ウオルターは比較的新しいDWメンバー、と言ってももう3年はやってると思うけれど、最初始めた頃はそれほど乗れなくても長い距離やったり、誰も出ないような大きな波の日でも出てしまったり、ちょっと心配なタイプだった、けれど、誰よりもやる気があることは確かでそれが誰よりも乗ってるからめちゃ上手くなってる。そしてみんなが今日はやめようかなと思う日でもウオルターを誘えば絶対にノーと言わないことで有名。だから大変な欄を経験した数も人より多いかも。でもしんどこともやり切る精神力とタフネスがある。
先日思ったより風が吹かなくて、ランを終えた後みんなが疲れたーとか風の弱さに不満タラタラだったとき、ウオルターが帰ってきてこう一言。
「でもこういうコンディションこそが色々学ばせてくれるっていうじゃないか、学べるという視点から見れば今日は10点満点中10点のランだと言えるよ」
本当にその通り!私は風がよわくてしんどいの嫌いで、それくらいなら吹きすぎて怖いくらいの方が好きなのだがそんなコンディションだと細かいトリムとか考える余裕もない。だから弱い風の欄がなかなか上達しない。
見方を変えれば練習にベストのコンディション、これからはできるだけそう考えるようにしよう。でもそんなコンディションばかりだと今度はオンボロの体が悲鳴あげて壊れちゃうから風も吹いてほしいな。

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