペイントの水着を作っていた頃のブランド名はMOANA Oceanwearだった。当時はまだMOANAという言葉も一般的でなかったのと尊敬しているカメラマンのお嬢さんでとっても波長が会う女の子の名前がモアナだったから。

話が脇道に逸れてしまったけれどディズニー映画の新作MOANA


とってもよかった、かなりポリネシア文化をリサーチしたことがよくわかるし、最近のアニメって本当にすごいなあとオールドスクールの私はびっくりしてしまうような表情や動きの豊かさがあった。

子供でもハワイ好きの大人でも楽しめると思う。

マウイ島のマウイという神様のキャラがどうにも友人で分厚くて筋肉質のクリスに見えて仕方なかったけど笑。この映画は姪っ子のゆうちゃんと一緒に見て、ゆうちゃんがハワイを好きになってくれたらいいなあとそんなことを思いながら見た。

そしてポップコーンの値段もこれまたびっくり、スモールで7ドル、ミディアムで8ドル、だったら3倍くらい大きなミディアムにしようと思ってしまう。っていうかまずポップコーン一人分7ドルってひどすぎる、でも映画っていうとどうしてもなぜか食べたくなってしまうから、そういう作戦に乗せられてじゃあ、1ドルしか違わないならと8ドルのポップコーンを買ってしまったバカな私。映画館の企みに完全に乗ってしまっている笑
結局食べ過ぎてお腹痛くなったし。
まあ、こういう日もたまにはいいだろう。

さあ、そろそろ雨やまないかなあ。

2016-12-07

12月7日 A bit of breakthrough?

雨がパラパラ降ってきたり曇ったり、今年の冬は雨が多い冬になりそうな予感があったけれど、今のところ大当たり。予想を覆して晴れて風もなく波がバンバン入ってきてくれればいいのだが。

今日は波もサイズダウン、風は昨日よりほんの少しだけ吹いている。
昨日へこたれたので、またへこたれるの嫌だなあと思いながらも、うまくなりたいならやり続ける以外にはないのだ、と自分に言い聞かせビーチへ。
ちょうどいい感じの風が吹いていたので9Mを出して沖へ。昨日全然できなかったのに今日はいい感じで乗れる、ちょっと風がサイドになったのと昨日よりは少し強いからだろうか?

が、調子に乗っていたら板と離れた時にいたが見つからなくなってしまった。かなり探したけどブルーの板なのでなかなか見えない。結局あきらめてボディードラッグで帰ってきてビーチから探したけどそれでも見つからないのでライフガードタワーまで行って望遠鏡を貸してもらった、それでも見えない。自分で思っているより板の流れるスピードは早いようだ。最終的にはどこかのビーチに流れ着くのでもう一つ向こうのビーチまで探しに行こうと歩き始めたら後ろからライフガードの車が追いかけてきた。
「あの岩場の向こうに引っかかりそうになってるのが見えた、乗っていけ」と一緒に乗せてくれた。ラッキー!

カイトビーチのコーブの岩のあたりで発見、岩の上をゴロゴロしていたけどそれほど酷い傷も付かずラッキー、その上思いボード持ってもといたところまで帰ることもせずにライフガードの車に乗せてもらってVIP待遇。
今度お礼におやつでも持っていかなくちゃ。

昨日今日と板をなくし自信も無くしてしまったけれどもう一回だけ挑戦しようと勇気を出してセールサイズも変えて7mで出てきた。普段から使い慣れている7mなので動かしやすく、また風も少し強くなってきていて乗りやすい、そしてとってもいいアドバイスをもらったのでそのことに集中hして乗ろうとしたら今までで一番楽に乗れた。ずっとフォイリングしているわけでは決してないが水の中で安定していられるようになり、風下に流されなかった。

やっぱりこんなちょっとだけでも練習すれば上達がある、もっともっと練習して上手になりたいな。

2016-12-06

12月6日 Humblling foil session AGAIN!

(kanaha Beachの端っこにほとんどいつもいる亀さん達。今日も私がなんども行き来している間ちろっと目を開けるくらいであとは「ほっといてちょうだい」とでも言うように昼寝)
朝サーフィンに行けばよかったのだが、波はそんなに大きくないのでちょっと出遅れて行ってみると風が吹き始めていた。
うーん、オンショアで波もサイズがなくてサップではあまり楽しめなさそう、でもこれはもしかしてフォイルできるかも。と思ってフォイルボードを久しぶりにセッティング。
フォイルをボードに取り付けるのにもたつきながらもビーチに道具を持っていくと、そこには最近フォイルにはまっているフラッシュがのんびりビーチチェアーに座って和んでいた。ここ何回かフォイルにトライした時もいたのでちょこちょことアドバイスをくれる彼はカイトが始まった頃のチャンピオン、誰もやってなかった頃にフロリダからマウイに片道切符れやってきてそれから毎日カイトをし、大会などが始まった頃最初の数年は敵なしだった。
「みんななぜやめちゃうのか僕にはわからないよ、未だに僕はカイトが楽しくて仕方がない」と話していた。
さて彼の前でさあ、準備と思ったら、なんとフォイルとボードを間違ってつけてしまっていた。
始めたばかりのビギナーがよくフォイルを前後さかさまにつけていると誰かが笑っていたので、そういう初歩的なミスをしないようにと気をつけてつけたつもりがなんとボードのデッキを下にした状態でフォイルを設置していた!恥ずかしーい、フラッシュも、「今までいろいろ見たけどこの間違いは初めてだ」と笑っていた。
さて急いでいたを逆さ下にしてフォイルを付け直し、普段使ったことがない9mで出て行く。フォイルなら9mでも十分乗れるはずなのだが、大きなカイトに慣れていない私は上手く操作ができない。ちょっと沖まで行った時点でカイトを落としてしまいそのままリランチ(カイトをもう一度上げること)ができずにズルズル風下へ。板とは離れてしまいあとで泳いで取りに行けばいいやとまずは岸に向かった。ギリギリいわばを逃れ、岩が突き出た2箇所の間の隙間のビーチに上陸。よかったよかった。

一旦カイトを持ってスタートした場所まで戻り、それからボートを取りに行こうと思ったのだが、海の上にボードらしきものが見えない。ボードが青いせいもあるのだろう。さあどうしよう、風もさらに弱くなったし、これはスタンドアップを出してきて漕いで探すしかないかなと思っていたら、ライフガードの車がやってきて、私に向かって、「ボード、あそこの岩場に打ち上がりそうになってるよ」と教えてくれ、そのまま車に乗せて向かってくれた。ラッキー!
結局いわばでゴロンゴロンと転がっていたものの、大きな傷はなく、(アルミフォイルでよかった、カーボンだったらもう終わっていた)帰りも思い道具を持って歩くことをせずにライフガードの車で帰ることができた。
途中亀さんが何匹か昼寝をしていたが、「我関せず』といったかんじ。
簡単そうに見えてなかなか上手くならないフォイル、とはいえもっと回数やらなくちゃダメだろうな。風が強すぎても危ないし、弱ければ走らないのでビギナーにはできる日が限られている。でも諦めずに続けるしかない、安全第一で。

スーパーで珍しく山芋を見つけたので思わず購入。とろろそばにして、上に手作り柚子胡椒を乗せ、海苔をかけた。おつy




2016-12-05

12月5日 貸切カナハ

(ライフガード、一生懸命仕事中笑)
今日もノーウインド。
朝うちの前に止めていったオータムの車を急遽移動しなくてはならなくなり、ゆうじくんが鍵を持ってきてくれ、キヘイまで移動。帰りは街に用事があるかなちゃんが乗せてくれたのでラッキーだった。その後みんなでカナハに向かい小さな波だけどがら空きのメローなカナハを楽しめた。
 「なんでこんなに人いないのー?」っていうくらいガラガラ。
ひろさん

かなちゃん
 朝一はもっといたのかしら?岸から見るとあまりないのだけれどたまにセットが来るとノースイーストのスウエルだからかそこそこ楽しめる。そのうえ人がいないからみんな満足。
そのうち小笠原夫妻、ウッチー、鉄平さんまで出てきて本当に日本人だけで貸切になった。
 日本人集合(カナちゃん、オガちゃん、ウッチー、ジュリーさん)
 オガちゃんマンのボトムターンにドロップするウッチー笑)
(ジュリーさん)


「そろそろ疲れたから帰りたいのに、波が悪くならないから帰れなーい」というのはカナちゃん。

帰りにちょっとだけ貝と流木拾って帰宅、、しようと思ったらなんと今住んでいる家が売りに出されていて、そのためのプロモーションビデオを撮ってるらしく邪魔したくないのでジャンバジュースで時間を潰す。
一人でカフェにいることなんて本当に珍しい。

家帰ってお腹ぺこぺこでがっつりご飯を食べてメールなどをやりとりしていたら肝心の夜の水泳トレーニングに行くのを忘れてしまった! 
ああ、残念。

2016-12-04

12月4日 メローグラッシーワイエフ

のんびりした日曜日の風景。親子で来て子供にサーフィンを教えているお父さんがたくさんいて微笑ましかった。
よく会う3人の仲良し組ローカル、この人は学校の先生で夏になるとずっとお休みで乗りまくる。
いつもニコニコで海であっても周りを見ながらみんなが乗れるように気を使っているのがわかるので一緒に乗るのが大好きな人たち。
彼は私がにこちゃんと読んでるニコニコ笑顔の人。電話会社に勤めているらしく、結構自由が効くらしいと同じ業界の仕事をしている私のルームメイトランディーが言っていた。

昨日よりはサイズダウンだけれど波の質は良くなりクリーンでグラッシー、結局一日中グラッシーのままだったからみんなノリまくっていた。

ああ、海の神様ありがとう。

2016-12-03

12月3日久々のワイエフ

ああ〜風がないって平和だなあ。
風もないけどカナハに波がなくなった!と思ったらワイエフはイーストスウエルが入ってて結構いいらしいとのことで久しぶりにワイエフへ。

頭以上の波がバンバン入ってきていい感じ。メインのピークはサーファーが多いのでちょっと端っこでスタンバイしてたけどそれでも十分たくさん乗れる。

久々に波らしい波に乗った感じだった。
けど、あまりに久々すぎて全然ダメ。足はプルプルで関係ないところでコテコテ落ちるし、力が入らない。バランスも悪い。本当に下半身が弱くなっているのがわかる。そのうえ肩も痛くなってきた。ずっと長距離漕いでないからなあ。
しっかり筋力つけなくては。

体に残る疲れが心地よいとはいえ、筋肉疲労を残しておくとまた腰をやってしまうから気をつけよう。


2016-12-02

12月2日 久々のカナハ

本当に3週間ぶりくらいに風がなくなった!!ということでカナハへ。
青山さんと遠山さんもサウスに行ったそうだけど全然なかったのでこっちに戻ってくるというのでそれを待って一緒にパドルアウト。

(遠山さん)
ずっと風が吹いていたので海面はバタバタだったけれど、それでも吹いてないだけ楽
自作のボードでリッピングする青山さん
テッペイさんもいて青山さんと色々楽しそうにお話ししていた。バックにはハレアカラが。

海面がバタバタでひっくり返ることも多かったけどこういうコンディションでやって於けば今度グラッシーな波の時に楽になるはずだ、と思っておこう。