結果としてはミーティングは大成功だったようで佐藤サンはまたや泊漕ぎにいきたいと玉木さんにいってるようだし、海の生活に密着した番組を作ろうという企画は動き始めたようだ。
2013-05-21
5月21日 海上ミーティング
2013-05-20
5月20日 エリートサラリーマン吉川さんの挑戦
吉川さんは以前うちのお隣さんだった方で,家族ぐるみの友人。去年スタンドアップをはじめたのだが、予想以上にその楽しさに夢中になり、『今まで海の近くには住んでいたけどマリンスポーツなんてほとんど関係がなかった僕の世界をがらっと変えてくれた』とまで絶賛。体重も減ってぐっと引き締まり奥さんからも褒められたそうだ。
そんな彼が今年はパドボグランプリという日本で一番由緒のあるレースに参加することを決心。上手い下手にかかわらず自分をプッシュするためにも、仲間を増やすためにもレースやイベントに参加することを私は常にだれにでも進めているので彼の決心はすごく嬉しかった。
去年一回教えたきりだったのでまずはパドルングのフォームを見て悪い癖を直すところからスタート。レースで早く漕ぎにはとにかくリーチを前に前にと意識することが大事。そうすると自然と体が前屈みになって行く。そして体よりも後ろを漕がないことも大事、力がはいらずあまり板が進まない上に腰を痛めやすい。
最初のフィニッシュ前は漕ぐことより波に乗ってグライドさせることも大事。波に載せるコツ、リーシュをとるタイミングなども事前にやっておくと本番あたおたしない。
彼は多忙なエリートサラリーマンなのでなかなか日程が会わず今日6時半から8時半までだけ練習ができたが、大会の前日まで出張なのでもうあとはレッスンはできない。『それでも自主練で朝仕事行くまでに何日か練習しときます!』とやる気満々だった。
勝ち負けより何よりやる気満々の吉川さんが嬉しい。私は腰が結局思ったより回復しないので大会には出られそうにないが、みんなの応援には必ず移行と思っている。
2013-05-19
5月19日 家族旅行 DAY2
あれだけよる食べたからお腹好いてない、と言いつつすべてきれいに食べる母。
あまりながいをせずに早めに出発、東京マで予定より早く着いたので途中神田でパタゴニアストアによってみようと車を走らせていると、母が『あら、学士カンカンだわ、奇遇ねえ」と言う。なんと学士会館で結婚式を挙げたのだそうで、この金婚式トリップでその場所の真ん前を通り過ぎたのだ。弟もこの旅を企画する段階でいろんなことを探り出そうと父や母から話を聞いて、新婚旅行の場所など聞き出していたのに、結婚式場に関しては思いつかなかったそうで、この偶然にびっくり。
ト言うわけで入り口前で記念写真を撮り、中でみんなでお茶を飲んできた。
ちなみにこれが50年前の学士会館
一泊の短い旅立ったけれど家族みんなのいい思い出になる旅だった。
面と向かってはなかなか言えないけど50年も家庭の幸せをキープし、私や弟に心の安らぎを与えてくれる場所を提供し続けてくれている両親に心から感謝。
2013-05-18
5月18日 家族旅行 DAY1
何ヶ月も前から弟に言われてこの週末は家族で旅行することになっていた。今日は父の誕生日でもあり、来週末が両親の結婚50周年なのだ。というわけで朝7時半に家をでてまず最初に向かうは浅草。
父の大好きなカフェバッハに家族で行くというのが最初のプラン。すぐ近所に住んでいるはずの友人千葉ちゃんに電話すると、まだ8時半だったため寝ぼけた声だった。「いまからー?今日は三社祭もあるしなあ』というし、前日に電話しなかったことを後悔しつつ来ないだろうと思っていたのだが、カフェに入ってしばらくたった頃、息を切らして髪もぼさぼさ,化粧っけのない千葉ちゃんが乗り込んできた。
もう作って言うから大急ぎで顔も洗わずに来たのよ、という千葉ちゃん。電話の声がちょっと素っ気なく聞こえたのはすでに電話しながら急いでいかなく茶とズボンを脱ぎ始めていたかららしい。千葉ちゃんが大好きな父は大喜びで、普段絶対見せないようなおちゃらけた顔で写真に写っていて、あとでびっくり。
いつも父に気をかけてくださるままさんをはじめスタッフの皆さんに直にお礼を伝えることができて良かったな。さて浅草から今度は那須へ。
次なるストップはスキー場マウントジーンズでのランチ。昼は気持ちよく外でお弁当と幸チャンが昨日の晩から一生懸命作ってくれた手作り弁当。こんなに食べられる分けないじゃないと言っていたのにほとんどきれいにみんなで食べてしまった。特にカフェでも人一倍食べていた母はここでも本領発揮。
普段滅多に笑顔で写真に写らない父が結構笑顔を見せているからこのたびは喜んでくれてたんじゃないかという気がする。バック配置面に咲き乱れる水仙。スキー場もサバイバルをかけてオフシーズンの客集めにいろいろ考えているようだ。
宿に着くとそこはとっても雰囲気のいい旅館、以前ははの絵の展覧会をしてダ去ったりしている宿だそうで、まずはお庭でお茶を頂きながら川まで遊びにいったり、そして女性軍3人はすぐ温泉へ。そしてお待ちかねのお料理。家族みんなで旅したのは数年前のマウイ以来だが、あのときは私の家にみんなが泊まったので私は全く旅行気分にはならなかった。なんだか子供のころを思い出してしまった。
はい、ここでもまた珍しい父の笑顔。
そんな感じで第一日目は終了。朝から晩まで母の天然ボケと父のマイペースにわらいがとまらなかった。家族ってありがたい。50年も結婚し続けてるって考えてみたら,結婚することさえできない私から見ればすごいことだ。
2013-05-17
5月17日 バブルス達の訪問
1週間旅をしていたせいでメールの返事や用事がたまりにたまっている。家の周辺でやらなくてはならないことを終わらせてからコンピューターに向かおうとしたとき、昨日まで一緒だったもりけんからの電話。バブルス達が湘南に来ていてこれから来るのでみんなで会おうとのこと。忙しいには違いないけれど、なかなか会えない人たちには是非会いたいので家にきてもらうことに。
来るのはバブルスと春菜ちゃんだけかと思ったら森けんの奥さんゆきえちゃんと健太朗もきてくれた。県ちゃん久しぶり!前回うちにミニカーがあったことをしっかり覚えていて(それもどこにあるかまで)家に入って探し出した。ほんとに赤ちゃんでも好きなことに関してはみんな学びが早い。
ブログで今までにも何度も書いているが森けんと幸恵ちゃんの出会いは私がキューピッドで、ヨガリトリートに参加してくれた幸恵ちゃんをパタゴニアのスライドショーで森けんに紹介したのがきっかけ。その後何年もかけてお友達関係からゆっくりじっくり愛情を深めていき、今やかわいい健ちゃんを加えた素晴らしい家庭を築いている。だから彼らに会うたびにちょっと世界平和に貢献した気持ちになれる。
バブルス達はあと数日こちらにいるそうで、私は明日あkら二日噛んでてしまうけど週明けにでも一緒に海にはいりましょうと約束した。スノーボードのプロデスタンドアップをやり始めた人が今年俄然増えた。バブルス達も自宅付近の湖で夏毎日できるし、サーフトリップにも行きたい、と意欲的だった。うれしいな。
2013-05-16
5月16日 宗豊ワークショップ
朝起きて急いで軽くコーヒーを飲み、裏山に連れて行ってもらった。
彼の行き方、波乗りへのアプローチなど共感する部分や尊敬するところがたくさんあるのでいつかインタビューしたいと思っていたのだが、思っていればいつかチャンスが廻ってくるもので、思ってたより早くそのタイミングがやってきた。
『自分が是非伝えたいと思っていることが見せられる場所があるんです』と宗豊くんが言ってくれたので当初撮影しようと思っていた場所とは違うところに向かった。里山ののんびりした風景の中で宗豊君はこの地域の現状、そして彼の熱い思いを聞かせてくれた。言葉で伝えるよりやはりこの場所に来たことですごく話してくれたことが実感としてはいってきた。詳しい話や素晴らしいポートレートなどは近いうちにどこかで出ることになると思うのでその時までのお楽しみにしておくが、こういう経験をさせてもらうと自分の仕事がいかにラッキーなものかをしみじみ思うお金払ってワークショップで聞かせてもらえるような話がいろんなところで聞けちゃうのだから。
宗豊のところの子供達はまさに一昔前の田舎の子(悪い意味でなく)の顔をしている。表情が生き生きとしていてほんとに子供らしい感じがある。可愛かったなあ。
サーファー3人はやっぱり記念写真もこんな感じ。
宍喰を出る前にパタゴニアディーラーのTSSCにちょっとだけ立ち寄る、はずがお話が面白くて結局2時間くらいいたかな?目の前の湾はスタンドアップするには最高のロケーション、お店はおしゃれな商品が満載。四国なのに(失礼!)東京のお店みたいにおしゃれなのはデザインをやってる息子さんのセンスかな?四国は波がいいだけにたくさん大店とたくさんのハードコアサーファーがいるのだろうなあ。
四国から延々とドライブ、李さんともりけんのおかげで私はとっても楽にかえってくることができた。最後に3人の共通の友人であり、私の外遊び全般の師匠でもあるたーくん宅を襲撃、多分寝る時間だったのだけれど、頑張って待っていてくれた。彼は富士出THE RIVER SURFというサーフショップを経営しながら消防士もやり,サーフィンやその他あらゆる外遊びに明け暮れている頼もしい友人で知る人ぞ知るビッグウエイブサーファーだ。家に戻ってきたのは夜中前、短い期間だったけれど本当に密度の濃い旅で会いたかった人にたくさん会い、行きたかったところにたくさん行けた。
2013-05-15
5月15日 高知から徳島へ
文章は後ほど
朝食を食べて早速出発、気がついたら一カ所に24時間以上いたことがないほど慌ただしく移動しまくっているかも。でもだからといって充実していないわけではなく、密度の濃い素晴らしいたびになってるし、李さんともりけんとのチームワークもばっちり、笑いが絶えない。高知から室戸岬をまわって徳島にはいる前に、事前に聞いておいたおすすめの安いローカルうどん屋へ。さすがに本場のうどんはおいしい!もっちもちのしっこしこだ。
ここでも突然押し掛け止まらせていただきました、その上おいしいご飯まで、ありがとう。
今日の目的地は日本のサーフシーンに欠かせないサーフタウンの一つ、宍喰。関西のプロサーファーの多くがここに移住していて、行ってみてわかったことだが、町中にサーフショッピュが点在している。大阪や神戸からここに週末来るサーファーが大いに違いない。
私も初めてここに来たけれど、ここに住む友人や先輩方はたくさん。レディースソウルサーファーの香ちゃん(残念ながら彼女の結婚式のために東京にいたので会えなかったが,心からおめでとう!)ビッグウエイブサーファーの櫛本さんや青山さん、20年くらい前からお世話になっている恵美ちゃんとそのご主人で私のあこがれの千葉公平さん、そして冬にマウイに来てくれた宗豊君など会いたい人がたくさんいる町だ。
残念ながら全員に会えたわけではないけれど、波はなくても、ここにみんなが移り住んでいる理由はわかる気がした。
宗豊くんのシェイピングルーム訪問、サーフボードの工場はどんなところでも夢があふれている、何しろサーファー達の夢が詰まったボードが生まれてくる場所だ。
masters with their tools (李さんのカメラ、宗豊くんのプレーナー)
そして家の裏にある家庭菜園で豆の収穫
前から見てみたいと思っていた宗豊くんの家と生活,そして会うのを楽しみにしていた明るくてバイタリティーあふれる奥様。みんな期待通り素敵だった。すべてが上手く行くわけではなく、畑も森も試行錯誤で失敗しては次のチャレンジに元気に向かっている風に見えたけれど、その様子はほんとに素敵。シンプルでユーモアにあふれ、でも子供の教育も楽しく厳しいところは厳しくしめて、素晴らしい家族生活の様子にふれることができた。
2013-05-14
5月14日 四国入り
昨晩山口からフェリーに乗って四国の松山へフェリーでの数時間はこのたびの道中で唯一のんびりした時間だったように思う、3人とも思い思いの場所でたまっていたジム仕事をしたり、写真の整理をしたり昼寝をしたり、瀬戸内海の海の景色を楽しんだり。自分で運転することなく(といっても今回私は一度も運転せずに男性方に任せっきりにしてしまったが)移動できるフェリーは時間を有効に使えるからいいし、のんびりした空間があっていい。
夜の8時にやっと連絡が着いてこのまま3時間後に止まりにいってもいいかというとんでもなく図々しいお願いに戸惑いながらも門を開けておいてくれた浩平君とはマウイ以来。彼の家は本当に日本とは思えないロケーション、こんなところに住めたらなあという夢のような田舎暮らしをしている。
なんてったって家から海にでられてサーフスポットまでパドルで行ける。でもスタンドアップボードを持って降りるのはかなり危険。浩平君はトランクス一枚に雨具値といういでたちだが、それがかなり様になっててかっこいい。
波は小さいけれどその分ガラガラに好いていて何キロもありそうな広い浜に私たち以外には3、4人サーファーがはいっているだけだった。
森けんはプロロングボーダー、スタンドアップパドルでは漕ぎ方など私がアドバイスする側だけど、波に乗ったとたん俄然ライディングに輝きが増し,めちゃくちゃスタイリッシュに乗って私にはとてもまねできないかっこよさ。
李さんも今日はカメラを持たずにサーフィン。
やっぱりサーファーは水に浸かるのが一番です。
ロケーションも水の色も最高。
かえりもこの崖をボードを持って登っていかなくてはならず、濡れて滑りやすくなってるので浩平君がみんなのボードを持って上がってくれた。
外にあるシャワーを借りてすっきりしたあとはこれまた外で気持ちいい朝食。最高の気分。
その上海に上がる前の一瞬でこんなに素晴らしい貝を拾うことができた。これを知っていたら波乗りそっちのけで拾っていたかも。
さて、このままスライドショーのために高知に向かっても良かったのだが、まだちょっとだけ時間がある。是非行きたいと思っていた四万十川をチェックすべく、中村にあるサーフショップのおみつさんと奥さん、浩平君と奥さんのきこちゃんにいろいろ相談してロケーションチェック。
結局上流に行けば行くほどきれいで人もいないのでかなりの上流まで車で上り、そこでスタンドアップパドル。普段は波乗りばかりのおみつさん達はこの近くに住んでいるとのこと。でも四万十川で漕いだのは初めてらしく、新鮮な発見だったようだ。
ここだったら安全にスタンドアップのレッスンもできるだろうし、海になれていない人でも気軽にできるンじゃないかな、何より暑い夏には涼しげな景色が最高のはず。
浩平君とも、必ずいつかここをキャンプしながら下ろうと約束した。
途中天然うなぎの看板を見つけたもりけんはもうそれからずっとそのことが頭から離れない。尊敬する太朗さんから『いいか,もりけん、もしも天然ウナギを食べるチャンスがあったら、その時は何がどうあっても食べるべきだ,って言われたんです』とやんわり、しつこく主張。もちろん食いしん坊の私も李さんも全く意義なし。
みんなで日本最後の清流四万十川沿いにあるローカルな食堂で美味しい天然ウナギを食し、また近いうちに再会することを約束してお別れ。去年に引き続きここでは本当に素晴らしいバイブレーションにふれることができた。今度はいつ行けるかなあ。
昨日から盛りだくさんでばたばたしてはいるものの、スムーズにすべてメイクし、夕方には高知市内のとってもおしゃれなお店,Banzai Life Styleに到着。面白かったのはこんなにおしゃれな品揃えにもかかわらず集まってきたのは見るからにハードコアな男っぽいサーファーばかり。オーナーを筆頭にみんなあの泣く子も黙る(?)仁淀の河口をホームゲレンデにするサーファーばかり。普段私のスライドショーはどちらかというと女性の割合が多いので、なんだかその男臭さ(悪い意味ではなく)に緊張した。何しろサーフィンに関しては私は完全に後輩なのだから。でもここではマウイでのサーフシーン、そして最近盛り上がっているジョーズでのパドルインサーフィンについて紹介した。普段から仁淀のハードな波を相手にしている人たちだからきっと波のすごさは実感してもらえたのではないかな?スライドショーのあとはまたグルメツアーに戻って進めてもらった料理屋へ。とにかくお店の方(彼女の仁淀のサーファーだった)にお任せでいろいろ持ってきてもらったけど、中でもこの初鰹の塩たたきは素晴らしかった。今すぐにでもまた食べたい!
そんなこんなで朝から晩まで充実しまくりの一日。明日はまた移動だ。
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