2013-01-01

1月1日 ニューイヤーSUP at Upper Kanaha

 あけましておめでとうございます.今年もどうぞよろしくお願いします。
 海の上から初日の出を見る予定だったのだが、どこにいくか相談しているうちに太陽が上がって来てしまったので、家からハレアカラ火山の影から出てくる日の出を拝み、今年一年の健康と安全と平和を祈った。
迷った末結局カナハで出ることにしたが結構風が強い、多分このまま上がってくるからさっさとで手短い間だけ乗って、それからカイトにいこうと思っていたが、結局2時間以上乗っていたかな?

それほど強い風ではなかったが風がある中でもパドルは肩に負担がかかり、後半は痛くてビーチに戻りたいのにこれといういい波になかなか乗れずちょっとやり過ぎてしまったかも。
(誰もが知ってるグーグルの創始者の一人キース、デイブがおかかえコーチのようになっていつも海にでるときはデイブと一緒なので彼もしばらく見ないうちにがんがんチャージするようになっていた)
(急に大きな掘れたセットが来た時私の目の前にいたブレットが海に飛び込んだ、彼でもそうするなら私もすべきだなと私も海に飛び込んでかなり巻かれたけど、上がってきたらブレットのボードは半分の長さになっていた)
(12歳のスカイラー、カイトもがんがんやるし、フォイルボーディングもやる.完全にお父さんの血を受け継いでる、横で心配そうに見守ってるのがお父さんのブレット)
今日は12歳のスカイラーと14歳のオースティンが目立っていた。アッパーカナハに何人かで行ったのだが、ここはコンディションがとと乗るとものすごく大きなチューブも巻くリーフで、今日は小さいながらもそれでもセットが来るとぼこっと掘れ上がって腰が引ける波が結構あったし、ブレットは大きなセットの波に巻かれてスタンドアップボードがまっぷたつに折れてしまった。スカイラーはブレットの娘、ビッグウエイブ好きだったブレットの血を引いていて、ブレットもあきれるほど怖いもの知らず、大体海で見ていればわかるのだが、本当に怖がっていないし、波の中でも落ち着いてて全くビビっていない.今日のワイプアウト賞は彼女がもらったと思う.チャージもすごくてかなりいい波をたくさん乗っていた。おそるべし。
(ちょっと前までみんながスタンドアップしててもビーチで遊んだり魚釣ってる方が好きだった子供だったのに、いつの間にかこんなに上手くなってたオースティン)
オースティンは昨日初めてチューブに入ったらしく、今日はやる気満々、痩せてるけど乗り方がちょっとお父さんのデイブカラマに似てきた。スタンスをがっしり構えてコミットしている様子は数年前の子供とは違う大人っぽい力強さがあって感動した。
(息子がチューブチューブと騒ぐのでほんとに入れるのか見てやると、同じ波に乗ってチェックしているお父さんデイブ、そして掘れて来ない波なのに必死にかがみ込んでチューブに入ろうと頑張るオースティン、この波のあとデイブは『あれをチューブだなんて言ってるんじゃないだろうな、と手厳しい一言、いつも優しいのに息子には謙虚であれ、とかなり厳しい)

最近ほんとに友人の子供たちが大活躍。ジョーズを攻めてるジミールイスの息子、デイブデイリーの息子、コニーの息子アルビーレイヤーなんてジョーズで一番目立ってる。スタンドアップパドルでもカイレニー、コナー、ゼインシュワイツアー、カイトではアレックスアグレラの娘カリア、そして今日のスカイラーとオースティン。他にもたくさんいる。ほんともうキッズの時代何だなあ.でもお父さんたちも頑張ってるので私もあきらめずに自分なりに頑張り続けよう

遥か沖からやっとの思いでビーチまで戻り、今度はレインズに向かい風チェック。

(カボベルデから単独で3ヶ月マウイで修行中のカイトワールドチャンプエアルトン、私には弟みたいな存在でかわいい、車の免許がないので自転車でレインズチェックにきていた)
もっと吹いているかと思ったらそうでもなく、ちょっとオンショア気味で雲がきたかと思ったら雨が降り始めて風もやんでしまった。まあ、肩も痛いし無理しないですんでいいか,とちょっとほっとしながらいえに戻り、年が明ける前に終わらせられなかった掃除をやった。

さて今日もジョーズはものすごいことになっていたらしい。50人くらいラインナップにいるジョーズでやるくらいなら二人しかいないたまにクローズアウトでやられるかもしれないフキパの方がいい気がするし、ピアワンとかスプレックスでちょっと小さいかもしれないが、誰もいない中好きな波乗れた方がいいんじゃないのかな、と思う。
レッドブルのイベントをやろうと決めたはいいけど、こんなにメディアにでてしまったことでこんなことになってしまい、自分たちも全然楽しめなくなってしまったことだろう、イアンウオルシュたちもまさかこんなにたくさんの人がジョーズをパドルでやろうとしダスとは思っていなかったに違いない。今頃すごーく後悔してるんじゃないかなと私は思っている。ほんとに3年くらい前はパドルでジョーズを乗ろうとしていた人なんて3人くらいでひっそりと仲間内で楽しんでいたのだから。その人たちはちょっとかわいそうだな。
カナハのロウアーズは大勢の人で混雑することで知られるが、ここはジョーズなのかローワーズなのかって感じの光景だった。もちろん波質もラインナップにいる人の実力も全く違う.カナハでも人がいると嫌なのに、ジョーズでこんなに人がいたらどんなに嫌だろうかと思う。

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